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    <title>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</title>
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    <description>イタリアワインを中心としたナチュラルワインとオーガニック食材の専門店です。インターネット通販、レストラン卸、実店舗（学芸大学駅前）での販売をしています。</description>
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    <title>OymYmd専用セット07(2026/07/08)</title>
    <description>2026年7月8日お受け取り分

下線をクリックすると個別詳細ページに移動します。

【発泡白ワイン】2本
ディチャセッテウノ1701 / フランチャコルタ・ブリュット・ナチュール NV2021　→　2本

【白ワイン】6本
ピエール・フリック / ピノ・ブラン 2023　→　1本
ジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2026年7月8日お受け取り分

下線をクリックすると個別詳細ページに移動します。

【発泡白ワイン】2本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=184456987">ディチャセッテウノ1701 / フランチャコルタ・ブリュット・ナチュール NV2021</a></u>　→　2本

【白ワイン】6本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192163648">ピエール・フリック / ピノ・ブラン 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192239564">ジェラール・シュレール / ピノ・ブラン 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192240024">ジェラール・シュレール / ピノ・グリ 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=185492338">ローラン・ブルトゥロー / ブルゴーニュ・スール・ラ・ロッシュ 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189630807">ドメーヌ・ド・ロリゾン / レスプリ・ド・ロリゾン・ブラン 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188232058">シャトー・イヴォンヌ / ソーミュール・ブラン・イヴォンヌ 2022</a></u>　→　1本

【オレンジワイン】6本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192334523">レナーシスタ / インターギャラクティック 2024</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192334589">レナーシスタ / ゲヴュルツ 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=190192438">サンティニ / ヴァン・アンブレ 2024</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192240470">シュン・ミノワ / トレッビア 2023</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192247543">カッシーナ・グリッロ / ソッレオーネ・ジェニウス・ローチ 2018</a></u>　→　1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186733868">フランク・コーネリッセン / ムンジェベル・ビアンコ 2022</a></u>　→　1本




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    <dc:date>2026-07-09T16:55:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>セタロ / スパゲッティーニフィーニ 1.3mm 500g</title>
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    <dc:date>2026-07-09T14:00:33+09:00</dc:date>
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    <title>セタロ / スパゲッティーニフィーニ 1.3mm 500g</title>
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    <title>セタロ / スパゲッティーニ 1.6mm 500g</title>
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    <dc:date>2026-07-09T13:59:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>切り立て生ハムとナチュラルワインのコラボイベントvol.08：2026/07/21(火)20:30-21:50</title>
    <description>7/21(火)は削りたてイタリア産生ハムとナチュラルワインのコラボイベント！
　
イタリアから加工肉の輸入がストップして数年経ちますが、依然として、いつ復活するかは分からない状況が続いています。
　
そんな中、最高の技術による削りたての貴重なイタリア産生ハム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
7/21(火)は削りたてイタリア産生ハムとナチュラルワインのコラボイベント！
　
イタリアから加工肉の輸入がストップして数年経ちますが、依然として、いつ復活するかは分からない状況が続いています。
　
そんな中、最高の技術による削りたての貴重なイタリア産生ハムをいただけるチャンス♪
　
日本が世界に誇るサルメリア（加工肉専門店）、成城学園前にある「SALUMERIA69（サルメリア・ロッキュー）」さんとのコラボ立食イベントを開催します♪
　
過去に何度も開催して大盛況だった立食イベントで、今回もサルメリア69さんが最高の生ハムをお持ちくださいます。
　　
★職人による切り立ての生ハムを食べたことはありますか？
　
日本におけるサルーミ（生ハム、サラミ、ソーセージ等の食肉加工品）の目利き・第一人者の新町さんが選んだ最高の素材を、超絶技巧で極薄スライス！ふわっふわで口に入れるとさらっと溶けて旨味が拡がっていく極上の生ハムをお試しあれ！
　
初めての方は、この香りと食感を体験すると、「今までの生ハムは何だったのか？」となります。生ハムの世界観が一変するかと♪
　
＜日時＞
2026年7月21日(火)17:30-21:50

ワイングラス等の準備の為に、人数把握できればと、一応、以下の目安の時間帯を設定していますが、店内がパンパンにならない限りは、(22時前までは)ずっと居ていただいて大丈夫です。

当日、店内が混んでなければ、事前申込無でお好きな時間に入店も可能です。もし混み合った場合は、事前申込の方を優先させていただきます。
　
A.）17:30-18:50
B.）19:00-20:20
C.）20:30-21:50

※過去の実績では、時間帯枠を超えていらっしゃる方が3-4割ほどでした。
　
＜内容＞
お申込はエントランスフィーとして1237円(税込1400円)にてスパークリングワイン1杯が付きます。お申し込み無しでいらした場合も、同額を店頭でお支払いいただきます。

当日は、以下、全て<strong><span style="color:#FF0000">キャッシュオン</span></strong>になりますので、<strong><span style="color:#FF0000">必ず千円札をご用意</span></strong>ください。

・生ハムなどの加工肉（前回は12種ありました♪）
・ナチュラルワイン（恐らく15種類以上はあるかと）
・もしかしたらチーズも出すかも？！

※ソフトドリングはございません。お水はご自身でご用意ください。
※イベント中は、基本、ワイン含めてお買いものはできません。が、状況次第でもし余裕があればできるかもしれません。
　
＜お申込＞
https://essentia.shop
カテゴリ[イベントチケット]より
　　
＜会場＞
エッセンティア
東京都目黒区鷹番3-5-2
東急東横線・学芸大学駅から徒歩3分
（急行停車駅。特急は停まりません）
TEL：03-6303-2559
(混み合った場合、電話に出られません)
　
＜ご注意・キャンセルポリシー＞
・開催日3日前から全額チャージ。
・体調万全の方のみ参加可能。
・代理の方の出席はOK。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-08T22:55:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>切り立て生ハムとナチュラルワインのコラボイベントvol.08：2026/07/21(火)19:00-20:20</title>
    <description>7/21(火)は削りたてイタリア産生ハムとナチュラルワインのコラボイベント！
　
イタリアから加工肉の輸入がストップして数年経ちますが、依然として、いつ復活するかは分からない状況が続いています。
　
そんな中、最高の技術による削りたての貴重なイタリア産生ハム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
7/21(火)は削りたてイタリア産生ハムとナチュラルワインのコラボイベント！
　
イタリアから加工肉の輸入がストップして数年経ちますが、依然として、いつ復活するかは分からない状況が続いています。
　
そんな中、最高の技術による削りたての貴重なイタリア産生ハムをいただけるチャンス♪
　
日本が世界に誇るサルメリア（加工肉専門店）、成城学園前にある「SALUMERIA69（サルメリア・ロッキュー）」さんとのコラボ立食イベントを開催します♪
　
過去に何度も開催して大盛況だった立食イベントで、今回もサルメリア69さんが最高の生ハムをお持ちくださいます。
　　
★職人による切り立ての生ハムを食べたことはありますか？
　
日本におけるサルーミ（生ハム、サラミ、ソーセージ等の食肉加工品）の目利き・第一人者の新町さんが選んだ最高の素材を、超絶技巧で極薄スライス！ふわっふわで口に入れるとさらっと溶けて旨味が拡がっていく極上の生ハムをお試しあれ！
　
初めての方は、この香りと食感を体験すると、「今までの生ハムは何だったのか？」となります。生ハムの世界観が一変するかと♪
　
＜日時＞
2026年7月21日(火)17:30-21:50

ワイングラス等の準備の為に、人数把握できればと、一応、以下の目安の時間帯を設定していますが、店内がパンパンにならない限りは、(22時前までは)ずっと居ていただいて大丈夫です。

当日、店内が混んでなければ、事前申込無でお好きな時間に入店も可能です。もし混み合った場合は、事前申込の方を優先させていただきます。
　
A.）17:30-18:50
B.）19:00-20:20
C.）20:30-21:50

※過去の実績では、時間帯枠を超えていらっしゃる方が3-4割ほどでした。
　
＜内容＞
お申込はエントランスフィーとして1237円(税込1400円)にてスパークリングワイン1杯が付きます。お申し込み無しでいらした場合も、同額を店頭でお支払いいただきます。

当日は、以下、全て<strong><span style="color:#FF0000">キャッシュオン</span></strong>になりますので、<strong><span style="color:#FF0000">必ず千円札をご用意</span></strong>ください。

・生ハムなどの加工肉（前回は12種ありました♪）
・ナチュラルワイン（恐らく15種類以上はあるかと）
・もしかしたらチーズも出すかも？！

※ソフトドリングはございません。お水はご自身でご用意ください。
※イベント中は、基本、ワイン含めてお買いものはできません。が、状況次第でもし余裕があればできるかもしれません。
　
＜お申込＞
https://essentia.shop
カテゴリ[イベントチケット]より
　　
＜会場＞
エッセンティア
東京都目黒区鷹番3-5-2
東急東横線・学芸大学駅から徒歩3分
（急行停車駅。特急は停まりません）
TEL：03-6303-2559
(混み合った場合、電話に出られません)
　
＜ご注意・キャンセルポリシー＞
・開催日3日前から全額チャージ。
・体調万全の方のみ参加可能。
・代理の方の出席はOK。
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    <title>切り立て生ハムとナチュラルワインのコラボイベントvol.08：2026/07/21(火)17:30-18:50</title>
    <description>7/21(火)は削りたてイタリア産生ハムとナチュラルワインのコラボイベント！
　
イタリアから加工肉の輸入がストップして数年経ちますが、依然として、いつ復活するかは分からない状況が続いています。
　
そんな中、最高の技術による削りたての貴重なイタリア産生ハム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
7/21(火)は削りたてイタリア産生ハムとナチュラルワインのコラボイベント！
　
イタリアから加工肉の輸入がストップして数年経ちますが、依然として、いつ復活するかは分からない状況が続いています。
　
そんな中、最高の技術による削りたての貴重なイタリア産生ハムをいただけるチャンス♪
　
日本が世界に誇るサルメリア（加工肉専門店）、成城学園前にある「SALUMERIA69（サルメリア・ロッキュー）」さんとのコラボ立食イベントを開催します♪
　
過去に何度も開催して大盛況だった立食イベントで、今回もサルメリア69さんが最高の生ハムをお持ちくださいます。
　　
★職人による切り立ての生ハムを食べたことはありますか？
　
日本におけるサルーミ（生ハム、サラミ、ソーセージ等の食肉加工品）の目利き・第一人者の新町さんが選んだ最高の素材を、超絶技巧で極薄スライス！ふわっふわで口に入れるとさらっと溶けて旨味が拡がっていく極上の生ハムをお試しあれ！
　
初めての方は、この香りと食感を体験すると、「今までの生ハムは何だったのか？」となります。生ハムの世界観が一変するかと♪
　
＜日時＞
2026年7月21日(火)17:30-21:50

ワイングラス等の準備の為に、人数把握できればと、一応、以下の目安の時間帯を設定していますが、店内がパンパンにならない限りは、(22時前までは)ずっと居ていただいて大丈夫です。

当日、店内が混んでなければ、事前申込無でお好きな時間に入店も可能です。もし混み合った場合は、事前申込の方を優先させていただきます。
　
A.）17:30-18:50
B.）19:00-20:20
C.）20:30-21:50

※過去の実績では、時間帯枠を超えていらっしゃる方が3-4割ほどでした。
　
＜内容＞
お申込はエントランスフィーとして1237円(税込1400円)にてスパークリングワイン1杯が付きます。お申し込み無しでいらした場合も、同額を店頭でお支払いいただきます。

当日は、以下、全て<strong><span style="color:#FF0000">キャッシュオン</span></strong>になりますので、<strong><span style="color:#FF0000">必ず千円札をご用意</span></strong>ください。

・生ハムなどの加工肉（前回は12種ありました♪）
・ナチュラルワイン（恐らく15種類以上はあるかと）
・もしかしたらチーズも出すかも？！

※ソフトドリングはございません。お水はご自身でご用意ください。
※イベント中は、基本、ワイン含めてお買いものはできません。が、状況次第でもし余裕があればできるかもしれません。
　
＜お申込＞
https://essentia.shop
カテゴリ[イベントチケット]より
　　
＜会場＞
エッセンティア
東京都目黒区鷹番3-5-2
東急東横線・学芸大学駅から徒歩3分
（急行停車駅。特急は停まりません）
TEL：03-6303-2559
(混み合った場合、電話に出られません)
　
＜ご注意・キャンセルポリシー＞
・開催日3日前から全額チャージ。
・体調万全の方のみ参加可能。
・代理の方の出席はOK。
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    <dc:date>2026-07-08T22:49:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://essentia.shop/?pid=192558140">
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    <title>イ・ヴィニェーリ / エトナ・ビアンコ・スペリオーレ・パルメント・カゼッレ 2019</title>
    <description></description>
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    <dc:date>2026-07-08T17:08:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://essentia.shop/?pid=192557044">
    <link>https://essentia.shop/?pid=192557044</link>
    <title>イ・ヴィニェーリ / エトナ・ロッソ・ヴィヌペトラ 2020</title>
    <description>[造手] I Vigneri / イ・ヴィニェーリ
[銘柄] Vinupetra / ヴィヌペトラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア, Etna / エトナ, Milo / ミーロ
[品種] Nerello Mascalese (predominant), Nerello Cappuccio, Alicante, Francisi / ネレッロ・マスカレーゼ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] I Vigneri / イ・ヴィニェーリ
[銘柄] Vinupetra / ヴィヌペトラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア, Etna / エトナ, Milo / ミーロ
[品種] Nerello Mascalese (predominant), Nerello Cappuccio, Alicante, Francisi / ネレッロ・マスカレーゼ, ネレッロ・カップッチョ, アリカンテ, フランチージ
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
キュヴェ名は"石のワイン"を意味する。畑はフェウド・ディ・メッツォ（内の区画：コントラーダ・カルデラーラ）と呼ばれる、特に古木が残っている区画で、ブドウの栽培家でもあったサルヴォの祖父が小作人として手入れし、いつか手に入れたいと願っていた畑。サルヴォは1998年に購入し、自社畑のワインとして2001VTを初めて醸造した。

＜栽培:Edited by essentia＞
位置：海抜700m、土壌：火山性土壌、植樹：1900−1950年代、仕立：アルベレッロ。ビオロジック。

＜醸造:Edited by essentia＞
開放桶で2週間マセレーション、木製樽（225−500L）で1年間熟成。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>【当主 Salvo Foti サルヴォ・フォーティの歩み】</strong>
1962年：エトナに生まれる。祖父は小さな農園を所有していたが、地元の小麦畑やブドウ畑、果物農園で働き、生計を立てていた。
1965年−1968年：両親がスイスに移民し、サルヴォは祖父母に育てられる。仕事中の祖父と共に、ブドウ畑で育つ。
1968年：両親が帰国し、カターニアの町で暮らすことになる。この頃、エトナ方言を話すサルヴォは、学校になじめず、祖父母の住むエトナで過ごすことを好んだ。
1975年（13歳）：農業学校に進み、農業の基礎を学ぶ。
1977年：ブドウ栽培と醸造を学ぶ。
13歳から7−8年間：ドメニコ・アランチョというワインの仲買人の手伝いをし、パキーノやエトナをまわり、樽単位でのワインの仕入れに立会う。この時、エトナの地域ごとの特性を経験し、サルヴォの重要な原体験となる。
1981年：農業学校を首席で卒業、エトナの複数のワイナリーで働く。
1984年：1986年まで【エトネア・ヴィーニ】で働く。
1986年：アグリジェント近くのナーロ村のワイナリーで働く。
1988年：1990年まで【アヴィデ】で働く。
1991年：【ドンナ・フガータ】で働く。
1988年（26歳）：ジュゼッペ・ベナンティと知り合う。大きな製薬会社を経営する実業家ベナンティは、故郷のエトナでワインを造りたいと考えていた。相談を受けたサルヴォは、長年夢に描いてきた考えを提案する。
<em>「ブルゴーニュのクリュの考え方のように、広大なエトナの山麓に点在する古い畑から、異なるテロワールのブドウでクリュ・ワインを造りたいと思い続けてきたんだ。」</em>
幼い頃から、エトナ中の畑を仲買商とまわってきたサルヴォは、村ごとの特徴、優れた畑の存在と栽培家達を熟知していた。
1991年：【ベナンティ】で、初の《ピエトロ・マリーナ》(ミロ村の畑)と、《ロヴィテッロ》(エトナ北部の畑)を醸造。
1994年：3年熟成させた《ロヴィテッロ》と《ピエトロ・マリーナ》を初リリース、売れ残りのワインを通常のエトナワインの3倍の価格で販売したと、ヴィニタリーで大騒ぎになる。
1998年-?：【ベナンティ】、エトナ南西部の《セッラ・デラ・コンテッサ》畑を購入。【ハンス・ゼネール】【ヴァルチェラーザ】【ビオンディ】などの各社をコンサルタントし、【ベナンティ】の設備で醸造。
1998年-?：【グルフィ】のプロジェクトを始める。キアラモンテ・グルフィ村出身で、ミラノで成功を収めたヴィート・カターニアが、サルヴォのコンサルタントを受け、【グルフィ】社を創立。パキーノでネーロ・ダーヴォラの自根のブドウで醸造。
1998年-?：サルヴォ、初めて畑を買う。カスティリオーネ村カルデラーラ地区にある、祖父が雇われて剪定していた畑で、祖父がいつか買いたいと願っていた畑を購入。0.2haのブドウ畑から、2001ヴィンテッジに初めて《エトナ・ロッソ》を1樽造った。
2001年：《ヴィヌペトラ》初醸造。
2001年：歌手ミック・ハクネルの資本による、《イル・カンタンテ》プロジェクトの初醸造。
2003年：合田・塚原、《ヴィヌペトラ》2001をヴェネツィアで飲み、サルヴォをエトナに訪ねる。
2004年：ラシーヌ、《ヴィヌペトラ》2001を輸入。
2005年：ラシーヌ、【ベナンティ】と取引開始（Rovitello1998、Pietro Marina 2000）。
2009年：《イル・カンタンテ》プロジェクト終了。
2011年：【ベナンティ】のコンサルタント契約終了。
2012年：ラシーヌ【ベナンティ】との取引終了。
2013年：ミロ村のパルメントと畑を購入。
2014年：ミロ村のパルメントで、《イ・ヴィニェーリ》醸造の醸造所（パルメント）を建設。
<strong>【醸造所の問題】</strong>
さて、2003年から2012年まで、《ヴィヌペトラ》がどこのセラーで醸造されたかですが、残念ながら明確な回答を得られていません。2014−15年はエトナの元協同組合の施設で、現在【イ・クストーディ】が醸造している建物の一部で、醸造されました。2001と2002年は、カルデラーラの畑にある小屋(現在はゲストハウスになっている)で造られました。その後は、ランダッツォ近くにある《イル・カンタンテ》の醸造所か【ベナンティ】で、【ベナンティ】との関係がなくなってからは、【グルフィ】で醸造されたようです。いずれにせよ、フラッグシップの《ヴィヌペトラ》が、自前のセラーで発酵醸造されるのは2016年からでしょうか。キュヴェ《イ・ヴィニェーリ》については、パルメント発酵なので、長らくランダッツォに借りていたパルメントで発酵してきたのでしょう。
ラシーヌに2014年ヴィンテッジが入荷した時、私はあまりの素晴らしさに感動、すぐにサルヴォにメールし、感激を伝えました。サルヴォも、この賞賛メールを受け取って大変喜んでくれました。2014年は、ミーロにあるパルメントで発酵、醸造したのだったのです。ワインにこもるスケール感は、前年までとは比較になりません。ワインの歴史をたどると、どこの国でも良い醸造所は、パワースポットに建てられてきました。サルヴォが入手した200年前に建てられたパルメントもまさしく、そうに違いありません。今後どのようなワインが生まれてくるか、毎年毎年が本当に楽しみです。
<strong>【チーム I Vigneri に関して（サルヴォ談?）】</strong>
 私（サルヴォ）が《ヴィヌペトラ》の畑を購入した1998年当初、栽培家グループ「イ・ヴィニェーリ」のメンバーは、私とMaurizio Pagano マウリツィオ・パガーノの二人だけでした。彼は仕事を探しにドイツへ行こうとしていましたが、私は「一緒に仕事をしよう」と彼に声をかけたのです。彼がドイツに行こうとした理由は、とても深刻なものでした。彼は長年アルベレッロでの栽培を行ってきた栽培家でしたが、近年の近代化・機械化によってブドウの栽培方法も変化し、アルベレッロでの栽培方法しかしらない彼は必要とされない存在になってしまったのです。
「もしうまくいかなかったら、そのときはドイツに行ったらいい」。彼にそう言って、ともに歩み始めたのです。私たちが手入れしたブドウ樹と畑を見て、一緒に働きたいと言ってくれる人もいたおかげで、現在の「イ・ヴィニェーリ」メンバーは20人にも及びます。
<strong>【スパッリエーラとペルゴラ、アルベレッロ（サルヴォ談?）】</strong>
以前エトナでは、ブドウは全てアルベレッロ（一株仕立て）で栽培されていました。しかし、今となってはスパッリエーラ（垣根仕立て）のほうが多くなってしまいました。エトナにある、著名なワイナリーは、上級キュヴェはアルベレッロですが、殆どはコストを下げるためにスパッリエーラで栽培しています。
スパッリエーラは、機械がブドウの樹列の中に入るため、列と列の間を広く取らなければなりません。そのため、植樹密度が下がり、面積あたりの収量をアルベレッロと同じぐらい得ようとすれば、樹1本あたりの収量が大きくなります（樹と樹の間隔が1−1.5m、樹の列の間隔が2−2.5m、1haあたりの植樹密度は3,500−4,000本）。結果、質の高いブドウは得られません。
スパッリエーラで質の高いブドウが得られないわけではないのです。例えばブルゴーニュでは、機械が畑にあうように改良され、ブドウの樹列の上を通る背の高い機械を導入。それによってブルゴーニュは、樹列の間隔を狭め、植樹密度を上げることに成功しました。しかし、エトナではそうではなく、畑がブドウにあわせてしまったため、一般的なエトナのスパッリエーラは植樹密度が低いのです。エトナにも、ブルゴーニュで用いられている機械を使おうという人もいなかったわけではありません。しかし、私も【グルフィ】で経験しましたが、土壌に石が多いエトナの畑では、機械の背が高いゆえに安定感が悪く、非実用的です。現在でもエトナでブルゴーニュのようにスパッリエーラで植樹密度を高めて栽培を行っているワイナリーには、フランケッティ氏の《パッソ・ピッシャーロ》が挙げられます。
ペルゴラ（棚仕立て）では、高さ約2mのところに棚を築きます。樹と樹の間隔が3mほどですから、1haあたりの植樹本数は1,000本にしかなりません。確かにこの方法では、ブドウの葉は太陽の光を存分に浴びることができますが、仮に1haあたりの収量が40,000kgだとすると、1本の樹から収穫するブドウは40kgにもなります。これは、大量生産のための栽培方法です。
一方アルベレッロでは、1本1本の樹が独立し、機械も用いないため植樹密度が高くなります。（樹と樹の間隔は1m、1haあたりの植樹密度は10,000本。）
 エトナで、ネレッロ・マスカレーゼをアルベレッロで栽培することには、いくつもの利点があります。まず、ネレッロ・マスカレーゼにはアルベレッロでの栽培が適しています。経験上、そして研究の結果、質の高いブドウが得られる（?）ことがわかっています。実際にスパッリエーラでネレッロ・マスカレーゼとカッリカンテの栽培をやってみたことがありますが、得られるブドウの質は、アルベレッロのほうが高かった。他のブドウに関しては、実際に試してないのでわかりませんが。
次に、アルベレッロでは、樹をさえぎるものが360度ないため、風通しがよく、病気になりにくい（?）ということが挙げられます。3つ目として、アルベレッロで栽培されているブドウの樹は、土壌を酷使しません（?）。与えられるもののうち、自分が必要なものだけを、必要な分だけ吸収するのです。土壌やその地域の環境と調和し、樹にも多くのストレスをかけないため、バランスをとりながらの継続的な栽培が可能（?）です。長く存続すれば、当然ブドウの樹齢もあがります（?）。与えてくれるものだけを使うという点では、ビオディナミ（もしくはそのように言われているもの）に近い考え方かもしれません。
4つ目、アルベレッロで栽培されているブドウ畑では、1本1本の樹に対して作業を行わなければならないため、各々の樹と対話しながらの栽培が可能（?）です。1本1本の樹に適した作業ができるのです。機械だったら、音楽を聴きながらでも作業は進むかもしれませんが、この方法では、きちんと樹と向き合わなくてはなりません。また、機械を入れてしまうと、非常にスピーディーに作業を行うことは可能ですが、重さで畑の土を固めてしまいます。
アルベレッロでの栽培では、年間200日の作業が必要となります。スパッリエーラでは、年間50−60日ですみます。私たちは、1haあたり2人の栽培家をおいていて、十分に手入れを行うことができているので、人数が足りないからこれだけの日数が必要というわけではありません。質の高いブドウを得ようとした結果なのです。アルベレッロでは1人で1日あたり400−500本の樹しか手入れできませんが、機械だと数千本から数万本の樹の手入れが可能です。アルベレッロは、手間と時間と労力、そして経験が必要な栽培方法なのです。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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    <dc:date>2026-07-08T16:48:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>ブレッサン / スキオペッティーノ 2018</title>
    <description>[造手] Bressan / ブレッサン
[銘柄] Schioppettino / スキオペッティーノ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Schioppettino / スキオペッティーノ
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 7...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] Bressan / ブレッサン
[銘柄] Schioppettino / スキオペッティーノ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Schioppettino / スキオペッティーノ
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜使用されているブドウについて:Edited by essentia＞
スキオッペッティーノはリボッラ・ネーラとも呼ばれフリウリで古くから栽培されてきた伝統品種で、ウーディネの東にあるアルバーナ城で発見された1282年に書かれた文献の中でその存在を確認できる。フリウリの一部の地域のみで栽培されており、育成の難しさとともに醸造によってワインのポテンシャルを最大限に引き出すことが困難で、すべてを失うリスクを造り手に負わせる黒ブドウとして恐れられている。

＜栽培:Edited by essentia＞
畑は全体で20ha。樹齢5-100年。ブドウ畑に隣接するイソンゾ川とアドリア海からの暖かい海風がもたらす恩恵をはじめとした、ファッラ・ディソンツォの稀有な自然の要素(地理、地質、気候)をブドウのなかで表現し切るために、化学薬剤を使用しない有機農法を実践。ブドウ樹と自然のサイクルを尊重するために人の手仕事を重要視し、誇り高いブレッサン家のブドウとして認められないクオリティーの場合には収穫すら行わない。

＜醸造:Edited by essentia＞
成熟度合いを見極め、やや過熟の状態で収穫しソフトにプレスされたブドウは、井戸水で温度を調節しつつマセレーションを行い、タンクを移し替える作業を何度か行いながら約1ヶ月間醗酵。再度澱引きをして一度ステンレスタンクで休ませた後、2000Lの樫の大樽にてシュール・リー状態(澱と一緒)で二次醗酵と熟成を約12ヶ月間行う。異なる樽に入っていたワインは、一度ステンレスタンクで合わせ2-3ヶ月間休ませてから瓶詰め、瓶内でもしばらく熟成してからリリース。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のゴリツィア南西部、その温暖な気候と豊かな自然から紀元前4世紀ごろには通商路の要所として栄え、小さな民族が集まる場所であったファッラ・ディソンツォ。歴史的なこの地域で、1700年代に創始者ジャコモ・ブレッサン(1726年生まれ)がワインの生産を始めてから、伝統的栽培醸造一家ブレッサンは8代目へと続きます。

ハプスブルク帝国、イタリア王国、オーストリア帝国と様々な国家に属しながらも逞しく生産を続けていましたが、5代目となるアントニオの時代、第一次世界大戦とその他さまざまな戦闘の舞台となってしまったファッラ・ディソンツォの人々とブドウ畑は大きな痛手を受け、ブレッサン家のワイン造りも続けていくことが困難な状態になりました。7代目となるネレオは第二次世界大戦の混乱の最中、一度失った祖父アントニオの耕した畑をすべて取り戻し整え、ブドウを植えられる状態にし、ワイン醸造を再開させるという大仕事をやり遂げ、8代目となるフルヴィオにバトンを渡します。

フルヴィオは1964年生まれ、家業を継ぐ前はセラピストとして小児がん末期の子どもたち心のケアをしていました。ワイン業界にあふれるさまざまな「認証」よりも、ブドウ畑とセラーで遵守している個人的な規則の方が厳格だとして、自らの信念に基づいたワインを造り続けています。近年、彼なりのワイン業界へのアンチテーゼとして時に過激な一面を見せることもありますが、本当に心優しく、知的で繊細な感性を持ったメンタリティの持ち主。この過激な言動は彼のプロ意識や誠実さ、アーティストとしての志の高さといった、一切の妥協を排除しようとする姿勢から生じてしまうものです。

ブドウ畑に隣接するイソンゾ川とアドリア海からの暖かい海風がもたらす恩恵をはじめとした、ファッラ・ディソンツォの稀有な自然の要素(地理、地質、気候)をブドウのなかで表現し切るために、化学薬剤を使用しない有機農法を実践。ブドウ樹と自然のサイクルを尊重するために人の手仕事を重要視し、誇り高いブレッサン家のブドウとして認められないクオリティーの場合には収穫すら行いません。ワイナリーでも畑同様の哲学を採用し、なるべく人為的な作業をせずに野生酵母のみで醸造を行い、二酸化硫黄は瓶詰め時に少量のみ添加、無濾過でボトリングをしています。樹齢5-100年のブドウ畑はトータルで20ha所有し、年間約45,000本を生産。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-08T12:40:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>カンティーネ・デッランジェロ / ミニエーレ 2021</title>
    <description>[造手] Cantine dell&#039;Angelo / カンティーネ・デッランジェロ
[銘柄] Greco di Tufo Miniere / グレコ・ディ・トゥーフォ・ミニエーレ
[原産] Italiy / イタリア
[地域] カンパーニャ州
[品種] Greco / グレコ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] Cantine dell'Angelo / カンティーネ・デッランジェロ
[銘柄] Greco di Tufo Miniere / グレコ・ディ・トゥーフォ・ミニエーレ
[原産] Italiy / イタリア
[地域] カンパーニャ州
[品種] Greco / グレコ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
「鉱山、採掘所」を意味するミニエーレは、道路を挟んで元採掘所と接している区画の樹齢30年ほどのグレーコで造るワイン。

＜栽培:Edited by essentia＞
畑はすべてトゥーフォ村の行政区域内にあり、このミニエーレのブドウ畑は、かつて硫黄採掘所(鉱山)を見下ろす丘陵地に広がっている。標高300−350m。樹齢30年。

＜醸造:Edited by essentia＞
収穫後、除梗をしないで房ごと柔らかくプレスを行い、4時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに約12ヶ月の熟成、ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
ナポリから車で1時間、アヴェッリーノの北16km、人口800人ほどの小さな村トゥーフォで、アンジェロ・ムートによって営まれるカンティーネ・デッランジェロ。創業は1970年、祖父と父アントニオが行ってきた農業を引き継ぐ形で、2006年からアンジェロの名前で本格的にワイナリーとしてのスタートを切ります。
現在は5ヘクタールの畑で、祖父や父と同じように自然と土壌の健全性を重視し、周りの環境に負担の少ない農法を実践、年間約2万本を生産しています。地元でカンパナーロ（鐘撞番）と呼ばれるゾーンに彼らのブドウ畑はあり、1860年代から120年間も稼働し、多い時で900人もの人が働いていた硫黄採掘所だった場所の真上に位置する標高300−350mの区画と、1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている標高約400mの急斜面にある1ヘクタール弱の区画トッレファヴァーレの2つの畑を所有しています。
ワイナリーでは20km離れたチェジナーリにあるカンティーナ・デル・バローネのルイージ・サルノがエノーロゴとして中心となり、野生酵母による醗酵を行い、無清澄・無濾過でボトリングされ、偉大なイルピニアのテロワールをワインに反映させるため、シンプルな醸造を心掛けています。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-08T09:43:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>ラーチノ / ジラモンド 2024</title>
    <description>[造手] L’Acino / ラーチノ
[銘柄] Garamond / ジラモンド
[国] Italy / イタリア
[地域] Calabria / カラブリア州
[品種] Malvasia di Candia / マルヴァジア・ディ・カンディア
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量］750ml

＜このワインについて＞
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] L’Acino / ラーチノ
[銘柄] Garamond / ジラモンド
[国] Italy / イタリア
[地域] Calabria / カラブリア州
[品種] Malvasia di Candia / マルヴァジア・ディ・カンディア
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量］750ml

＜このワインについて＞
フレッシュな果実の香り漂うマルヴァジア・ディ・カンディアはギリシャのクレタ島(昔の呼び名がカンディア)を起源とし、島伝いにイタリアに入ってきたと考えられ、古くから華やかな香りで人々を魅了し続けてきた。ジラモンドはイタリア語で「世界を旅する人(モノ)」という意味で、今やイタリア国内だけでなく世界を旅しているマルヴァジアをイメージして名付けられた。

＜畑・栽培＞
標高600mの約1haの畑で栽培される樹齢15年のマルヴァジア・ディ・カンディアを使用。
畑は、標高300-800mの様々な場所に点在する形で合計16ha。周りには色々な果樹や作物が農薬を使わずに育てられていたり、昔からのやり方の小規模な牧場があったり、林や森が人の手が加えられていない自然な姿で残されていたりと、農薬などの薬剤に頼らない彼らの農業を実践する上で理想的な環境。ボルドー液のみを使用。

＜醸造＞
ステンレスタンクにて醗酵と熟成。

＜ストーリー＞
北カラブリアのサンマルコ アルジェンターノという人口約7,000人の小さな村で、元々ブドウ栽培やワイン醸造の仕事に関わってこなかった若者3人によって2006年に始められたラーチノ。

カラブリア州は東と南をイオニア海、西側をティレニア海に挟まれる形の細長い半島です。中央にはアペニン山脈が縦断しており、海岸線は600kmにも及びます。海から30-40キロで2,000m級の急峻な山岳部に達し、平野部は全州土の9%ほどしかなく、そのほとんどは海岸線にあるため、農業をする上で効率的な産地とは言えません。それでも、古代から栽培されるブドウと恵まれた気候によりワイン造りが発展し、1600年代後半に最盛期をむかえます。しかし、第二次世界大戦後の移民政策によって多くの人々をヨーロッパ諸国や南米(1900年代初頭にはアメリカが多かった)に送り出して人口が少なくなったことが、カラブリア州の労働力だけでなく農業文化を消失させました。1960年代に入り、人口増加に合せてイタリア全土で農薬や農業機械が一般的に普及し、広く導入されるようになり、ワインの生産量もピークをむかえます。ブドウ畑はより作業効率の高い畑が重要視され、低コストでワインが生産される産地も、南イタリアよりも平野部の多い中部や北部へ移行していきます。平野部の少ないカラブリアのワイン造りは徐々に衰退していき、それまで雇用を担ってきた大きな協同組合ワイナリーが倒産する結果へと繋がっていきます。ディーノが生まれ育ったコゼンツァ近辺も人口減少が激しく、昔から栽培されてきたブドウ品種や栽培方法などを知る人はほとんどおらず、自分で文献を調べるか、今でも畑を続けている高齢の栽培家に聞くことしか、彼が知りたい情報がない状態でした。しかし逆に考えると、人口が少なくなったことは、大規模農業どころか農薬を使う必要がなくなり、大量生産・大量消費を目指した工業的なプロダクトを生産する必要がなくなったことを表しています。

そうした時代背景の中、ディーノ(当時32歳)はナチュラルなワインの造り手たちの考えや生き方に感銘を受け、彼らと同じように自然に敬意を払い、自分達の土地を表現したワインが造れないかと考えワイナリーを始める決心をしました。複合的な農業が基本である彼らの地域では、一つ一つの区画が小さいことが特徴です。高齢になり必要最低限の生活をしている栽培家は小さな畑でブドウを栽培して売ってもお金にならず、その畑を売りに出しても大したお金にならない現状があり、そのまま耕作放棄されてしまうケースが多いため、まずはそのような耕作放棄されていた畑から購入。20-30年間放置されていたブドウは人間の力では元に戻すことができないため、植えられていたブドウを抜くところから始めました(現在自分たちで植えた自社畑は9ha)。生き残っていた現役の古い樹齢のブドウを含んだ、借りている畑は計7haあり、標高300-800mの様々な場所に点在する形で合計16haの広さがあります。それぞれの畑の周りには色々な果樹や作物が農薬を使わずに育てられていたり、昔からのやり方の小規模な牧場があったり、林や森が人の手が加えられていない自然な姿で残されていたりと集約的な農業(同じ作物が集中して植えられている)とは無縁な環境であるため、農薬などの薬剤に頼らない彼らの農業を実践する上で理想的な環境といえます。

生産量は年間40,000-45,000本ほど。畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも二酸化硫黄以外の添加は一切行わず、二酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしています。
(以上、輸入元情報より引用)[]
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-08T09:22:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>メゾン・ヴェヴェイ・アルベール / ブラン・ド・モルジェ・エ・ド・ラ・サル・ノン・フィルトラート 2024</title>
    <description>[造手] Maison Vevey Albert / メゾン・ヴェヴェイ・アルベール
[銘柄] Blanc De Morgex non Filtrato / ブラン・ド・モルジェ・ノン・フィルトラート
[国] Italy / イタリア
[地域] Valle d’Aosta / ヴァッレ・ダオスタ州
[品種] Prie Blanc / プリエ・ブラン
[タイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] Maison Vevey Albert / メゾン・ヴェヴェイ・アルベール
[銘柄] Blanc De Morgex non Filtrato / ブラン・ド・モルジェ・ノン・フィルトラート
[国] Italy / イタリア
[地域] Valle d’Aosta / ヴァッレ・ダオスタ州
[品種] Prie Blanc / プリエ・ブラン
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜プリエ・ブランについて＞
この地方独特のプリエ・ブランというブドウ品種は、特徴的なキメの細かい酸と繊細な香りを持つことで知られている。瑞々しくフレッシュな果実の香り、口に含むと軽やかに青りんごのような爽やかさが広がり、中盤にはこのワインの核とも言えるしっかりとしたブドウの厚みがあり、アカシアのハチミツを思わせる余韻へと繋がっていく。

＜栽培＞
標高が高く(一番高いところで1200m)、土地が痩せているモルジェは急斜面に畑があり、開墾した際に出た石で石壁を作り、小さな段々畑状となっている。地熱をブドウに感じさせることと、雪で木が倒れないようにするために、棚仕立ては非常に低くなっている。高地のためフィロキセラは生き残れず被害もなかったため、アメリカの台木を使わないピエ・ディ・フランコ(フラン・ド・ピエ)で植えられている。畑では無施肥、ボルドー液以外の農薬を使わず、草刈りも全て手作業(刈り払い機は使用)。

＜醸造＞
除梗せずに房ごと醗酵を行い、樹脂製のタンクで5ヶ月間醗酵の続きと熟成を行い、ノン・フィルターでボトリング。

＜ストーリー＞
北イタリアの西端、フランス、スイスと国境を接するヴァッレ・ダオスタ州の北西に位置するモルジェとル・サルの標高1000-1100mの高地で、アルベール・ヴェヴェイによって1968年に始められたワイナリー。1990年にアルベールの息子、獣医のマリオと森林警備隊のミルコがワイナリーとプリエ・ブランのブドウ畑を受け継ぎました。

標高が高く(一番高いところで1200m)、土地が痩せているモルジェは、ル・サルに比べると畑が密集しているのが特徴。畑は斜面にあり、開墾した際に出た石で石壁を作り、小さな段々畑状となっています。地熱をブドウに感じさせることと、雪で木が倒れないようにするために、棚仕立ては非常に低くなっています。それに対し、ル・サルはモルジェに比べると標高も低く(900-1000m)、氷河が運んできた肥沃な土が堆積した土地のため、ブドウ以外の作物と混植して育てられていました。土地が肥沃なことと、標高が低いこともあり、モルジェよりは棚も高めに仕立てられています。モルジェの畑のブドウがミネラルやテンションをもたらし、ル・サルのブドウがある程度の収量を約束してくれます。ル・サルでは流通が発達していなかった昔から、自家消費用としてブドウとともに牧草や穀物、小麦、ジャガイモ、野菜などが栽培されていました。そのため、ヴェヴェイのル・サルの畑でも、作業・生産効率の良さだけを考えてブドウ木が植えられているわけではなく、広大な牧草地のなかにブドウが2、3畝ずつぽつんと植わっているだけ。春に放牧される牛は草の生長にあわせて標高3000mくらいまで山を登り、雪が降る前までに草を食べながら降りてきます。

この土地にブドウを植えたのはローマ人だと言われており、芽の出るタイミングが遅く(遅霜を逃れるために有効)、熟すのも早い(雪が降る前に収穫できる)、プリエ・ブランという品種が土着化しました。また、ヴァッレ・ダオスタの高地ではフィロキセラは生き残れず被害もなかったため、アメリカの台木を使わないピエ・ディ・フランコ(フラン・ド・ピエ)で植えられています。そのピエ・ディ・フランコが残っている場所を含め、約1ha強の畑を持つヴェヴェイ。DOCブラン・ド・モルジェの栽培面積が全体で20haであることを考えると、点在しているとはいえこのゾーンとしては破格の栽培面積を持っていることに。大多数の農家はブドウ栽培だけを行い、収穫したブドウは共同組合ワイナリーに納めていますが、彼らは今でも自家栽培、自家瓶詰をしている数少ないワイナリーのうちの一つです。

畑では無施肥、ボルドー液以外の農薬を使わず、草刈りも全て手作業(刈り払い機は使用)。醸造面では、基本培養酵母を使用せず(気象条件に恵まれず、質が高くないブドウの時にはリスクを避けるために使用)、温度管理をせずに醗酵。年間6000-7000本のワインを生産しています。
（以上、輸入元情報に基づきエッセンティアにて編集）[]
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    <dc:date>2026-07-08T09:15:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>マルコ・コリッキオ / デリカ・ビアンコ 2024</title>
    <description>[造手] Marco Colicchio / マルコ・コリッキオ
[銘柄] Delica Bianco / デリカ・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Lazio / ラツィオ州
[品種] Malvasia del Lazio(Malvasia Puntinata) / マルヴァジア・デル・ラツィオ(マルヴァジア・プンティナータ)
[ﾀｲﾌﾟ] ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] Marco Colicchio / マルコ・コリッキオ
[銘柄] Delica Bianco / デリカ・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Lazio / ラツィオ州
[品種] Malvasia del Lazio(Malvasia Puntinata) / マルヴァジア・デル・ラツィオ(マルヴァジア・プンティナータ)
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント・その１:Edited by essentia＞22VT
2022の白ワインは暑さの影響でフラットな味わいが多いのですが、このワインは暑さが良い方向に出ています。ポカリスエットのような柔らかく染み入るような状態。酸はおとなしめですが、フラットではなく、少しの収斂味があって超ドリンカブル！（2025/3）

＜輸入元テイスティングコメント・その２:Edited by essentia＞
昔は結構マセラシオンが強かったんですがここ数年でマセラシオン（技術味）ではなく、マルヴァジア・プンティナーダらしさが出てきましたね。造り始めた当初は意気込んで果皮浸漬を強めにしていて、インパクトの強い味わいでした。「どうだ、凄いだろ！」みたいな得意気な表情でしたし。今のマルコのワインはマセラシオンも少なくして、品種個性を重要視しています。俺が、俺が、が無くなって、ワインの本質に向かっているようです。こんな短期間なのに。

＜品種エピソード:Edited by essentia＞
プンティナータは通常のマルヴァジアより果皮が薄く繊細。柑橘系で、爽やか。重くない。

＜栽培:Edited by essentia＞
火山岩土壌。父親、お爺さんの時代から、一切の農薬は不使用。銅と硫黄のみ必要に応じて使用。

＜醸造:Edited by essentia＞
全除梗し30%は2日間マセラシオン。野性酵母で発酵。ステンレスタンクで翌年の6月まで熟成。アッサンブラージュして収穫前にボトリング。無濾過、無清澄。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>今も自宅のガレージで造る</strong>
ローマ、フィウミチーノ空港から車で20分。ティレニア海に続くテヴェレ川沿いの住宅街。ローマ外周道路に近いので少し寂れた地区ですが、その住居のガレージを改装して、1人でワイン造りを始めたのがマルコ・コリッキオです。 2012年に設立された若いカンティーナですが、ナチュラルワインのサロンでは行列ができる人気ぶり！ワイン不毛の地、ラッツィオから独自の解釈のラッツィオ伝統的ワインを復活させています。生産量は僅かに6,000本／年。 マルコの家系はローマ周辺の火山岩土壌を利用して、いろいろな野菜の栽培を生業としてきました。さらに、父親は鶏や豚の飼育を始め、小さいながらも10種類以上の野菜栽培と家畜の飼育で生計を立てていた典型的な農家でした。 農業の未来が見えなかったマルコは醸造学校に通い、ワイン造りを学び、2013年から1.5haの葡萄畑を相続し、ワイン造りを開始します。醸造所はガレージに4つのファイバータンクとステンレスタンクを置いただけ。ポンプさえもないシンプルなものでした。
<strong>ローマの火山岩</strong>
畑は父親が所有していた野菜畑の中に点在していて、隣は茄子、ズッキーニ。葡萄樹の間ではアーティチョークが栽培されています。ワイン造りは副業なので、葡萄樹は常にいろいろな野菜、植物と共にあり、生物多様性が維持されています。 畑の隣にはトタンで作られた1階建ての小さな家があり、父親が今も住んでいます。ガスは通じておらず、50年前と何も変わらない生活を続けているそう。周辺も治安が悪く、大都市ローマの闇を感じさせるような地域です。 ローマからナポリにかけては死火山が多く、500年以上前の度重なる噴火によってローマの下層土は火山岩土壌でミネラル分が豊富なので野菜栽培に適していました。また、火山岩土壌は水捌けが良いので、葡萄栽培にも適していて、80年代まではたくさんワインが造られていたのです。 ローマのレストランでワインが大量に消費されるので、近郊の農家はワインを造っていましたが、大手協同組合の台頭で価格が下がり、農家のワイン造りは衰退。今ではマルコ・コリッキオ1軒しか残っていないのです。 畑では、父親、お爺さんの時代から、一切の農薬の使用はありません。この周辺の小さな農家にとっては土地を広げることもできないので、収入は少なく、農薬は高価なものだったのです。（必要であれば銅と硫黄は使用）
<strong>後期品種マルヴァジア・プンティナータ</strong>
この火山岩土壌と相性が良い品種がファランギーナとグレケット。そして土着品種であるマルヴァジアでした。マルヴァジアにはたくさんの亜種がありますが、ラツィオではマルヴァジア・カンディダが主流。ですが、マルコの畑のマルヴァジアはプンティナータでした。 
<em>『マルヴァジア・プンティナータはデリケートで栽培が難しく、収量は安定しませんが、マルヴァジア・カンディダより果皮が薄く、繊細な品種。柑橘系の香があり、酸度が高く、アルコール度数も低いので高貴な品種なのです』 </em>
このマルヴァジア・プンティナータを中心にファランギーナやグレケットをアッサンブラージュ（一部混植）するのが、この地方の伝統。3種類の品種を栽培し、混ぜるのは常に安定した品質と収量を確保するための昔の人の知恵だったのです。失われてしまった、ローマの伝統的地酒の復活です。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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    <dc:date>2026-07-08T08:05:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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    <title>イル・モルテッリート / ロッソ・トゥットゥ 2025</title>
    <description>[造手] IL Mortellito / イル・モルテッリート
[銘柄] Tuttu / トゥットゥ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] Nero d’Avola, Frappato, Grillo, Perricone, Inzolia / ネロ・ダーヴォラ, フラッパート, グリッロ, ペリコーネ, インツォリア
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[造手] IL Mortellito / イル・モルテッリート
[銘柄] Tuttu / トゥットゥ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] Nero d’Avola, Frappato, Grillo, Perricone, Inzolia / ネロ・ダーヴォラ, フラッパート, グリッロ, ペリコーネ, インツォリア
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
白ワインの爽やかさと赤ワインの果実感が絶妙なバランス。非常にジューシーでフレッシュな酸味と、たっぷりとした果実感が絶妙なバランス。

＜栽培:Edited by essentia＞
標高40m、黒色粘土質、砂質土壌と白石灰岩が層になって重なっている特殊な土壌。 ネロ・ダーヴォラ、フラッパート、グリッロ、ペリコーネ、インツォーリア。ネロ・ダーヴォラと他の土着品種を混栽した伝統的な畑。

＜醸造:Edited by essentia＞
 9月中旬に収穫。除梗後、全ての品種をステンレスタンクで混醸。8日間という短いマセラシオンで暑い地域ならではの軽やかなワインに仕上げている。温度管理なし。その後、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。SO2はボトリング直前に少量を添加するのみ。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>シチリア南東部ノート、海のミネラルワイン</strong>
フランク・コーネリッセンやラモレスカに葡萄を売っていたダリオがボトリング開始。海から２kmの畑の地下には海水が通っている。海のミネラルを感じさせる軽やかなスタイルは独特の世界。
<strong>廃れてしまったワイン造り</strong>
カターニアから車で2時間。パッキーノに近いシチリア南東部の「ノート」はアーモンドやドライトマトが主産業で、手つかずの自然が残る過疎地帯。『イル・モルテッリートという名前は祖父が2haの畑を所有していた地域名。彼等のルーツと言える地名に由来する』周辺はアーモンドの樹とトマト畑ばかり。海までは3kmで潮風にも乾燥にも強い植物しか適応できなかった。葡萄畑はほとんど残っていない。<em>『マグロ漁港として有名だったマルツァメーミは70年代までバルクワインをフランスや北イタリアに出荷する為の港だった』</em>
30年以上前までエトナより葡萄畑が多かったノート。昔の人は葡萄にとって良い土壌と良い気候があったから葡萄を植えたはずだと気付いた。
<em>『2019年は暑く、雨もなかった。普通ならアルコールが上がり、甘くなるが、ノートではタンニンは増えるが、アルコールは上がらないし甘くならない』</em>
当主は海と農業を愛する「ダリオ・サレンティーノ」。スキューバダイビングのインストラクターをしながらワイン造りをしている。
<em>『元々、フランク・コーネリッセンやラモレスカに葡萄を売っていたが、2014年から販売をやめて自分のワイン造りを開始した』</em>
フランク・コーネリッセンの初期の「ススカール」には彼のモスカートが使われていた。また、ラモレスカが所有していたノートの畑もダリオが引き継いでいる。
<strong>希少種モスカート・ディ・ノート</strong>
代々、農家だったダリオは親戚を説得し、皆の畑をダリオが借りる形で23haまで増やした。その内、12haが葡萄畑で残りはアーモンドとオリーヴ畑。
<em>『量を得る為の古い仕立から樹勢を抑えられるアルベレッロ仕立に変更し、6000本程度の密植に畑を変更していった』</em>
元々は黒葡萄が栽培されてきた地域だが、ダリオはカタラットとグリッロを植樹（一部混植）。更に希少なモスカート・ディ・ノートも接木で残している。『モスカート・ディ・ノートはジビッボとは違う品種で果皮が厚く、粒が小さい。爽やかな香とミネラル感が強いので甘くても飲み進められる』ジビッボはモスカート・ディ・アレッサンドリアと同種だがモスカート・ディ・ノートは全く違う遺伝子。この品種を栽培しているのは、現在僅か3軒…。黒葡萄はネロ・ターヴォラとフラッパート。完全に熟している事が重要だが、ノートの乾燥の中では少しの過熟も許されない。
<em>『酷暑でも地下水脈があるので葡萄は灌漑しなくても生きられる。しかし、収穫時期を逃すとアルコリックで重たく単純なワインになってしまう』</em>
完熟から3日収穫が遅れるだけでアルコールは15%を超えてしまう。高いアルコールはワインの繊細さを覆い隠してしまう。
<em>『重く甘い赤ワインは暑いノートでは飲まれない。地元で好まれる少し冷やし目でも美味しい軽くクリスピーで酸のあるワインを造りたい』</em>
赤ワインのマセラシオンは僅かに24時間。完熟したネロ・ターヴォラは果皮が柔らかいので長くマセラシオンすると雑味が出てしまう。
<em>『ネロ・ターヴォラは酸化にも弱い。長いマセラシオンや酸化的醸造は土地の個性や繊細な味わいを覆い隠してしまうので良いと思わない』</em>
今の流行とは全く違うワインだが、土地の味をしっかり感じさせるダリオのワイン。本来、暑いシチリアで日常的に飲まれていたのはこんなワインのはず。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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    <dc:date>2026-07-08T07:59:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</dc:creator>
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