ドラガ・ミクルス / リボッラ・ジャッラ・フリッツァンテ NV(19)

D122

3,900円(税抜)

[造手] Draga Miklus / ドラガ・ミクルス
[銘柄] Ribolla Gialla Miklus Frizzante / リボッラ・ジャッラ・ミクルス・フリツァンテ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州), San Floriano del Collio(サン・フロリアーノ・デル・コッリオ)
[品種] Malvasia Istriana(マルヴァジア・イストリアーナ)
[タイプ] 微泡 / オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ / メトド・アンセストラーレ
[容量] 750ml

<造手のコメント>
曇りのあるイエロー。
フローラルでフルーティなブーケ、柑橘の香り、ビーターアーモンドやハニーメロン、ミネラル、溌溂としたフレッシュさ、イースト香が特徴。相性料理は、リゾット、スープ、チーズ。食前酒としても最適。

[畑] 海抜200m, 丘陵, 樹齢18年, グイヨ(垣根仕立て)

[土壌] 粘土質マール(始新世の土壌)と砂岩の層からなり、地元では「ポンカ」と呼ばれている。

[栽培] 除草剤不使用。ビオロジック(有機農法)。

<醸造>
メトド・アンセストラル。天然酵母で温度管理無しで、円錐のオーク樽にて3日間のマセラシオン。1日に三回、手動でパンチングダウン(果皮を発酵中のブドウ果汁に浸ける)。ソフトプレスしたあとは、ステンレスタンクにて発酵を継続し、発酵が終わりに近づき温度下がってくると、残糖がある状態でボトリング。翌年の4月、ボトルの中で、酵母や澱と共に再度発酵が始まる。酵母添加すること無く、発生した二酸化炭素がワインの液体の溶け込む。無清澄、無濾過。

<ストーリー>
1900年代初頭、イワン・ミクルスがブドウ畑の耕作を始め、ここからミクルスの歴史がスタートする。その息子であるフランツは長い兵役を経て父の畑を受け継ぎ、この土地を守ってきた。現在はフランツの孫にあたるミーシャが当主を務め、古くジョージアから伝わる伝統的なワイン製法から最新の醸造技術までを駆使し、ワイン造りを行っている。この地域では古くからブドウの木が生育しており、北方アルプスの寒さからは守られる一方、 南から来るアドリア海からの潮風に恵まれるといったフドウ栽培にとって理想的な環境である。土壌は「PONCA」と称され、始新世のマールと砂岩で構成されており、ミネラルが豊富なのが特徴。所有する畑は標高200mの「ドラガ地区」と標高220m「ブレグ地区」があり、どちらもコッリオの理想的な地域にある。畑は草で覆われており、除草剤は使用しない、太陽光発電システムによるグリーンエネギーを使用する、雨水を最大限利用する、などといった環境への配慮を大切にしており、環境賞も多数回受賞している。
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