<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/" /><modified>2026-05-27T13:21:08+09:00</modified><entry><title>[条件付] レ・フラヌール / ブルゴーニュ・ルージュ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191972862" /><id>https://essentia.shop/?pid=191972862</id><issued>2026-05-27T10:09:29+09:00</issued><modified>2026-05-27T01:09:29Z</modified><created>2026-05-27T01:09:29Z</created><summary>条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。]]></content></entry><entry><title>[条件付] レ・フラヌール / ブルゴーニュ・アリゴテ 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191972829" /><id>https://essentia.shop/?pid=191972829</id><issued>2026-05-27T10:03:42+09:00</issued><modified>2026-05-27T01:03:42Z</modified><created>2026-05-27T01:03:42Z</created><summary>条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。]]></content></entry><entry><title>[条件付] アントワーヌ・シュヴァリエ / インテグラル 2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191972643" /><id>https://essentia.shop/?pid=191972643</id><issued>2026-05-27T09:55:09+09:00</issued><modified>2026-05-27T00:55:09Z</modified><created>2026-05-27T00:55:09Z</created><summary>条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。]]></content></entry><entry><title>[条件付] アントワーヌ・シュヴァリエ / オヴォイド (V22)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191972467" /><id>https://essentia.shop/?pid=191972467</id><issued>2026-05-27T09:46:56+09:00</issued><modified>2026-05-27T00:46:56Z</modified><created>2026-05-27T00:46:56Z</created><summary>条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[条件付：同額以上の別のワインを同時購入の場合のみ、ご購入いただけます。]]></content></entry><entry><title>ダニエーレ・ピッチニン / ロザート・メダム 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191971592" /><id>https://essentia.shop/?pid=191971592</id><issued>2026-05-27T08:20:02+09:00</issued><modified>2026-05-26T23:20:02Z</modified><created>2026-05-26T23:20:02Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ダニエーレ・ピッチニン / ラリオン 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191971538" /><id>https://essentia.shop/?pid=191971538</id><issued>2026-05-27T08:11:08+09:00</issued><modified>2026-05-26T23:11:08Z</modified><created>2026-05-26T23:11:08Z</created><summary>[造手] Daniele Piccinin / ダニエーレ・ピッチニン
[銘柄] Larion / ラリオン
[国] Italy / イタリア
[地域] Veneto / ヴェネト州
[品種] Chardonnay 60%, Durella 40% / シャルドネ, ドゥレッラ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ 
[容量] 750ml

＜銘柄エ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Daniele Piccinin / ダニエーレ・ピッチニン
[銘柄] Larion / ラリオン
[国] Italy / イタリア
[地域] Veneto / ヴェネト州
[品種] Chardonnay 60%, Durella 40% / シャルドネ, ドゥレッラ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ 
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード＞
2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。

＜栽培＞
畑は全体で7haで標高300-550mに点在し、石灰質土壌。

＜醸造＞
シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。

＜ストーリー＞
若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ・ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ・マウレ(ラ・ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。

ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ・イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ・ネロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。

2011年に日本で開催されたヴィナイオッティマーナでロレンツォ・コリーノと初対面。帰国後すぐにワイナリーを訪問し、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で大きな影響を受けます。2012年ヴィンテージに、初の発泡性ワインとなるクアットロヴェンティ(現エポケー)を生産。現在では標高300-550mに点在する石灰質土壌の7haの畑にて、ドゥレッラを中心にシャルドネ、ピノ・グリージョとピノ・ネロ、黒ブドウに関してはメルローやカベルネの栽培は止め、この地域の土着品種を栽培しています。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は引用元明記してください)]]></content></entry><entry><title>ラディコン / エッレエッセ(RS) 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191971524" /><id>https://essentia.shop/?pid=191971524</id><issued>2026-05-27T08:02:01+09:00</issued><modified>2026-05-26T23:02:01Z</modified><created>2026-05-26T23:02:01Z</created><summary>※2026.05.19　在庫0に対して、注文受付用に6本追加。

[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄] RS / エッレエッセ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Merlot, Pignolo / メルロー, ピニョーロ
[ﾀｲﾌﾟ] ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※2026.05.19　在庫0に対して、注文受付用に6本追加。

[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄] RS / エッレエッセ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Merlot, Pignolo / メルロー, ピニョーロ
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたのがこのワイン。2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。

＜栽培:Edited by essentia＞
除草剤や化学肥料は不使用。

＜醸造:Edited by essentia＞
収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド、大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>【ラディコンとは？】</strong>
1807年にフリウリ・ヴェネツィア ジュリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ、当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500〜10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。
<strong>【赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で】</strong>
結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。そんな中、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。

当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、
?電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった
?皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ
?皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える
という3つの理由がありました。

<strong>【土着品種リボッラ・ジャッラでのマセレーション】</strong>
スタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ・ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。

1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ・ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2-4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。

<strong>【コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく】</strong>
良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml&1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。
<strong>【息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生】</strong>
2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。

2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ラディコン / スラトニック 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191971520" /><id>https://essentia.shop/?pid=191971520</id><issued>2026-05-27T07:53:24+09:00</issued><modified>2026-05-26T22:53:24Z</modified><created>2026-05-26T22:53:24Z</created><summary>[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄名] Slatnik / スラトニック
[原産国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 
[品種] Chardonnay, Friulano / シャルドネ, フリウラーノ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄名] Slatnik / スラトニック
[原産国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 
[品種] Chardonnay, Friulano / シャルドネ, フリウラーノ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜このワインについて＞
以前ラディコンで使われていた名前が復活！スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。マセレーションの長いブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。

＜栽培＞
除草剤や化学肥料は不使用。

＜醸造＞
樫の開放醗酵槽にて8-10日間のマセレーションとアルコール醗酵(期間はヴィンテージによって異なる)、圧搾後2500〜3500リットルの大樽にて12か月間醗酵の続きと熟成を行い、ステンレスタンクで数か月休ませ、瓶内で2か月間熟成を行いリリースされる。二酸化硫黄は瓶詰め時に少量のみ添加。

＜ストーリー＞
・ラディコンとは？
1807年にフリウリ・ヴェネツィア ジュリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ、当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500〜10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。

・赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で
結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。そんな中、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。

当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、
?電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった
?皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ
?皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える
という3つの理由がありました。

・土着品種リボッラ・ジャッラでのマセレーション
スタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ・ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。

1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ・ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2-4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。

・コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく
良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml&1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。

・息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生
2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。

2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>ラディコン / シヴィ(ピノ・グリージョ)  2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191971503" /><id>https://essentia.shop/?pid=191971503</id><issued>2026-05-27T07:48:36+09:00</issued><modified>2026-05-26T22:48:36Z</modified><created>2026-05-26T22:48:36Z</created><summary>[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄名] Sivi / シヴィ
[原産国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 
[品種] Pinot Grigio / ピノ・グリージョ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄名] Sivi / シヴィ
[原産国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 
[品種] Pinot Grigio / ピノ・グリージョ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜このワインについて＞
シィヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた。

＜畑・栽培＞
除草剤や化学肥料は不使用。

＜醸造＞
樫の開放醗酵槽にて8-10日間のマセレーションとアルコール醗酵(期間はヴィンテージによって異なる)、圧搾後2500〜3500リットルの大樽にて12か月間醗酵の続きと熟成を行い、ステンレスタンクで数か月休ませ、瓶内で2か月間熟成を行いリリースされる。二酸化硫黄は瓶詰め時に少量のみ添加。

＜ストーリー＞
・ラディコンとは？
1807年にフリウリ・ヴェネツィア ジュリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ、当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500〜10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。

・赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で
結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。そんな中、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。

当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、
?電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった
?皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ
?皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える
という3つの理由がありました。

・土着品種リボッラ・ジャッラでのマセレーション
スタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ・ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。

1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ・ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2-4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。

・コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく
良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml&1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。

・息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生
2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。

2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>ダリオ・プリンチッチ / ヴィノ・ロッソ [2023, 2024]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191969330" /><id>https://essentia.shop/?pid=191969330</id><issued>2026-05-26T18:38:00+09:00</issued><modified>2026-05-26T09:38:00Z</modified><created>2026-05-26T09:38:00Z</created><summary>[造手] Dario Princic / ダリオ・プリンチッチ
[銘柄] Vino Rosso / ヴィノ・ロッソ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Merlot, Cabernet Sauvignon / メルロー, カベルネ・ソーヴィニヨン 
[ﾀｲﾌﾟ] ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Dario Princic / ダリオ・プリンチッチ
[銘柄] Vino Rosso / ヴィノ・ロッソ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Merlot, Cabernet Sauvignon / メルロー, カベルネ・ソーヴィニヨン 
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
フードフレンドリー！甘くおちついた黒系か果実の凝縮した香と甘いスパイスのニュアンス。強すぎず柔らかで丸い味わい。

＜栽培:Edited by essentia＞
土壌は典型的ポンカ。粘土質とシルト(砂岩質)が押し固められ、もろいスレート状になったものが主体で白亜紀〜第三紀漸新世の泥灰岩が混じり込んでいる。畑は全て自然農法で管理。極少量の銅、硫黄と自家製のコンポストのみを使用。収穫1か月前まで下草は伸ばされ、畑の周囲には森が残され、生物多様性を維持している。

＜醸造:Edited by essentia＞
開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが15日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>長期マセラシオンでも飲み難くなく素直な美味しさ</strong>
香、味わい共に開いていて難しさのないのがダリオ・プリンチッチの個性。ピノ・グリージョは古代クローンで圧倒的な力強さ、骨格を持ち唯一無二。
<strong>長期マセラシオンでも軽快</strong>
1993年に設立されたダリオ・プリンチッチ。フリウリのナチュラルワインの中心人物として、今では欠かせない存在ですが、その歴史は短く、平坦なものではありませんでした。
<em>『グラヴネル、ラディコン、ラ・カステッラーダ等のワインや地元のサラミ等の食材を販売しながら、自宅の1階でバールを経営しながら生活していた』</em>
グラヴネルやラディコン、ロンコ・セヴェッロ等は代々続いているカンティーナですが、ダリオの実家は貧しい農家で、ワインを造るなんて不可能だったのです。
<em>『友人である故スタンコ・ラディコンやグラヴネルのワインを飲み、その成功を見ていると自然と自分もワイン造りに興味を持つようになった。スタンコに学び、ワイン造りを開始』</em>
無名のダリオが造る茶色く濁ったワインは売れるはずもなく、地元の数軒のレストランと自分の経営するバールで販売し、何とか生計を立てていました。
<em>『10年以上経った頃、マセラシオンした白ワイン、トレベツ(3品種アッサンブラージュ)が人気となり、ようやくワイン造りだけで生活できるようになった』</em>
90年代、ヴィニタリー会場の通路部分にラディコン達とブースを出し、試飲させますが、その当時のソムリエやバイヤーは理解できず、欠陥ワインと言われ続けていました。
<em>『当時アンタッチャブルとされていたダリオ・プリンチッチを1番最初に理解し、サポートしてくれているのが日本だった。偏見なく、味覚だけでワインを判断してくれた』</em>
日本から逆輸入される形で、イタリアのみならず世界中で人気となり、今ではイタリアのナチュラルワインの中心人物にまで成長。畑は10haまで拡張するに至ります。
<em>『ラディコン、グラヴネルの重く力強いスタイルで人気となった長期マセラシオン。僕達のワインは、それまでの造り手とは違い、華やかな香があり、軽快さがあったので驚かれた』</em>
武骨で重厚で、少しスノッブ。少し解り難い味わいであったグラヴネルやラディコンのワインと比べて、若い内から華やかで親しみやすい味わいはダリオの人柄そのもの。
<em>『次男がラディコンの娘と結婚。親戚関係になった。スタンコが亡くなった事もあり、今ではラディコンとプリンチッチは畑仕事も共同で行っている』</em>
2人の息子とサシャ・ラディコンがお互いの畑の管理を行いながら、ダリオは醸造に専念。30年以上のワイン造りを経験して、ここ最近のダリオのワインは深みを増しています。
<strong>アカシア、オーク、栗の木樽</strong>
土壌は典型的ポンカ。粘土質とシルト(砂岩質)が押し固められ、もろいスレート状になったものが主体で白亜紀〜第三紀漸新世の泥灰岩が混じり込んでいます。
<em>『ミネラルが豊富で痩せている。適度に水分を保持しながら、水はけも良いので収量は減る。凝縮した果汁を得たい造り手にとっては理想的な土壌』</em>
畑は全て自然農法で管理。極少量の銅、硫黄と自家製のコンポストのみが使われます。収穫1か月前まで下草は伸ばされ、畑の周囲には森が残され、生物多様性を維持しています。
<em>『この地域は何度も戦争で荒らされ、スロヴェニアによる統治が長かった。だから、イタリアの他の地域と違って昔ながらの農業やワイン造りが残っている』</em>
果皮のタンニンを使って酸化から守りながら、果皮そのものの要素を、できるだけ抽出するという、この地方で昔行われていた醸造をしながら、バランスの良い美味しさを目指しています。
『<em>地域性を表現していく為に今の醸造に辿り着いた。より強く地域性を表現するため、裏山の樫の樹を伐採して大樽を制作。地元の木の樽で熟成させている』</em>
アンフォラが注目されるが、ダリオはコッリオに歴史のないアンフォラに興味はなく、この地域の伝統であるオーク樽、アカシア樽、チェリー樽、栗の木樽での熟成に拘ります。
<strong>ピノ・グリージョの古代クローン</strong>
ピノ・グリージョをマセラシオンしたのはダリオが初めてでした。フルーティーでフレッシュな美味しさが個性とされてきたので、マセラシオンする造り手はいなかったのです。
<em>『僕達が所有するピノ・グリージョは粒が小さく、果皮が厚い珍しい昔のクローンなので、元々フレッシュ＆フルーティーではなく旨味の濃厚なワインだった』</em>
ヨスコ・グラヴネルにも嘲笑されながら造り始めたピノ・グリージョ。当初は30日間でしたが、現在では8日間の短いマセラシオンでより品種個性を強く感じさせます。
30年以上の醸造経験を持つダリオですが、今のワインは「まだまだ完成されていない」と言います。毎年、少しずつ新しい挑戦をしながら100歳までワインを造ると意気込んでます。
<em>『スタンコ・ラディコンとジュラを訪問して産膜酵母を着けたワインの可能性を感じ、一部の樽で補酒をせず、産膜酵母を着けて熟成させたワインも造り始めた』</em>
古い樹の強い葡萄を使って5樽中3樽に産膜酵母を着けて熟成。その後、産膜酵母なしの通常の熟成を経た2樽とアッサンブラージュしてバランスをとります。
<em>『セレッツィオーネは特に良い年の良い区画の葡萄のみ収穫を2週間遅らせ、通常より長く40日間マセラシオンする事で軽快さよりも重厚さや複雑味を得ている』</em>
通常のトレベツは20日間程度のマセラシオンで、明るい果実と人懐っこく華やかな香が特徴ですが、セレッツィオーネはラディコンのような力強く重厚なスタイル。年々、個性を強くしながら完成度を上げているダリオ。誰もが美味しいと感じる素直な美味しさ。「ワインは頭で飲むんじゃない。体で楽しむものだ」とダリオ。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ダリオ・プリンチッチ / ヴィノ・ビアンコ [2023, 2024]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191969266" /><id>https://essentia.shop/?pid=191969266</id><issued>2026-05-26T18:30:58+09:00</issued><modified>2026-05-26T09:30:58Z</modified><created>2026-05-26T09:30:58Z</created><summary>[造手] Dario Princic / ダリオ・プリンチッチ
[銘柄] Vino Bianco / ヴィノ・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Chardonnay, Sauvignon Blanc, Friulano / シャルドネ, ソーヴィニヨン・ブ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Dario Princic / ダリオ・プリンチッチ
[銘柄] Vino Bianco / ヴィノ・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Chardonnay, Sauvignon Blanc, Friulano / シャルドネ, ソーヴィニヨン・ブラン, フリウラーノ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント＞
フードフレンドリー！オレンジの皮、グレープフルーツ、パイナップルの芯。シンプルな果実感と塩味。優しく心地よい酸。

＜栽培＞
土壌は典型的ポンカ。粘土質とシルト(砂岩質)が押し固められ、もろいスレート状になったものが主体で白亜紀〜第三紀漸新世の泥灰岩が混じり込んでいる。畑は全て自然農法で管理。極少量の銅、硫黄と自家製のコンポストのみを使用。収穫1か月前まで下草は伸ばされ、畑の周囲には森が残され、生物多様性を維持している。

＜醸造＞
開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが7日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。

＜ストーリー＞
<strong>長期マセラシオンでも飲み難くなく素直な美味しさ</strong>
香、味わい共に開いていて難しさのないのがダリオ・プリンチッチの個性。ピノ・グリージョは古代クローンで圧倒的な力強さ、骨格を持ち唯一無二。

<strong>長期マセラシオンでも軽快</strong>
1993年に設立されたダリオ・プリンチッチ。フリウリのナチュラルワインの中心人物として、今では欠かせない存在ですが、その歴史は短く、平坦なものではありませんでした。
『グラヴネル、ラディコン、ラ・カステッラーダ等のワインや地元のサラミ等の食材を販売しながら、自宅の1階でバールを経営しながら生活していた』
グラヴネルやラディコン、ロンコ・セヴェッロ等は代々続いているカンティーナですが、ダリオの実家は貧しい農家で、ワインを造るなんて不可能だったのです。
『友人である故スタンコ・ラディコンやグラヴネルのワインを飲み、その成功を見ていると自然と自分もワイン造りに興味を持つようになった。スタンコに学び、ワイン造りを開始』
無名のダリオが造る茶色く濁ったワインは売れるはずもなく、地元の数軒のレストランと自分の経営するバールで販売し、何とか生計を立てていました。
『10年以上経った頃、マセラシオンした白ワイン、トレベツ(3品種アッサンブラージュ)が人気となり、ようやくワイン造りだけで生活できるようになった』
90年代、ヴィニタリー会場の通路部分にラディコン達とブースを出し、試飲させますが、その当時のソムリエやバイヤーは理解できず、欠陥ワインと言われ続けていました。
『当時アンタッチャブルとされていたダリオ・プリンチッチを1番最初に理解し、サポートしてくれているのが日本だった。偏見なく、味覚だけでワインを判断してくれた』
日本から逆輸入される形で、イタリアのみならず世界中で人気となり、今ではイタリアのナチュラルワインの中心人物にまで成長。畑は10haまで拡張するに至ります。
『ラディコン、グラヴネルの重く力強いスタイルで人気となった長期マセラシオン。僕達のワインは、それまでの造り手とは違い、華やかな香があり、軽快さがあったので驚かれた』
武骨で重厚で、少しスノッブ。少し解り難い味わいであったグラヴネルやラディコンのワインと比べて、若い内から華やかで親しみやすい味わいはダリオの人柄そのもの。
『次男がラディコンの娘と結婚。親戚関係になった。スタンコが亡くなった事もあり、今ではラディコンとプリンチッチは畑仕事も共同で行っている』
2人の息子とサシャ・ラディコンがお互いの畑の管理を行いながら、ダリオは醸造に専念。30年以上のワイン造りを経験して、ここ最近のダリオのワインは深みを増しています。

<strong>アカシア、オーク、栗の木樽</strong>
土壌は典型的ポンカ。粘土質とシルト(砂岩質)が押し固められ、もろいスレート状になったものが主体で白亜紀〜第三紀漸新世の泥灰岩が混じり込んでいます。
『ミネラルが豊富で痩せている。適度に水分を保持しながら、水はけも良いので収量は減る。凝縮した果汁を得たい造り手にとっては理想的な土壌』
畑は全て自然農法で管理。極少量の銅、硫黄と自家製のコンポストのみが使われます。収穫1か月前まで下草は伸ばされ、畑の周囲には森が残され、生物多様性を維持しています。
『この地域は何度も戦争で荒らされ、スロヴェニアによる統治が長かった。だから、イタリアの他の地域と違って昔ながらの農業やワイン造りが残っている』
果皮のタンニンを使って酸化から守りながら、果皮そのものの要素を、できるだけ抽出するという、この地方で昔行われていた醸造をしながら、バランスの良い美味しさを目指しています。
『地域性を表現していく為に今の醸造に辿り着いた。より強く地域性を表現するため、裏山の樫の樹を伐採して大樽を制作。地元の木の樽で熟成させている』
アンフォラが注目されるが、ダリオはコッリオに歴史のないアンフォラに興味はなく、この地域の伝統であるオーク樽、アカシア樽、チェリー樽、栗の木樽での熟成に拘ります。

<strong>ピノ・グリージョの古代クローン</strong>
ピノ・グリージョをマセラシオンしたのはダリオが初めてでした。フルーティーでフレッシュな美味しさが個性とされてきたので、マセラシオンする造り手はいなかったのです。
『僕達が所有するピノ・グリージョは粒が小さく、果皮が厚い珍しい昔のクローンなので、元々フレッシュ＆フルーティーではなく旨味の濃厚なワインだった』
ヨスコ・グラヴネルにも嘲笑されながら造り始めたピノ・グリージョ。当初は30日間でしたが、現在では8日間の短いマセラシオンでより品種個性を強く感じさせます。
30年以上の醸造経験を持つダリオですが、今のワインは「まだまだ完成されていない」と言います。毎年、少しずつ新しい挑戦をしながら100歳までワインを造ると意気込んでます。
『スタンコ・ラディコンとジュラを訪問して産膜酵母を着けたワインの可能性を感じ、一部の樽で補酒をせず、産膜酵母を着けて熟成させたワインも造り始めた』
古い樹の強い葡萄を使って5樽中3樽に産膜酵母を着けて熟成。その後、産膜酵母なしの通常の熟成を経た2樽とアッサンブラージュしてバランスをとります。
『セレッツィオーネは特に良い年の良い区画の葡萄のみ収穫を2週間遅らせ、通常より長く40日間マセラシオンする事で軽快さよりも重厚さや複雑味を得ている』
通常のトレベツは20日間程度のマセラシオンで、明るい果実と人懐っこく華やかな香が特徴ですが、セレッツィオーネはラディコンのような力強く重厚なスタイル。
年々、個性を強くしながら完成度を上げているダリオ。誰もが美味しいと感じる素直な美味しさ。「ワインは頭で飲むんじゃない。体で楽しむものだ」とダリオ。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>RtTb専用セット02(2026/05/24)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191936037" /><id>https://essentia.shop/?pid=191936037</id><issued>2026-05-23T18:53:16+09:00</issued><modified>2026-05-26T23:39:28Z</modified><created>2026-05-23T09:53:16Z</created><summary>各銘柄をクリックすると、銘柄の詳細説明ページへ遷移します。


★銘柄指定リピートでのご発注分★→合計11本

[オレンジワイン]ラディコン2本→ご希望通りご用意
ラディコン / スラトニック 2020→2本

[オンレジワイン]ダリオ・プリンチッチ 2本→ご希望通りご用意
...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[各銘柄をクリックすると、銘柄の詳細説明ページへ遷移します。


★銘柄指定リピートでのご発注分★→合計11本

[オレンジワイン]ラディコン2本→ご希望通りご用意
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=170039401">ラディコン / スラトニック 2020</a></u>→2本

[オンレジワイン]ダリオ・プリンチッチ 2本→ご希望通りご用意
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=175551003">ダリオ・プリンチッチ / シヴィ 2019</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189892236">ダリオ・プリンチッチ / ピノ・ビアンコ 2021</a></u>→ 1本

[オンレジワイン]ダミアン/ピノグリージョ3本→1本のみご用意（輸入元完売）,もう1本同じ地域の別の銘柄を1本ご用意
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191145162">ダミアン / ピノグリージョ 2022</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=170039401">クランスツェック / ビアンコ・ピクンテラ 2023</a></u>→1本

[赤ワイン]ラディコン5本→一時的に在庫切れの為、代替でご用意
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189227965">ヴィーニ・チェンタンニ / レナーリエ 2022 </a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186630295">ミケーレ・ロレンツェッティ / ガメイ 2023</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189407418">ニコラ・アルターレ / ランゲ・ネッビオーロ 2023</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189121322">ブレッサン / ピノ・ネロ 2018ブレッサン / ピノ・ネロ 2018</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191262504">ダミアン / プレリット 2020</a></u>→1本


★価格指定でのご発注分★→13本

＜白ワイン＞4本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191820725">ミケーレ・ロレンツェッティ / ノストラル・ビアンコ 2024</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191544876">デニス・モンタナール / フリウラーノ・サンドリゴ 2022</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189355352">アンドレア・オッキピンティ / アルテル・アレア・ヴィーノ・ビアンコ 2024</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=184469691">イラリア・アッディス / マドリーゲ 2023</a></u>→1本

＜オレンジワイン＞4本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188169894">クアルティチェッロ / レ・モーレ 2023</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188136392">ラーチノ / マントニコス 2021</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=190838052">モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ / ルスクム 2024</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189829137">サンタ・ディエチ / サンタ・トレ 2023</a></u>→1本

＜赤ワイン＞5本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189265583">サンドロ・ファイ / ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・ヴァルジェラ・コスタ・バッサ 2020</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189228861">コス / フラッパート 2024</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189036725">イル・マイオーロ / エミリア・ロッソ(赤ラベル) 2015</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=190340568">トゥニア / ロッソ・キアッソブイオ 2013</a></u>→1本
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189227965">ヴィーニ・チェンタンニ / レナーリエ 2022</a></u>→1本

※ヴィーニ・チェンタンニ/レナーリエ2022は、在庫都合のより「銘柄指定ご発注分」と「価格帯指定ご発注分」のそれぞれに1本ずつ含めております。
]]></content></entry><entry><title>MGR_vol.16：Toscana</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191935509" /><id>https://essentia.shop/?pid=191935509</id><issued>2026-05-23T17:57:24+09:00</issued><modified>2026-05-23T08:59:37Z</modified><created>2026-05-23T08:57:24Z</created><summary>＜Instagramのハイライトで現地画像あり＞
ハイライト名[ｲﾀﾘｱ&amp;#127470;&amp;#127481;2023V3]の3分の2くらいから(googleMap画像が目印)
ハイライト名[ｲﾀﾘｱ&amp;#127470;&amp;#127481;2023V4]の冒頭から半分を越えてジェラート画像まで


＜Posizione del produttore di vino＞

...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜Instagramのハイライトで現地画像あり＞
<u><a href="https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTkyNzczNzI1MDgxMTU0?story_media_id=3204789905964890186_4514457907&igsh=MTE4eTFkeXFpM2U0Ng==
">ハイライト名[ｲﾀﾘｱ&#127470;&#127481;2023V3]の3分の2くらいから(googleMap画像が目印)</a></u>
<u><a href="https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE4MzA0NjU1MDY4MTkxMTUx?story_media_id=3214202618289769827_4514457907&igsh=MTYybTdyd2puaGNrcg==">ハイライト名[ｲﾀﾘｱ&#127470;&#127481;2023V4]の冒頭から半分を越えてジェラート画像まで</a></u>


＜Posizione del produttore di vino＞
<iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1oG1wG28Sba25N1rUjCoAZshIWgZLDac&ehbc=2E312F&noprof=1" width="100%" height="480" />


★トスカーナ州で栽培されているブドウ品種★
＜Vitigno autoctono / Vitigno tradizionale＞
【Uva a bacca bianca】
トレッビアーノ・トスカーノ
ヴェルメンティーノ
マルヴァジア・ビアンカ・ルンガ
ヴェルナッチャ
アンソニカ(シチリアではインツォリア)
【Uva a bacca nera】
サンジョヴェーゼ(プルニョーロ・ジェンティーレ)
サンジョヴェーゼ・グロッソ
カナイオーロ・ネーロ
コロリーノ
マルヴァジア・ネーラ
アリカンテ
メルロー
カベルネソーヴィニヨン
シラー


★<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189232693">トスカーナ州のDOCG,DOCの一覧</a></u>★


＜Men&#249; di cucina＞
A.）Burrata e kiwi giallo / ブラータチーズとゴールデンキウイ
B.）Salami misti / サラミの盛り合わせ
C.）Carciofi e baccal&#224; impanato / カルチョーフィと塩鱈のインパナート
D.）Tagliata di manzo / 牛肉のタリアータ仕立て
E.）Pici al rag&#249; di pesce / ピチ, 魚介のラグーソース


＜Lista dei vini＞
提供する順序はワインの状態を観察しつつ、それぞれのお料理が出るタイミングで決めるので、こちらの並び順とは異なる場合があります。

★先入観なくワインを楽しみたい方は、飲んだ後でご覧になられるのがよいかと★


【白ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=187487835">クピロッソ / アウダーチェ 2022</a></u>→店頭在庫ありe輸入元より取寄可
【微発泡ロゼワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=190479700">イ・カンジャンティ / スキッゾ・ロザート 2022</a></u>→店頭在庫ありe輸入元完売
【赤ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=181422432">ミケーレ・ロレンツェッティ / ガッタイア・ピノ・ネロ 2020</a></u>→店頭在庫わずかe輸入元完売ma<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186630376">2021VT</a></u>店頭あり
【赤ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=190340568">トゥニア / ロッソ・キアッソブイオ 2013</a></u>→店頭在庫ありe輸入元から取寄可
【軽めマセラシオンワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=185839847">フォルミケ / アンソニカ・インテグラーレ・コスタ・トスカーナ 2023</a></u>→店頭在庫なしe輸入元より取寄可
【赤ワイン】
ファットリア・ヴィッラ・リージ / ペルゴラ・アレアティコ・ヴェルナクルム 2024→取扱なし<a href="https://marcdegrazia.com/us/wines/villa-ligi-pergola-aleatico-vernaculum/">.</a>
【赤ワイン】
イル・パラディーソ・ディ・マンフレディ / ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2011→2013/12/07私物購入.<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=1813337&sort=p">別VTいろいろ店頭在庫あり</a></u>
【微発泡オレンジワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=179171406">トゥニア / ビアンコ・ソットフォンド・フリッツァンテ 2021</a></u>→店頭在庫なしe輸入元から取寄可


<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=1743642&sort=p"><strong>トスカーナ州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />


<span style="color:#FF0000"><strong>★「店頭在庫あり」と記載されていても、タイミングに寄っては「Sold Out」となっている場合があります。売り切れ、または、在庫数以上に本数がほしい場合は、各銘柄の商品ページにある[カート]ボタンの下に記載された「この商品の取り寄せ・追加注文」をクリックして、ご希望本数をご連絡下さい。輸入元に在庫のあるものは即お取り寄せが可能です。</strong></span>]]></content></entry><entry><title>Kws様専用セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191893804" /><id>https://essentia.shop/?pid=191893804</id><issued>2026-05-20T15:49:38+09:00</issued><modified>2026-05-24T04:37:41Z</modified><created>2026-05-20T06:49:38Z</created><summary>合計7点
下線の商品名をクリックすると、個別の詳細ページに遷移します。

＜パスタ＞6点
ヴィチドーミニ / オレキエッテ[1kg] 3点
ヴィチドーミニ / メッツェ・ペンネ[1kg] 3点

＜オリーブオイル＞1点
レ・コステ / EXVオリーブオイル500mL 2024 1点</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[合計7点
下線の商品名をクリックすると、個別の詳細ページに遷移します。

＜パスタ＞6点
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=163222174">ヴィチドーミニ / オレキエッテ[1kg]</a></u> 3点
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=149986208">ヴィチドーミニ / メッツェ・ペンネ[1kg]</a></u> 3点

＜オリーブオイル＞1点
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186875127">レ・コステ / EXVオリーブオイル500mL 2024</a></u> 1点]]></content></entry><entry><title>ラブセッラ / グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン 2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=191888784" /><id>https://essentia.shop/?pid=191888784</id><issued>2026-05-20T09:48:07+09:00</issued><modified>2026-05-20T00:48:07Z</modified><created>2026-05-20T00:48:07Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry></feed>