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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/" /><modified>2026-08-16T21:49:51+09:00</modified><entry><title>MGR_vol.19_B：Calabria＋Basilicata(20260919)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193099643" /><id>https://essentia.shop/?pid=193099643</id><issued>2026-08-15T03:02:09+09:00</issued><modified>2026-08-14T18:04:18Z</modified><created>2026-08-14T18:02:09Z</created><summary>＜Instagramのハイライトで現地画像あり＞
2015年9月のイタリア紀行,バジリカータナポリ,カラブリア
もし、クリックしてうまく飛ばない場合は、ハイライトのタイトル[ｲﾀﾘｱ2015]をクリックしてください。


カラブリア州の場所 

バジリカータ州の場所 


＜Posi...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜Instagramのハイライトで現地画像あり＞
<u><a href="https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTkzMzczMjE1NDgzMjMx?story_media_id=3173614331569634444_4514457907&igsh=Z2xwMzliZGhoOTB6">2015年9月のイタリア紀行,バジリカータナポリ,カラブリア</a></u>
もし、クリックしてうまく飛ばない場合は、ハイライトのタイトル[ｲﾀﾘｱ2015]をクリックしてください。


<p>カラブリア州の場所</p> <img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/91/Calabria_in_Italy.svg" alt="イタリアにおけるカラブリア州の位置" style="max-width:400px; width:100%; height:auto;">
</p>
<p>バジリカータ州の場所</p> <img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Basilicata_in_Italy.svg" alt="イタリアにおけるバジリカータ州の位置" style="max-width:400px; width:100%; height:auto;">


＜Posizione del produttore di vino＞
<iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1VbDOz4C6a_qcsK8HvsV2OKexyw2Y7Q0&ehbc=2E312F&noprof=1" width="100%" height="480" />


★以下はカラブリア州とバジリカータ州の代表的なブドウ品種です(今日、出るとは限りません)★

＜Vitigno autoctono / Vitigno tradizionale＞
カラブリア州
【Uva a bacca bianca】
Greco Bianco / グレコ・ビアンコ?
Malvasia di Candia / マルヴァジア・ディ・カンディア
→　Malvasia Bianca di Candiaのことだと思われる
Mantonico / マントニコ
Mantonico Pinto / マントニコ・ピント
Pecorello / ペコレッロ

【Uva a bacca nera】
Galioppo / ガリオッポ?
Mariocco / マリオッコ?
Nerello Cappuccio / ネレッロ・カップッチョ?
Greco Nero / グレコ・ネロ?
Calabrese / カラブレーゼ
→ Nero d'Avola / ネロ・ダーヴォラ

バジリカータ州
【Uva a bacca bianca】
Malvasia Bianca di Basilicata / マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ
Chinguri / チングリ
Santa Sofia / サンタ・ソフィア

【Uva a bacca nera】
Aglianico / アリアニコ?


＜Men&#249; di cucina＞
A.）Caprese con pesche e burrata / 桃とブラータチーズのカプレーゼ
B.）Pesce spada con salsa di peperoni / カジキマグロのグリル, ペペローニソース｜カラブリア州
C.）Pizza alla lucana / ルカーニア風ピッツァ｜バジリカータ州
D.）Maiale con osso e cavolo stufati al pomodoro / 骨付き豚肉とキャベツのトマト煮込み｜カラブリア州
E.）Stroncatura(integrale) con pesce bianco, olive, peperoncino e salsa di pomodoro / ストロンカトューラ(全粒粉), 白身魚, オリーブ, 赤唐辛子, トマトソース｜カラブリア州


★以下はワインリストですが、できれば先入観無く、香りと味わいを楽しまれてからご覧になられることを強くオススメします★

＜Lista dei vini＞
提供する順序はワインの状態を観察しつつ、それぞれのお料理が出るタイミングで決めるので、こちらの並び順とは異なり場合があります。


【微発泡オレンジワイン】バジリカータ州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188288937">カメルレンゴ / ジネット・フリッツァンテ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【白ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=193099480">チェラウド / グリサラ2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【白ワインだけど色はオレンジ】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192929195">ラーチノ / ラーリオ・デル・アジーノ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【オレンジワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188136392">ラーチノ / マントニコス 2021</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【ロゼワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191549213">チェラウド / グライヤスジ・エチケッタ・ネーラ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せは微妙・・・僅か
【赤ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=181763938">ラーチノ / コーラ・ロッソ 2021</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【赤ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186997044">セルジオ・アルクリ / チロ・ロッソ・クラシコ・リゼルヴァ・ピュ・ヴィーテ 2016</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【赤ワイン】バジリカータ州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=183717754">カメルレンゴ / カメルレンゴ 2017</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能


<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=2033621&sort=p"><strong>カラブリア州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />
<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=1743650&sort=p"><strong>バジリカータ州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />


<span style="color:#FF0000"><strong>★「店頭在庫有」と記載されていても、タイミングに寄っては「Sold Out」となっていることばあります。　「Sold Out」となっている場合、また、在庫数以上に本数がほしい場合は、各銘柄の商品ページにある[カート]ボタンの下に記載された「この商品の取り寄せ・追加注文」をクリックして、ご希望本数をご連絡下さい。輸入元に在庫のあるものは即お取り寄せ可能です。</strong></span>]]></content></entry><entry><title>チェラウド / イミル 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193099503" /><id>https://essentia.shop/?pid=193099503</id><issued>2026-08-15T00:30:10+09:00</issued><modified>2026-08-14T15:31:47Z</modified><created>2026-08-14T15:30:10Z</created><summary>[造手] Ceraudo / チェラウド
[銘柄] Imyr / イミル
[国] Italy / イタリア
[地域] Calabria / カラブリア州
[品種] Chardonnay / シャルドネ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞ 2025VT
...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Ceraudo / チェラウド
[銘柄] Imyr / イミル
[国] Italy / イタリア
[地域] Calabria / カラブリア州
[品種] Chardonnay / シャルドネ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞ 2025VT
外観は濃いレモンイエロー。ユリやオレンジ、ミントに蜂蜜、ナッツ等複雑なアロマ。口中でもミントの風味が繰り返し感じられ口当たりは温かみがあり、まったりとしています。南伊のワインらしく力強く濃厚で余韻も非常に長く感じられます。

＜栽培:Edited by essentia＞
当初からAIAB/ICEAの規定に従い有機栽培。土壌は柔らかさが中程度。カリウムを多く含む石が豊富。海が近い事で、葡萄は強い日差しの恵みを受けながら育つが、夜になると海からの風が畑の温度を下げる事でゆっくりと完熟に向かう。忙しい現代社会から遠くかけ離れた素晴らしい環境。

＜醸造:Edited by essentia＞
ソフトプレスにて圧搾。2℃までマストを冷し、野生酵母のみを使い新フレンチバリックにて20日間発酵を行います。発酵後5カ月間毎朝一回バトナージュを行い、その後マロラクティック発酵、熟成も同バリックにて行います。新フレンチバリック4カ月熟成後、瓶熟2カ月。

＜参考評価:Edited by essentia＞
ガンベロ・ロッソ…2ビッキエーリ(2017,2020)
ヴィタエ…最高賞4ヴィティ(2020)
ルカ・マローニ…97点(2019)　96点(2016,2022)　95点(2004,2009,2012,2013,2018)　93点(2006,2010,2011,2015)

＜ストーリー:Edited by essentia＞
オーナーのロベルト・チェラウド氏は1981年に畑を購入し1990年にワイナリーを設立、1992年にワインの生産を始めました。スタート当初からAIAB/ICEAの規定に従い有機栽培を行い、クオリティの高いオリーブオイルとワインを生産しております。チェラウドがカラブリア州で有機栽培を始めた先駆者であり、現在カラブリア州で最も有名な有機栽培の生産者と言っても過言ではありません。エノロゴには弊社が取り扱うウンブリアの生産者ポッジョ・ベルタイオのファブリツィオ・チフォリ氏を採用しております。ファブリツィオ・チフォリ氏はかつてトスカーナのアヴィニョネジで50&50を手掛け、実家のポッジョ・ベルタイオでもトップ・キュヴェ“クロヴェッロ”初ヴィンテージである2000年がヴェロネッリ2003年度版にて年間のイタリアワインBest25に相当するIl Sole(イル・ソーレ)を獲得する等、輝かしい実績の持ち主です。
<strong>チェラウドの素晴らしい葡萄を産み出すテロワール</strong>
オーナーのロベルト・チェラウドは質の高い葡萄が収穫できる素晴らしい気候条件について以下のように語ります。
<em>『チェラウドの特徴は海が近い事です。朝窓を開けると吹き込む風の中には「海の香り」が感じられ、夏の静かな夜には波の音が聞こえてきます。葡萄やオリーブは、強い日差しの恵みを受けながら育ちますが、夜になると海からの風が畑の温度を下げる事でゆっくりと葡萄が完熟に向かいます。この場所は忙しい現代社会から遠くかけ離れた素晴らしい環境です。ここで時間や有機農法の規則を正しく守りながら生活する事で、葡萄は毎年安定した品質で育っていきます。私たちのワインがリズムの崩れた生活の中で暮らす、皆様の癒しになってくれる事を願っております』</em>

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>チェラウド / グリサラ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193099480" /><id>https://essentia.shop/?pid=193099480</id><issued>2026-08-15T00:13:48+09:00</issued><modified>2026-08-14T15:32:02Z</modified><created>2026-08-14T15:13:48Z</created><summary>[造手] Ceraudo / チェラウド
[銘柄] Grisara / グリサラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Calabria / カラブリア州
[品種] Pecorello / ペコレッロ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜品種エピソード:Edited by essentia＞
19世紀頃はカラブリ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Ceraudo / チェラウド
[銘柄] Grisara / グリサラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Calabria / カラブリア州
[品種] Pecorello / ペコレッロ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜品種エピソード:Edited by essentia＞
19世紀頃はカラブリア各地で栽培されておりましたが、現在はコゼンツァ周辺で確認されるのみの非常に珍しい品種です。カラブリアの有名ワイナリーであるリブランディも現在自社で栽培研究を行っております。非常に繊細で複雑な香味が特徴です。

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞ 2024VT
麦わらがかった黄色。青リンゴや柑橘類の爽やかな果実香と野花の香り。酸味が綺麗でフレッシュ。果実味が柔らかく広がり、長く余韻まで続きます。

＜栽培:Edited by essentia＞
当初からAIAB/ICEAの規定に従い有機栽培。土壌は柔らかさが中程度。カリウムを多く含む石が豊富。海が近い事で、葡萄は強い日差しの恵みを受けながら育つが、夜になると海からの風が畑の温度を下げる事でゆっくりと完熟に向かう。忙しい現代社会から遠くかけ離れた素晴らしい環境。

＜醸造:Edited by essentia＞
葡萄はソフトプレスにて圧搾を行い、温度管理されたステンレスタンクにて野生酵母のみを使い発酵。同容器内熟成。

＜参考評価:Edited by essentia＞
ガンベロ・ロッソ…最高賞3ビッキエーリ（2012-2017,2019-2023）
ヴィーニ・ブォーニ…最高評価コローネ(2021)
ルカ・マローニ…93点(2022)

＜ストーリー:Edited by essentia＞
オーナーのロベルト・チェラウド氏は1981年に畑を購入し1990年にワイナリーを設立、1992年にワインの生産を始めました。スタート当初からAIAB/ICEAの規定に従い有機栽培を行い、クオリティの高いオリーブオイルとワインを生産しております。チェラウドがカラブリア州で有機栽培を始めた先駆者であり、現在カラブリア州で最も有名な有機栽培の生産者と言っても過言ではありません。エノロゴには弊社が取り扱うウンブリアの生産者ポッジョ・ベルタイオのファブリツィオ・チフォリ氏を採用しております。ファブリツィオ・チフォリ氏はかつてトスカーナのアヴィニョネジで50&50を手掛け、実家のポッジョ・ベルタイオでもトップ・キュヴェ“クロヴェッロ”初ヴィンテージである2000年がヴェロネッリ2003年度版にて年間のイタリアワインBest25に相当するIl Sole(イル・ソーレ)を獲得する等、輝かしい実績の持ち主です。
<strong>チェラウドの素晴らしい葡萄を産み出すテロワール</strong>
オーナーのロベルト・チェラウドは質の高い葡萄が収穫できる素晴らしい気候条件について以下のように語ります。
<em>『チェラウドの特徴は海が近い事です。朝窓を開けると吹き込む風の中には「海の香り」が感じられ、夏の静かな夜には波の音が聞こえてきます。葡萄やオリーブは、強い日差しの恵みを受けながら育ちますが、夜になると海からの風が畑の温度を下げる事でゆっくりと葡萄が完熟に向かいます。この場所は忙しい現代社会から遠くかけ離れた素晴らしい環境です。ここで時間や有機農法の規則を正しく守りながら生活する事で、葡萄は毎年安定した品質で育っていきます。私たちのワインがリズムの崩れた生活の中で暮らす、皆様の癒しになってくれる事を願っております』</em>

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ファットリア・パガーノ / フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193024331" /><id>https://essentia.shop/?pid=193024331</id><issued>2026-08-11T20:46:39+09:00</issued><modified>2026-08-11T11:46:39Z</modified><created>2026-08-11T11:46:39Z</created><summary>[造手] Fattoria Pagano / ファットリア・パガーノ
[銘柄] Fiano di Avellino / フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ
[国] Italy / イタリア
[地域] Campagna / カンパーニャ州
[品種] Fiano / フィアーノ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Fattoria Pagano / ファットリア・パガーノ
[銘柄] Fiano di Avellino / フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ
[国] Italy / イタリア
[地域] Campagna / カンパーニャ州
[品種] Fiano / フィアーノ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜エチケットについて＞
ラベルの絵は、カスタニェッレ（カスタネットの一種）です。

＜ティスティングコメント＞
グリーンがかった輝きのある黄色、桃の花のエレガントなアロマ、ローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられます。フレッシュな味わいの中にミネラルの要素が感じられます。

＜栽培＞
死火山のロッカモンフィーナ山の麓、ティレニア海からわずか5kmの、標高270〜300ｍの所に広がっています。海と山に囲まれ風通しが良く、また日中は26〜27度、夜は7〜8度と気温差が大きく、これによりワインに豊かなアロマがもたらされます。
さらに細かい火山礫や圧密された石、火山灰が混ざる土壌は、ミネラルを多く含み、ワインに長期熟成の可能性をもたらします。また地中の粘土は保水性が高く、葡萄の根がゆっくりと水分を吸収することが出来るため、灌漑設備の必要がありません。
畑は、ラーピンにあります。平均樹齢は11年です。葡萄の仕立てはギヨー、裁植密度は5,200本/haです。10月15〜25日に選別しながら収穫します。

＜醸造＞
 ステンレスタンクで発酵させ、ステンレスタンクで4ヶ月熟成させます。

＜ストーリー＞
ファットリア・パガーノは、2001年にアントニオ・パガーノによって設立されました。「ファレルノ」と呼ばれるこの地で産するワインは、高い品質から古代ローマの皇帝や貴族達にもてはやされ、また富の象徴とされました。その後、歴史上から消えていましたが、1970年代に復活しました。アントニオもぜひこの土地でワインを造りたいと願い、その夢を実現させました。現在は息子のアンジェロが中心となりワイン造りを行っています。「ファレルノ・デル・マッシコの生産者達は皆、その歴史的、文化的価値をしっかりと自覚しています。現在も2000年前の古代の人々と同じように、手間を惜しまず、最高のワインを造りたいと考えています」という言葉にワイン造りの哲学が表れています。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>ザブ / ネロ・ダヴォラ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193024279" /><id>https://essentia.shop/?pid=193024279</id><issued>2026-08-11T20:28:18+09:00</issued><modified>2026-08-11T11:28:18Z</modified><created>2026-08-11T11:28:18Z</created><summary>[造手] Vigneti Zabu / ヴィニエティ・ザブ
[銘柄] Nero d&apos;Avola / ネロ・ダヴォラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] Nero d&apos;Avola / ネロ・ダヴォラ
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜栽培＞
25ha。主に上位ク...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Vigneti Zabu / ヴィニエティ・ザブ
[銘柄] Nero d'Avola / ネロ・ダヴォラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] Nero d'Avola / ネロ・ダヴォラ
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜栽培＞
25ha。主に上位クラスに使用。標高が高いため、昼夜の寒暖差が大きく、葡萄栽培に向く。殺虫剤、防カビ剤、除草剤など化学的なものは使用しない。機械は一切使用せずに手作業。サボテンしか育たないような乾燥した気候のため、アランチョ湖の水を灌漑に使用。

＜醸造＞
発酵、熟成はステンレスタンクで行う。温度管理をしながら発酵させ、10-12日間マセレーション。えぐみのあるタンニンを避けるために、柔らかくプレス。樹齢が若いので、タンニンが柔らかくなるように軽くルモンタージュ。マロラクティック発酵をコンクリートタンクで行うことで、スムーズさが出る。ALC度数13%。

＜ストーリー＞
ヴィニエティ・ザブは、シチリア島のサンブーカ・ディ・シチリアで、ファンティーニ・グループ(ファルネーゼ)が運営するワイナリーです。サボテンしか育たないような暑く乾燥した気候ですが、アランチョ湖の水を灌漑に使用することで、高いポテンシャルを持った葡萄を得ることが出来ます。醸造設備は、主に組合のものを使用していますが、クロスフロー・フィルターなど自ら持ち込んだものもあります。セラー内には古いコンクリートタンクがあり、主にワインの保管やマロラクティック発酵に使用しています。ステンレスタンクより長期保存に向いており、フルーティさを残すことが出来ます。セラーの壁は1m程の厚いコンクリートで出来ていて、気温が一定に保たれます。

自家畑は25haで、残りは買い葡萄でまかなっています。葡萄の購入先は協同組合のメンバーですが、ファンティーニ・グループの統括醸造責任者であるフィリッポ・バッカラーロが認めた区画のものしか購入しません。葡萄の買取りは、収穫した葡萄の重さに対して代金を支払うのが一般的ですが、ファンティーニ・グループでは区画に対して支払います。葡萄農家は、収量が減っても収入は減らないため、選定、間引きなどを躊躇なく行うことが出来ます。自社畑の葡萄は主に上位クラス、買い葡萄は主にスタンダードクラスに使用しています。殺虫剤や防カビ剤、除草剤などの科学的なものは使用せず、機械は一切使用せずに手作業のみで畑仕事を行います。収穫は、朝4時〜9時の涼しい間に行います。

<strong>暑く乾燥した気候とアランチョ湖の水を利用した灌漑</strong>
<strong>昼夜の寒暖差などの条件が重なり豊かなアロマを形成します</strong>
ザブの畑は他の場所よりも標高が高く、夜になると涼しくなります。山の中に畑があるため昼夜の寒暖差が大きく、そのおかげで豊かなアロマが形成されます。この気候条件によって、葡萄の糖度が高いだけではなく、リッチなアロマを持っていることがザブのワインの優れた特徴です。

<strong>高樹齢で凝縮感のある葡萄を、さらに樹上で乾燥させて得られる『イル・パッソ』の集約された味わい</strong>
イル・パッソの畑は丘の頂上にあります。丘から丘へ続く道をイル・パッソと呼んでいて、それをワインの名前にしました。この地域には樹齢の古い樹がたくさんあります。年を重ねるにつれ、葡萄の根が地中深くまで伸び、豊富な養分を吸収します。また、房の数は自然と少なくなるため、凝縮した葡萄を実につけます。もうひとつの特徴として、日中は、とても暑いため、枝をカットし樹上に残した葡萄の実は自然に乾燥し、しぼんでいきます。水分が抜けることで葡萄は凝縮し、色は濃くなり、糖度が上がるだけではなく、風味も集約されます。

<strong>歴史</strong>
1980年、アディア・ヴィッラが南アメリカからイタリアへ移住、ワイン販売に携わりました。その後、念願の畑を購入。友人のフィリップ・バッカラーロに畑を見せたところ、その可能性に惹かれ、バッカラーロは個人的に関わるようになりました。
1984年、3年間の畑の手入れ後、ワイン造りを開始。
2010年、世界中の顧客の相手をすることが難しくなり、ファンティーニがオーナーになる。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>アリアンナ・オッキピンティ / エッセピ・セッサントット(SP68)ロッソ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192966992" /><id>https://essentia.shop/?pid=192966992</id><issued>2026-08-07T15:47:21+09:00</issued><modified>2026-08-08T07:46:28Z</modified><created>2026-08-07T06:47:21Z</created><summary>[造手] Arianna Occhipinti / アリアンナ・オッキピンティ
[銘柄] SP68 Rosso / エッセピ・セッサントット・ロッソ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia／シチリア州
[品種] Frappato60%, Nero d&apos;Avora40% / フラッパート60%, ネロ・ダーヴォラ40%
[タイプ] 赤 / ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Arianna Occhipinti / アリアンナ・オッキピンティ
[銘柄] SP68 Rosso / エッセピ・セッサントット・ロッソ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia／シチリア州
[品種] Frappato60%, Nero d'Avora40% / フラッパート60%, ネロ・ダーヴォラ40%
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元コメント＞
「SP 68」はヴィットーリアにある県道（SP：strada provinciale)68号線の意味。昔はワイナリーの敷地内を県道が通っていたことから、県道の名前をワイン名に付けられています。

＜栽培＞
ビオロジック（無施肥による有機栽培）

＜醸造＞
野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。ノンフィルター、無清澄でボトリング。

＜ストーリー＞
シチリアの生産者、アリアンナオッキピンティ。2004年が彼女のファーストヴィンテージです。2004年の収穫は、なんとまだミラノの醸造学校で卒論に取り組んでいる真っ最中でした。ミラノとシチリアを行ったり来たりしながら、無我夢中で収穫していたはずです。
デビューした当時は、生まれたてほやほやのひよっこで、彼女を”醸造家”という言葉で呼ぶのさえ、ためらわれたものでした。ところが、翌年イタリアで初ヴィンテージがリリースされるやいなや、あっという間に業界の話題をかっさらってしまったのです。というより、彼女の場合、デビューする前から、ちょっとした有名人になってしまったエピソードがあるのです。

それは2003年のこと。醸造学校に通う彼女が、ヴェロネッリという、イタリアのガストロノミー界では超有名な出版社の筆頭記者、ジーノ・ヴェロネッリに宛てて、手紙を書いたのです。そう長くはないあの文章が、彼女をここまで有名にしてしまうだなんて、彼女自身、想像していなかったことでしょう。
ヴェロネッリ誌の中で全文紹介されたその手紙は、後にガイドブックでも繰り返し賞賛されることになります。それは、ワイン造りを夢見るひとりの少女が、現代のワイン造りが過剰なテクニックと科学的アプローチによって、本来の神聖さを失ってゆくことを涙ながらに訴えた内容でした。
しかも、その嘆きがまた、非常に詩的でナイーブな表現に彩られているものですから（醸造学校で教えられることを鵜呑みにする友人達への心配やら、価値ある樹齢の高い樹が生産効率を重視するために抜かれていくことの悲しみなど）「こんな痛々しい少女を放っておいてはいけない！」とおじさまたちが立ち上がってしまったわけです。
その手紙は、あちこちのフェアーで配られたり、新聞や雑誌、ワイン関係者のブログなどで引用され、彼女がワインをリリースする頃にはすでに「あのヴェロネッリへの手紙の娘か！」で通じるくらいに評判になっていました。
ですから、彼女のワインを味見する前から「全量くれ！あるだけ買うぞ」といわんばかりの勢いで、酒屋、エージェント、レストランなどの（なぜか、というかやはり）おじさま達が殺到し、少量しか生産されていなかった彼女のワインを取り合うようなデビュー戦となってしまったのです。

ヴィットリア市外の小高い丘にあるパルメント(伝統的な大型のワイン醸造施設)。ここでは50人以上は入れそうな、足で踏むための巨大なステージと発酵槽、馬がひいていた木製のトルキオ(圧搾機)、発酵から熟成に使用される大樽を擁する熟成庫まで、すべて天然石で作られています。このような施設はイタリア各地で廃墟となって打ち捨てられていましたが、近年その魅力・実用性が再評価され、非常に高額で売買されるようになりました。このパルメントに一目ぼれしたアリアンナは、そこで自分のワイナリーを開くため、ミラノから帰省する度に様々な準備を始めます。

石灰質を多く含む白い軟石だけでつくられた、美しいパルメントの魅力もさることながら、夏は砂漠のように暑く乾燥してしまうヴィットリアにおいて、昼夜の寒暖差を生む海風が吹き抜ける丘と丘の狭間に建ち、さらに石灰質を多く含む白い土壌と粘土質の混在する周囲の土地が、長い間人の手に汚されずに何十ヘクタールも広がっているという最高のロケーションに、すっかり魅了されてしまったのです。
新しく植える畑だけでは何年も採算がとれませんから、その周辺で立地の良い区画を周り、樹齢の高い伝統的なアルベレッロで仕立ててある畑を捜しました。年老いた農夫たちに自分で交渉して、剪定から全ての畑作業をやらせてもらうという条件で、畑をいくつか借りられることになりました。

自分のセラーと畑を構えることになるヴィットリアという町は、彼女の生まれ育った町でもあり、また叔父のジュースト・オッキピンティがワイナリーCOS（コス）の拠点を構える土地でもあります。
彼女より20年以上も前からヴィットリアで、ジューストを含む建築家の学生3人が、やはり在学中に立ち上げてしまったワイナリーCOSは、シチリアの中だけでなく、イタリア全国で既に知名度が高く、彼の力を借りればもっと簡単に話は進んだはずですが、負けん気の強いアリアンナは、独自に自分の理想の畑を探しあて、交渉したのです。

小さい頃から叔父の後ばかり追い回し、ブドウ畑とセラーで多くの時間を過ごしていました。14歳のとき既に「いつか必ず自分のワインをリリースする」と決意していたといいます。10年と経たずにその夢を実現したアリアンナ。
若いのに頑固で、融通が利かない面もありますが、彼女の意思の強さは、シチリアのド田舎で閉鎖的な男社会である腰の曲がった農夫たちに、自分のやり方で畑を任せてくれという小娘の主張を受け入れさせるほどの迫力になるのでしょう。とはいえ、彼女はまだ学生。１ヘクタールの畑を借りる口約束はできても、不動産の売買など金銭的にも立場的にも手の届く話ではありません。建築家である父親（オッキピンティ一族は建築家か教師だけ。アリアンナの姉もパリでランドスケープのプロジェクトに参加。）が廃墟の買取り手続きを進めることになります。そしてなんと、翌年本当にそのパルメントを購入してしまうのです。パルメントにもさまざまな規模がありますが、アリアンナのパルメントは、３、４棟の建物とアラブ式庭園を擁するかなり大きな施設で、おそらく修復だけでも億単位の話だったはず。この辺りの成り行きが、アリアンナが地元の名士を親に持ち、叔父も有名なワイナリーの経営者、など、ワイン界のサラブレット、ラッキーガール的イメージで語られてしまう理由なのでしょう。確かに、醸造学校に通う一介の学生が、たとえどんなに才能に恵まれていたとしても、容易に実現できてしまう規模の話ではありません。

同じ時期にエトナ火山でほぼ無一文でワイナリーをはじめたフランク･コーネリッセンが、初期のアリアンナ･オッキピンティのワイン造りにもっとも大きな影響を与えた人物になります。2002年と2003年の、まだ畑を探している段階では、車で片道３時間もあるヴィットリアからエトナまでの道のりを、毎週通ってきてはフランクの畑やセラーを見学して手伝ったり、他の生産者のワインを開けては一晩中語り合ったりしていました。偶然誕生日も同じこの二人は、もともと性格も嗜好も似通ったところが多いうえ、若いアリアンナはフランクに感化されて、当時彼に教えられてどっぷりはまってしまったニック・ケイヴの音楽のように重く、どっしりと彼女の上にヘビーなワイン哲学が覆いかぶさっていきました。
アリアンナも、実際にワインを造りを始める前までは、完全亜硫酸無添加でのワイン造りを念頭においていましたし、またフランクがそうであったように、亜硫酸を添加されたワインは屍に等しいなどというような、過激な哲学にまで傾きかけていた頃もありました。

彼女のもっとも恵まれた点は、若い頃からイタリアやフランス、スペインなどの様々な生産者と交流を深めることができたことではなかったかと思います。
特に、エミリア･ロマーニャのラ・ストッパのエレナ・パンタレオーネ女史とは、アリアンナが中学生の頃からの長い付き合いで、今では一緒に食品会社を共同経営するほどの仲です。ピエルパオロ・ペコラーリの章でもでてきますが、エレナのワイナリーはそこそこに規模が大きく、リスクに対してのマネージメントのシビアさは、フランク･コーネリッセンのそれとは比べ物にならない責任をともないます。

彼女との付き合いや、ニコラ･ジョリー率いるルネッサンスAOCの生産者との交流、自然に造られたものであっても、飲んだ味わいとして決定的な欠点があると思わずにはいられないような亜硫酸無添加のワインとの出会い。そういった様々な要素が、彼女を冷静に、理想だけに飛びつくことなく、地に足をついた生産へと向かう道しるべとなっていったように思います。そして何より、スポンサーである父親は、良くも悪くも、アリアンナの自由を制限している最も大きな存在です。建築家であるブルーノは、巨額のお金を娘に貸した形でワイナリーの経営に携わっているのですが、この人がまた、異常に細かい。ボトリングされたワインを売るという、唯一の収入にありつくまでの長い時間に生じる、ありとあらゆる出費に関して、彼女を問い詰めてしまうのです。

実際に、食べてゆくのには困らないはずの彼女が、ワインを売り急いでしまいがちなのは、ひとえにブルーノの干渉が耐え難いから。ファーストヴィンテージのリリースのタイミングにしろ、もっと長い熟成を必要とするチェラスオーロD.O.C.G.の生産量にしろ、アリアンナ自身は、もっと寝かせてからリリースしたいのは山々だし、念願のチェラスオーロだって、ひと樽といわず沢山試してみたいはずだし、けれど、なんといっても、先立つものはお金。背に腹は変えられない、という切迫感が、始めてから数年は、彼女の言葉の端々からひしひしと感じられました。

親子で壮絶な絶交状態が何ヶ月も続いたことも過去に一、二度ならずともあり、叔父のジューストが心配して仲を取り持とうとし、双方から拒絶されていたこともありました。
学生の頃は、父親の言うことを受け入れるしかありませんでしたが、ある程度業界でも認められ、自分のワインに商品としての自信も生まれてきています。そろそろ、自分のワインに関しては自分で責任をとる、と言い切りたいはずですが、あと何年かかれば父親への借金を返せるのでしょう。彼女には精神的負担が大きいのかもしれませんが、そういう制約があることは、必ずしも彼女にとってマイナス要素ばかりではなかったと思います。
金銭的に恵まれた環境にある生産者が、そうでない生産者から批判の対象にされてしまうのを頻繁に見てきましたが、後者が望まずして恵まれない状況に置かれたのと全く同様に、アリアンナだって、現在の、傍から見ればラッキーな立場を、自分の意志で選べたわけではないのです。
アリアンナのような立場の人間を、甘ちゃん呼ばわりするのは、やはり少し不公平な態度である気がします。その人が何を持っているのかということではなく、与えられた情況の中で、どう最善を尽くしているのかを、見てあげてほしいなと思ってしまいます。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>アリアンナ・オッキピンティ / エッセピ・セッサントット(SP68)ビアンコ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192966820" /><id>https://essentia.shop/?pid=192966820</id><issued>2026-08-07T15:39:31+09:00</issued><modified>2026-08-08T07:40:39Z</modified><created>2026-08-07T06:39:31Z</created><summary>[造手] Arianna Occhipinti / アリアンナ・オッキピンティ
[銘柄] SP68 Bianco / エッセピ・セッサントット・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] ズィビッボ(モスカート・ディ・アレッサンドリア), アルバネッロ
[タイプ] オレンジ ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Arianna Occhipinti / アリアンナ・オッキピンティ
[銘柄] SP68 Bianco / エッセピ・セッサントット・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] ズィビッボ(モスカート・ディ・アレッサンドリア), アルバネッロ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元コメント＞
「SP 68」はヴィットーリアにある県道（SP：strada provinciale)68号線の意味。昔はワイナリーの敷地内を県道が通っていたことから、県道の名前をワイン名に付けられています。

＜栽培＞
ビオロジック（無施肥による有機栽培）

＜醸造＞
野生酵母で温度管理を行わず、セメントタンクで約2週間マセレーションの状態で醗酵。 澱引き後、セメントタンクに戻し6か月間熟成。ノンフィルター、無清澄でボトリング後、1ヶ月寝かせてからリリース。二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。


＜ストーリー＞
シチリアの生産者、アリアンナオッキピンティ。2004年が彼女のファーストヴィンテージです。2004年の収穫は、なんとまだミラノの醸造学校で卒論に取り組んでいる真っ最中でした。ミラノとシチリアを行ったり来たりしながら、無我夢中で収穫していたはずです。
デビューした当時は、生まれたてほやほやのひよっこで、彼女を”醸造家”という言葉で呼ぶのさえ、ためらわれたものでした。ところが、翌年イタリアで初ヴィンテージがリリースされるやいなや、あっという間に業界の話題をかっさらってしまったのです。というより、彼女の場合、デビューする前から、ちょっとした有名人になってしまったエピソードがあるのです。

それは2003年のこと。醸造学校に通う彼女が、ヴェロネッリという、イタリアのガストロノミー界では超有名な出版社の筆頭記者、ジーノ・ヴェロネッリに宛てて、手紙を書いたのです。そう長くはないあの文章が、彼女をここまで有名にしてしまうだなんて、彼女自身、想像していなかったことでしょう。
ヴェロネッリ誌の中で全文紹介されたその手紙は、後にガイドブックでも繰り返し賞賛されることになります。それは、ワイン造りを夢見るひとりの少女が、現代のワイン造りが過剰なテクニックと科学的アプローチによって、本来の神聖さを失ってゆくことを涙ながらに訴えた内容でした。
しかも、その嘆きがまた、非常に詩的でナイーブな表現に彩られているものですから（醸造学校で教えられることを鵜呑みにする友人達への心配やら、価値ある樹齢の高い樹が生産効率を重視するために抜かれていくことの悲しみなど）「こんな痛々しい少女を放っておいてはいけない！」とおじさまたちが立ち上がってしまったわけです。
その手紙は、あちこちのフェアーで配られたり、新聞や雑誌、ワイン関係者のブログなどで引用され、彼女がワインをリリースする頃にはすでに「あのヴェロネッリへの手紙の娘か！」で通じるくらいに評判になっていました。
ですから、彼女のワインを味見する前から「全量くれ！あるだけ買うぞ」といわんばかりの勢いで、酒屋、エージェント、レストランなどの（なぜか、というかやはり）おじさま達が殺到し、少量しか生産されていなかった彼女のワインを取り合うようなデビュー戦となってしまったのです。

ヴィットリア市外の小高い丘にあるパルメント(伝統的な大型のワイン醸造施設)。ここでは50人以上は入れそうな、足で踏むための巨大なステージと発酵槽、馬がひいていた木製のトルキオ(圧搾機)、発酵から熟成に使用される大樽を擁する熟成庫まで、すべて天然石で作られています。このような施設はイタリア各地で廃墟となって打ち捨てられていましたが、近年その魅力・実用性が再評価され、非常に高額で売買されるようになりました。このパルメントに一目ぼれしたアリアンナは、そこで自分のワイナリーを開くため、ミラノから帰省する度に様々な準備を始めます。

石灰質を多く含む白い軟石だけでつくられた、美しいパルメントの魅力もさることながら、夏は砂漠のように暑く乾燥してしまうヴィットリアにおいて、昼夜の寒暖差を生む海風が吹き抜ける丘と丘の狭間に建ち、さらに石灰質を多く含む白い土壌と粘土質の混在する周囲の土地が、長い間人の手に汚されずに何十ヘクタールも広がっているという最高のロケーションに、すっかり魅了されてしまったのです。
新しく植える畑だけでは何年も採算がとれませんから、その周辺で立地の良い区画を周り、樹齢の高い伝統的なアルベレッロで仕立ててある畑を捜しました。年老いた農夫たちに自分で交渉して、剪定から全ての畑作業をやらせてもらうという条件で、畑をいくつか借りられることになりました。

自分のセラーと畑を構えることになるヴィットリアという町は、彼女の生まれ育った町でもあり、また叔父のジュースト・オッキピンティがワイナリーCOS（コス）の拠点を構える土地でもあります。
彼女より20年以上も前からヴィットリアで、ジューストを含む建築家の学生3人が、やはり在学中に立ち上げてしまったワイナリーCOSは、シチリアの中だけでなく、イタリア全国で既に知名度が高く、彼の力を借りればもっと簡単に話は進んだはずですが、負けん気の強いアリアンナは、独自に自分の理想の畑を探しあて、交渉したのです。

小さい頃から叔父の後ばかり追い回し、ブドウ畑とセラーで多くの時間を過ごしていました。14歳のとき既に「いつか必ず自分のワインをリリースする」と決意していたといいます。10年と経たずにその夢を実現したアリアンナ。
若いのに頑固で、融通が利かない面もありますが、彼女の意思の強さは、シチリアのド田舎で閉鎖的な男社会である腰の曲がった農夫たちに、自分のやり方で畑を任せてくれという小娘の主張を受け入れさせるほどの迫力になるのでしょう。とはいえ、彼女はまだ学生。１ヘクタールの畑を借りる口約束はできても、不動産の売買など金銭的にも立場的にも手の届く話ではありません。建築家である父親（オッキピンティ一族は建築家か教師だけ。アリアンナの姉もパリでランドスケープのプロジェクトに参加。）が廃墟の買取り手続きを進めることになります。そしてなんと、翌年本当にそのパルメントを購入してしまうのです。パルメントにもさまざまな規模がありますが、アリアンナのパルメントは、３、４棟の建物とアラブ式庭園を擁するかなり大きな施設で、おそらく修復だけでも億単位の話だったはず。この辺りの成り行きが、アリアンナが地元の名士を親に持ち、叔父も有名なワイナリーの経営者、など、ワイン界のサラブレット、ラッキーガール的イメージで語られてしまう理由なのでしょう。確かに、醸造学校に通う一介の学生が、たとえどんなに才能に恵まれていたとしても、容易に実現できてしまう規模の話ではありません。

同じ時期にエトナ火山でほぼ無一文でワイナリーをはじめたフランク･コーネリッセンが、初期のアリアンナ･オッキピンティのワイン造りにもっとも大きな影響を与えた人物になります。2002年と2003年の、まだ畑を探している段階では、車で片道３時間もあるヴィットリアからエトナまでの道のりを、毎週通ってきてはフランクの畑やセラーを見学して手伝ったり、他の生産者のワインを開けては一晩中語り合ったりしていました。偶然誕生日も同じこの二人は、もともと性格も嗜好も似通ったところが多いうえ、若いアリアンナはフランクに感化されて、当時彼に教えられてどっぷりはまってしまったニック・ケイヴの音楽のように重く、どっしりと彼女の上にヘビーなワイン哲学が覆いかぶさっていきました。
アリアンナも、実際にワインを造りを始める前までは、完全亜硫酸無添加でのワイン造りを念頭においていましたし、またフランクがそうであったように、亜硫酸を添加されたワインは屍に等しいなどというような、過激な哲学にまで傾きかけていた頃もありました。

彼女のもっとも恵まれた点は、若い頃からイタリアやフランス、スペインなどの様々な生産者と交流を深めることができたことではなかったかと思います。
特に、エミリア･ロマーニャのラ・ストッパのエレナ・パンタレオーネ女史とは、アリアンナが中学生の頃からの長い付き合いで、今では一緒に食品会社を共同経営するほどの仲です。ピエルパオロ・ペコラーリの章でもでてきますが、エレナのワイナリーはそこそこに規模が大きく、リスクに対してのマネージメントのシビアさは、フランク･コーネリッセンのそれとは比べ物にならない責任をともないます。

彼女との付き合いや、ニコラ･ジョリー率いるルネッサンスAOCの生産者との交流、自然に造られたものであっても、飲んだ味わいとして決定的な欠点があると思わずにはいられないような亜硫酸無添加のワインとの出会い。そういった様々な要素が、彼女を冷静に、理想だけに飛びつくことなく、地に足をついた生産へと向かう道しるべとなっていったように思います。そして何より、スポンサーである父親は、良くも悪くも、アリアンナの自由を制限している最も大きな存在です。建築家であるブルーノは、巨額のお金を娘に貸した形でワイナリーの経営に携わっているのですが、この人がまた、異常に細かい。ボトリングされたワインを売るという、唯一の収入にありつくまでの長い時間に生じる、ありとあらゆる出費に関して、彼女を問い詰めてしまうのです。

実際に、食べてゆくのには困らないはずの彼女が、ワインを売り急いでしまいがちなのは、ひとえにブルーノの干渉が耐え難いから。ファーストヴィンテージのリリースのタイミングにしろ、もっと長い熟成を必要とするチェラスオーロD.O.C.G.の生産量にしろ、アリアンナ自身は、もっと寝かせてからリリースしたいのは山々だし、念願のチェラスオーロだって、ひと樽といわず沢山試してみたいはずだし、けれど、なんといっても、先立つものはお金。背に腹は変えられない、という切迫感が、始めてから数年は、彼女の言葉の端々からひしひしと感じられました。

親子で壮絶な絶交状態が何ヶ月も続いたことも過去に一、二度ならずともあり、叔父のジューストが心配して仲を取り持とうとし、双方から拒絶されていたこともありました。
学生の頃は、父親の言うことを受け入れるしかありませんでしたが、ある程度業界でも認められ、自分のワインに商品としての自信も生まれてきています。そろそろ、自分のワインに関しては自分で責任をとる、と言い切りたいはずですが、あと何年かかれば父親への借金を返せるのでしょう。彼女には精神的負担が大きいのかもしれませんが、そういう制約があることは、必ずしも彼女にとってマイナス要素ばかりではなかったと思います。
金銭的に恵まれた環境にある生産者が、そうでない生産者から批判の対象にされてしまうのを頻繁に見てきましたが、後者が望まずして恵まれない状況に置かれたのと全く同様に、アリアンナだって、現在の、傍から見ればラッキーな立場を、自分の意志で選べたわけではないのです。
アリアンナのような立場の人間を、甘ちゃん呼ばわりするのは、やはり少し不公平な態度である気がします。その人が何を持っているのかということではなく、与えられた情況の中で、どう最善を尽くしているのかを、見てあげてほしいなと思ってしまいます。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>MGR_vol.19：Calabria＋Basilicata</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192955219" /><id>https://essentia.shop/?pid=192955219</id><issued>2026-08-07T01:42:18+09:00</issued><modified>2026-08-09T08:30:04Z</modified><created>2026-08-06T16:42:18Z</created><summary>＜Instagramのハイライトで現地画像あり＞
2015年9月のイタリア紀行,バジリカータナポリ,カラブリア
もし、クリックしてうまく飛ばない場合は、ハイライトのタイトル[ｲﾀﾘｱ2015]をクリックしてください。


カラブリア州の場所 

バジリカータ州の場所 


＜Posi...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜Instagramのハイライトで現地画像あり＞
<u><a href="https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTkzMzczMjE1NDgzMjMx?story_media_id=3173614331569634444_4514457907&igsh=Z2xwMzliZGhoOTB6">2015年9月のイタリア紀行,バジリカータナポリ,カラブリア</a></u>
もし、クリックしてうまく飛ばない場合は、ハイライトのタイトル[ｲﾀﾘｱ2015]をクリックしてください。


<p>カラブリア州の場所</p> <img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/91/Calabria_in_Italy.svg" alt="イタリアにおけるカラブリア州の位置" style="max-width:400px; width:100%; height:auto;">
</p>
<p>バジリカータ州の場所</p> <img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Basilicata_in_Italy.svg" alt="イタリアにおけるバジリカータ州の位置" style="max-width:400px; width:100%; height:auto;">


＜Posizione del produttore di vino＞
<iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1VbDOz4C6a_qcsK8HvsV2OKexyw2Y7Q0&ehbc=2E312F&noprof=1" width="100%" height="480" />


★以下はカラブリア州とバジリカータ州の代表的なブドウ品種です(今日、出るとは限りません)★

＜Vitigno autoctono / Vitigno tradizionale＞
カラブリア州
【Uva a bacca bianca】
Greco Bianco / グレコ・ビアンコ?
Malvasia di Candia / マルヴァジア・ディ・カンディア
→　Malvasia Bianca di Candiaのことだと思われる
Mantonico / マントニコ
Mantonico Pinto / マントニコ・ピント
Pecorello / ペコレッロ

【Uva a bacca nera】
Galioppo / ガリオッポ?
Mariocco / マリオッコ?
Nerello Cappuccio / ネレッロ・カップッチョ?
Greco Nero / グレコ・ネロ?
Calabrese / カラブレーゼ
→ Nero d'Avola / ネロ・ダーヴォラ

バジリカータ州
【Uva a bacca bianca】
Malvasia Bianca di Basilicata / マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ
Chinguri / チングリ
Santa Sofia / サンタ・ソフィア

【Uva a bacca nera】
Aglianico / アリアニコ?


＜Men&#249; di cucina＞
A.）Caprese con pesche e burrata / 桃とブラータチーズのカプレーゼ
B.）Pesce spada con salsa di peperoni / カジキマグロのグリル, ペペローニソース｜カラブリア州
C.）Pizza alla lucana / ルカーニア風ピッツァ｜バジリカータ州
D.）Maiale con osso e cavolo stufati al pomodoro / 骨付き豚肉とキャベツのトマト煮込み｜カラブリア州
E.）Stroncatura(integrale) con pesce bianco, olive, peperoncino e salsa di pomodoro / ストロンカトューラ(全粒粉), 白身魚, オリーブ, 赤唐辛子, トマトソース｜カラブリア州


★以下はワインリストですが、できれば先入観無く、香りと味わいを楽しまれてからご覧になられることを強くオススメします★

＜Lista dei vini＞
提供する順序はワインの状態を観察しつつ、それぞれのお料理が出るタイミングで決めるので、こちらの並び順とは異なり場合があります。


【微発泡オレンジワイン】バジリカータ州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188288937">カメルレンゴ / ジネット・フリッツァンテ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【白ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192929206">ラーチノ / ジラモンド・ジェルソ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【白ワインだけど色はオレンジ】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192929195">ラーチノ / ラーリオ・デル・アジーノ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【オレンジワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188136392">ラーチノ / マントニコス 2021</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【ロゼワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191549213">チェラウド / グライヤスジ・エチケッタ・ネーラ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せは微妙・・・僅か
【赤ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=181763938">ラーチノ / コーラ・ロッソ 2021</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【赤ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186997044">セルジオ・アルクリ / チロ・ロッソ・クラシコ・リゼルヴァ・ピュ・ヴィーテ 2016</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【赤ワイン】バジリカータ州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=183717754">カメルレンゴ / カメルレンゴ 2017</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能


<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=2033621&sort=p"><strong>カラブリア州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />
<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=1743650&sort=p"><strong>バジリカータ州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />


<span style="color:#FF0000"><strong>★「店頭在庫有」と記載されていても、タイミングに寄っては「Sold Out」となっていることばあります。　「Sold Out」となっている場合、また、在庫数以上に本数がほしい場合は、各銘柄の商品ページにある[カート]ボタンの下に記載された「この商品の取り寄せ・追加注文」をクリックして、ご希望本数をご連絡下さい。輸入元に在庫のあるものは即お取り寄せ可能です。</strong></span>]]></content></entry><entry><title>ハイディ・シュレック / ルスター・アウスブルッフ 375mL 2018</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192953474" /><id>https://essentia.shop/?pid=192953474</id><issued>2026-08-06T18:42:51+09:00</issued><modified>2026-08-07T15:51:21Z</modified><created>2026-08-06T09:42:51Z</created><summary>[造手] Heidi Schr&amp;#246;ck / ハイディ・シュレック
[銘柄] Ruster Ausbruch / ルスター・アウスブルッフ
[国] Austria / オーストリア
[地域] Burgenland / ブルゲンランド地方, Rust / ルスト
[品種] Welschriesling / ヴェルシュ・リースリング
[ﾀｲﾌﾟ] 白/ 甘口 /...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Heidi Schr&#246;ck / ハイディ・シュレック
[銘柄] Ruster Ausbruch / ルスター・アウスブルッフ
[国] Austria / オーストリア
[地域] Burgenland / ブルゲンランド地方, Rust / ルスト
[品種] Welschriesling / ヴェルシュ・リースリング
[ﾀｲﾌﾟ] 白/ 甘口 / 貴腐 / ミディアムボディ
[容量] 375mL

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
砂糖漬けのレモン、桃、アプリコット、柑橘類、白い花と蜜など複雑な香り。味わいはとてもピュアで、熟したアプリコット、柑橘類の砂糖漬け、上質な蜂蜜と溶け込んだ酸。果実味の凝縮感も強く、上品な甘みでしつこくなく、永遠に続く余韻。スパイシーなステーキや羊、アーティチョークや生姜、かぼちゃなどとよく合い、スティルトンやロックフォードなどのブルーチーズとは完璧な相性です。熟成年数は30年以上見込めます。

＜栽培:Edited by essentia＞
なだらかな丘陵地帯に広がる10ヘクタールの畑は、南東を向いており、朝から夕方まで日光が当たります。
土壌：石灰岩の上のローム砂
樹齢：35年
面積：0.8ヘクタール

＜醸造:Edited by essentia＞
収穫：2018年11月上旬。貴腐葡萄100%使用。葡萄は足でプレスし、レーズンからすべての糖分と香りを抽出するため、12時間スキンコンタクト。翌日、空気圧プレスで約5時間圧搾。得られたジュースは、沈降によって総澱から分離され、セラーに移されます。古いアカシア樽（225&#8467;）にて3−4カ月発酵。アカシア樽（2000&#8467;）にて24カ月熟成。2020年11月中旬ボトリング。アルコール度数：12％, 残糖：185g/L, 総酸：6g/L

＜ストーリー:Edited by essentia
オーストリア・ブルゲンランド州ノイジードラーゼー湖のほとりに位置する小さな街ルストは、無数の小さな汽水湖のおかげで湿度が高く、自然なポトリティス・シネレア（貴腐菌）が発生するため、貴腐ワインの聖地で有名です。そのルストにHeidi Schr&#246;ck / ハイディ・シュレックのワイナリーがあります。現当主であるHeidi/ハイディは、1983年に父からワイナリーを引き続きました。葡萄畑は18世紀から存在し、約300年にもわたって、先祖代々葡萄を栽培しています。その歴史の繋がりが彼女のワイン造りの重要な要因となります。暖かく湿気の多い天候や秋の霧は、「ボトリティスの奇跡」には必須です。中央ヨーロッパで2番目に大きな湖ノイジードラーゼー湖はボトリティスに必要な湿度を与えてくれます。自然なデザートワインを造り出す可能性がある場所は世界ではほんのわずかです。クラッハーが貴腐ワインの東の横綱なら、西の横綱がこのハイディ・シュレック。同国が誇るルスター・アウスブルッフのトップ生産者であり、オーストリア女性醸造家のリーダー的存在、そして“甘口ワインの女王”の異名を持ち、2003年には、オーストリアで一番影響力のあるワイン・グルメ雑誌であるFALSTAFF（ファルスタッフ）にて“Winemaker of the year Falstaffに選出されました。
軽快な辛口から凝縮感溢れる貴腐ワインまでを造り出す、なだらかな丘陵地帯に広がる10ヘクタールの畑は、南東を向いており、朝から夕方まで日光が当たります。最も古い葡萄園は1955年に植えられ、最も新しい葡萄園は2013年に開設されました。栽培しているのはヴェルシュ・リースリング、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダー、フルミント、ゲルバー・ムスカテラー、ソービニヨン・ブラン、シャルドネ、ブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルトなど品種やスタイルは多様ですが、的確なリーフワークと丁寧な熟成のもたらす、穏やかで豊かな果実味＆カリカリしないしっかりとしたミネラル、ミッドからフィニッシュにかけての膨らみと伸びやかな余韻は、全てを貫く彼女のスタイル。中でも厳しい選果による、貴腐ワインの透明感と驚くほど長い余韻は感動に値し、葡萄本来のポテンシャルを最大に引き出し、ただ糖度が高いだけではなく、心地よい酸も感じられ、エレガントなデザートワインを樹立しています。以前、彼女は畑とセラーに向かい、何年もの間、時間と魂を尽くしてきました。しかし現在は、二人の息子のヨハネスとゲオルグが一緒に仕事をしてくれることで、様々な出来事、そして楽しみを分かち合えています。また彼女は彼らにも魂を受け継ぐことに喜びを感じています。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ピットナウアー / ロゼ・ケーニッヒ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192953142" /><id>https://essentia.shop/?pid=192953142</id><issued>2026-08-06T18:26:44+09:00</issued><modified>2026-08-06T09:26:44Z</modified><created>2026-08-06T09:26:44Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>フレッド・ロイマー / グリューナー・ヴェルトリーナー・カンプタールDAC 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192952093" /><id>https://essentia.shop/?pid=192952093</id><issued>2026-08-06T17:55:38+09:00</issued><modified>2026-08-09T07:34:06Z</modified><created>2026-08-06T08:55:38Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ブランド・ブロス / ピノブラン・CW・パンテール 2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192951697" /><id>https://essentia.shop/?pid=192951697</id><issued>2026-08-06T17:18:52+09:00</issued><modified>2026-08-14T07:45:40Z</modified><created>2026-08-06T08:18:52Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>アリアンナ・オッキピンティ / オーリオ・パンタレイ 1500mL</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192951166" /><id>https://essentia.shop/?pid=192951166</id><issued>2026-08-06T16:39:40+09:00</issued><modified>2026-08-06T07:39:40Z</modified><created>2026-08-06T07:39:40Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>カメルレンゴ / ジネット・フリッツァンテ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192950682" /><id>https://essentia.shop/?pid=192950682</id><issued>2026-08-06T16:18:56+09:00</issued><modified>2026-08-16T09:46:33Z</modified><created>2026-08-06T07:18:56Z</created><summary>
[造手] Camerlengo / カメルレンゴ
[銘柄] Jinette Frizzante / ジネット・フリッツァンテ
[地域] Basilicata / バジリカータ州
[品種] Santa Sofia, Chinguri / サンタ・ソフィア, チングリ
[ﾀｲﾌﾟ] 発泡 / 白 / 辛口 / ミディアムボディ / ドサージュ・ゼロ
[容量...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
[造手] Camerlengo / カメルレンゴ
[銘柄] Jinette Frizzante / ジネット・フリッツァンテ
[地域] Basilicata / バジリカータ州
[品種] Santa Sofia, Chinguri / サンタ・ソフィア, チングリ
[ﾀｲﾌﾟ] 発泡 / 白 / 辛口 / ミディアムボディ / ドサージュ・ゼロ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
非常にフルーティーで花のような香りが特徴。酸も高く、フレッシュな味わい。ノン・フィルターなので、1本のボトルで味わいの違いが楽しめます。適温は 8−10℃。相性料理は、牡蠣などの甲殻類、魚料理、野菜のプリモ、中程度の熟成チーズ。

＜栽培:Edited by essentia＞
バジリカータ州ラポッラの自社畑、標高300ｍ。

＜醸造:Edited by essentia＞
アンセストラル方式で造られたスパークリングワインです。一次発酵後、春になると瓶内で二次発酵が起こります。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
カメルレンゴの名前は、ローマ教皇に仕えたカメルレンゴ神父の名にちなんでつけられました。ギリシャ時代、バジリカータ州ポテンツァ県ラボッラの地にアリアニコ種のブドウが伝えられました。12世紀にこの地のアリアニコから造られたワインは、神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世の御用達であったという歴史が残っています。カメルレンゴ・ワイナリーはアリアニコ種のワインを通してラポーラの歴史や伝統を人々に伝えていきたいと願い、熱心にブドウ栽培とワイン造りを行っています。
畑は、ヴルトゥレ死火山の麓にあり、二酸化ケイ素とカリウムを豊富に含む凝灰岩の土壌です。気候は温暖で、昼夜の気温差があります。
オーナーのアントニオ・カスカラーノは、祖父であり、有名なワイン生産者であったジョヴァンニ・ファラグエラが1970年代まで運営し、その後放置されていたワイナリーと古い畑の一部を再生させました。
「ぶどうの声を聴きながら」ワインを醸造するオーナーのアントニオ・カスカラーノ。余計なものは一切加えずに、ノンフィルターでワイン造りをしています。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>クラーラ・マルチェッリ / ラッファ 2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=192939239" /><id>https://essentia.shop/?pid=192939239</id><issued>2026-08-05T17:51:20+09:00</issued><modified>2026-08-10T07:53:58Z</modified><created>2026-08-05T08:51:20Z</created><summary>[造手] Clara Marcelli  / クラーラ・マルチェッリ
[銘柄] Raffa / ラッファ
[国] Italy / イタリア
[地域] Marche / マルケ州
[品種] Passerina / パッセリーナ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
エチ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Clara Marcelli  / クラーラ・マルチェッリ
[銘柄] Raffa / ラッファ
[国] Italy / イタリア
[地域] Marche / マルケ州
[品種] Passerina / パッセリーナ
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
エチケットのモデルは父ラッファ。

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
レモンのようなキュッとした酸味に、塩味がバチっと決まっている！一般的にフレッシュで軽やかな印象のパッセリーナだが、徹底したナチュラル＆遅摘みによる完璧な熟度により、余韻の広がり方がけた違い！スイスイいける舌触りに、旨みがどっさり広がるタイプ。

＜栽培:Edited by essentia＞
海まで14km、アペニン山脈まで15km、標高250〜280メートル。日照時間が長く、日中の寒暖差大きい。粘土と石灰質のミックス土壌、貝の化石が多く含まれる。ビオロジック（オーガニック、有機農法）。

＜醸造:Edited by essentia＞
80%はセメントタンク、20%は樽で発酵。そのまま澱と共に10ヶ月間熟成。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
ブーツの形をしたイタリア地図を思い浮かべて、そのふくらはぎ辺りにあるのがマルケ州。海と山の恵みを存分に受けているマルケ州は、有機農業と地ぶどうの栽培はイタリアNo.1。自然派ワイン生産者が続々と誕生することから、マルケ州の自然と気候の素晴らしさが分かる。

そんなマルケ州の最南、アスコリ・ピチェーノ県カストラーノ村に、クラーラ・マルチェッリの畑はある。中世の建築物や当時の面影が残されている、とても美しい小さな芸術の街。海まで14km、アペニン山脈まで15km、標高250〜280メートルにある彼の畑は、日照時間が長く、日中の寒暖差大きい為、ぶどうには最適の条件。恵まれたマルケの大地では、オリーブ、麦、野菜がとても美味しく、特に「マルキジャーノ」というマルケ原産牛の旨さは別格！

その代々続く農園を、エマヌエーレとダニエーレの天才兄弟が引き継いでいる。母の名前をとり『クラーラ・マルチェッリ』と名付けた。農園の仕事とは別に、田舎暮らし促進、環境保護、地域活性化の為に建築家としての顔を持つ２人。マルケ州内の古い農家をアグリツーリズモへ改築、店舗やレストランの内装デザインをしている。

<strong>【絶妙なコンビネーションの彼らが造るワインとは！？】</strong>
伝統に「兄弟の天性」が合体し、ワインを革命的に美味しくさせた！天才建築家が醸造所を作るとどうなるか？まるでドーム型の協会！？　高い天井、オーラが飛び交うような設計、完璧な清潔。訪れるワインプロは皆、息を飲む。世界唯一の構造だ。

<strong>「ワインは美味しくないといけない」</strong>
自然派には、温度管理を嫌がる生産者もいるが、発酵時の絶妙な温度管理は、美味しいワイン造りには必要不可欠。それをこの醸造所が可能にした。
<em>「私たちは美味しくする為に、当たり前のことをしているだけ」</em>
と、コッレッタ兄弟。

時を経ても変わらない「本物のワインと美味しさ」を追求しているという。
<em>『自分だけのスタイルを持ち、価値あるモノを創りだす』</em>
これは建築家とワイン造りの共通点であり、天才兄弟の目指す夢なのだ。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry></feed>