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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/" /><modified>2026-08-25T18:07:26+09:00</modified><entry><title>MGR_vol.28：Calabria＋Basilicata</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193199538" /><id>https://essentia.shop/?pid=193199538</id><issued>2026-08-24T18:08:21+09:00</issued><modified>2026-08-24T09:40:23Z</modified><created>2026-08-24T09:08:21Z</created><summary>カラブリア州の場所 

バジリカータ州の場所 


＜Posizione del produttore di vino＞



★以下はカラブリア州とバジリカータ州の代表的なブドウ品種です(今日、出るとは限りません)★

＜Vitigno autoctono / Vitigno tradizionale＞
カラブリア州
【Uva a ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>カラブリア州の場所</p> <img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/91/Calabria_in_Italy.svg" alt="イタリアにおけるカラブリア州の位置" style="max-width:400px; width:100%; height:auto;">
</p>
<p>バジリカータ州の場所</p> <img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Basilicata_in_Italy.svg" alt="イタリアにおけるバジリカータ州の位置" style="max-width:400px; width:100%; height:auto;">


＜Posizione del produttore di vino＞
<iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1VbDOz4C6a_qcsK8HvsV2OKexyw2Y7Q0&ehbc=2E312F&noprof=1" width="100%" height="480" />


★以下はカラブリア州とバジリカータ州の代表的なブドウ品種です(今日、出るとは限りません)★

＜Vitigno autoctono / Vitigno tradizionale＞
カラブリア州
【Uva a bacca bianca】
Greco Bianco / グレコ・ビアンコ?
Malvasia di Candia / マルヴァジア・ディ・カンディア
→　Malvasia Bianca di Candiaのことだと思われる
Mantonico / マントニコ
Mantonico Pinto / マントニコ・ピント
Pecorello / ペコレッロ

【Uva a bacca nera】
Galioppo / ガリオッポ?
Mariocco / マリオッコ?
Nerello Cappuccio / ネレッロ・カップッチョ?
Greco Nero / グレコ・ネロ?
Calabrese / カラブレーゼ
→ Nero d'Avola / ネロ・ダーヴォラ

バジリカータ州
【Uva a bacca bianca】
Malvasia Bianca di Basilicata / マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ
Chinguri / チングリ
Santa Sofia / サンタ・ソフィア

【Uva a bacca nera】
Aglianico / アリアニコ?


＜Men&#249; di cucina＞
A.）Antipastomisto Calabrese / カラブリア風前菜の盛り合わせ
　→Marinata di bianchetti al bergamotto e peperoncino / 生シラスのマリネ・ベルガモットと唐辛子風味
　→Salame Calabrese e ’Nduja / サラーメ・カラブレーゼとンドィヤ
　→Crostino con Rosamarina / ロザマリーナのクロスティーニ
　→Pizza alla Lucana / ルカーニア風ピッツァ(バジリカータ州)
B.）Torta di sardine / 真鰯のタルト(カラブリア州)
C.）Baccal&#224; con peperoni e peperoni cruschi / 鱈とパプリカの煮込み ペペローネ・クルスキ添え（バジリカータ州）
D.）Fileja calabrese al pesce spada e limone / 「フィレイヤ」とレモンと赤唐辛子のメカジキソース(カラブリア州)
E.）Costine di maiale con cavolo stufato / あかり農場の豚肩肉とキャベツの柔らか煮込み
F.）Lagane e ceci / ひよこ豆と手打ちパスタの煮込み(カラブリア州＆バジリカータ州)


★以下はワインリストですが、できれば先入観無く、香りと味わいを楽しまれてからご覧になられることを強くオススメします★

＜Lista dei vini＞
提供する順序はワインの状態を観察しつつ、それぞれのお料理が出るタイミングで決めるので、こちらの並び順とは異なり場合があります。


【微発泡オレンジワイン】バジリカータ州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192950682">カメルレンゴ / ジネット・フリッツァンテ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【白ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=193099480">チェラウド / グリサラ2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【白ワインだけど色はオレンジ】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192929195">ラーチノ / ラーリオ・デル・アジーノ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【赤ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=181763938">ラーチノ / コーラ・ロッソ 2021</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【オレンジワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=188136392">ラーチノ / マントニコス 2021</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【ロゼワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191549213">チェラウド / グライヤスジ・エチケッタ・ネーラ 2024</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せは微妙・・・僅か
【赤ワイン】カラブリア州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=186997044">セルジオ・アルクリ / チロ・ロッソ・クラシコ・リゼルヴァ・ピュ・ヴィーテ 2016</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能
【赤ワイン】バジリカータ州
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=183717754">カメルレンゴ / カメルレンゴ 2017</a></u>→店頭在庫ありe追加取り寄せ可能


<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=2033621&sort=p"><strong>カラブリア州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />
<u><a href="https://essentia.shop/?mode=grp&gid=1743650&sort=p"><strong>バジリカータ州のワイン一覧（価格順）</strong></a></u><span style="color:#FF0000" />


<span style="color:#FF0000"><strong>★「店頭在庫有」と記載されていても、タイミングに寄っては「Sold Out」となっていることばあります。　「Sold Out」となっている場合、また、在庫数以上に本数がほしい場合は、各銘柄の商品ページにある[カート]ボタンの下に記載された「この商品の取り寄せ・追加注文」をクリックして、ご希望本数をご連絡下さい。輸入元に在庫のあるものは即お取り寄せ可能です。</strong></span>]]></content></entry><entry><title>マーティン＆アンナ・アンドルファー / リースリング・ハンドクラフテッド 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193163194" /><id>https://essentia.shop/?pid=193163194</id><issued>2026-08-21T13:19:11+09:00</issued><modified>2026-08-22T02:18:12Z</modified><created>2026-08-21T04:19:11Z</created><summary>[造手] Martin &amp; Anna Arndorfer / マーティン＆アンナ・アンドルファー
[銘柄] Riesling handcrafted / リースリング・ハンドクラフテッド
[国] Austria / オーストリア
[地域] Niederosterreich / ニーダーエステライヒ州, Kamptal / カンプタール
[品種] Riesling ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Martin & Anna Arndorfer / マーティン＆アンナ・アンドルファー
[銘柄] Riesling handcrafted / リースリング・ハンドクラフテッド
[国] Austria / オーストリア
[地域] Niederosterreich / ニーダーエステライヒ州, Kamptal / カンプタール
[品種] Riesling / リースリング
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜栽培:Edited by essentia＞
標高260−320m。1964年から2012年にかけて植栽。グライ土、原岩、黄土。

＜醸造:Edited by essentia＞
圧搾前に最大6時間浸漬、全房圧搾、天然酵母による発酵、澱とともに8カ月熟成、70%は大樽、30%はステンレスタンクで熟成、清澄・濾過なし、瓶詰め直前に1リットルあたり10mgの亜硫酸を添加。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア・フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン＆アンナ アンドルファー」を設立。

自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため、土壌を信じて多くのことは行いません。セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は（もし行うとしても）極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。特に、ワイン造りにおいて依然として比較的保守的なオーストリアでは、多くの生産者がこれを非常にリスクの高い行為と見なしますが、マーティン＆アンナは心配していません。彼らは、手を加えないことで、ワインが自ら微生物の安定性を獲得すると確信しているからです。

すべてのワインはカンプタールの自社畑から造られていますが、アルンドルファー夫妻は、ワインがアペラシオンにふさわしい「典型的」であるかどうかなど、もはや気にしていません。カンプタールは冷涼な気候の地域で、ドナウ川に注ぐカンプ川にちなんで名付けられました。日較差が激しいため、果実の果皮は厚く、力強いアロマと強い酸味が生まれます。しかし、マイクロクライマティックは丘陵地帯やブドウ畑によって大きく異なり、標高は200メートルから500メートル近くまで変化します。丘陵間の小さな谷は水路のような役割を果たし、夜間には北部からの冷たい風がブドウ畑を冷やします。アルンドルファーのワイナリーとブドウ畑は、ドナウ川の平野に近い南向きの斜面が広がる特別なマイクロクライマティックを持つシュトラス・イム・シュトラッサーターレ村とその周辺に位置しています。この地域全体は、ボヘミア山塊の非常に古い母岩とパンノニア気候特有の大陸性気候の影響が組み合わさった独特の景観によって特徴づけられています。

彼らは「自然こそが最強の力である」という経験から、私たちは自然と共に仕事をすることを愛しています。土壌こそが私たちが扱うものの中で最も賢い存在であるという認識から、私たちは自然を信頼することに決めました。植物が土壌を養うという信念から、私たちは植物の成長に身を任せています。こうした考えと自信から私たちはセラーでは一切手出しをしません。そうすることで、私たちのワインはブドウ本来の味わいをそのまま伝えることができるのです。こうした決断は私たち自身で下し、私たちの個性をワインに表現させます。私たちはワインメーカーは職人、あるいはアーティストだと考えています。創造性、感受性、そして豊かな個性が求められます。私たちは、原産地と情熱を融合させたワイン、世界中のワイン業界の好奇心を掻き立てるワインを造ることを使命としています。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>マーティン＆アンナ・アンドルファー / アニーナ・ヴェルデ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193163122" /><id>https://essentia.shop/?pid=193163122</id><issued>2026-08-21T13:12:22+09:00</issued><modified>2026-08-21T06:20:35Z</modified><created>2026-08-21T04:12:22Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ヴェンツェル / フルミント・アウス・デム・クウォーツ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193163076" /><id>https://essentia.shop/?pid=193163076</id><issued>2026-08-21T13:08:09+09:00</issued><modified>2026-08-21T11:47:59Z</modified><created>2026-08-21T04:08:09Z</created><summary>[造手] Wenzel / ヴェンツェル
[銘柄] Furmint Aus dem Quarz / フルミント・アウス・デム・クウォーツ
[国] Austria / オーストリア
[地域] Burgenland / ブルゲンランド州(ブルゲンラント州), ノイジードラーゼー, ルスト
[品種] Furmint / フルミント
[ﾀｲﾌﾟ] 白 /...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Wenzel / ヴェンツェル
[銘柄] Furmint Aus dem Quarz / フルミント・アウス・デム・クウォーツ
[国] Austria / オーストリア
[地域] Burgenland / ブルゲンランド州(ブルゲンラント州), ノイジードラーゼー, ルスト
[品種] Furmint / フルミント
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜栽培:Edited by essentia＞
フルミントは、ブルゲンラントの歴史的な町ルストにあるノイジードル湖の上のルスター丘陵地帯に点在する3つの場所から産出。ブドウ畑は30年前に植え替えられ、東向きであるため、ゆっくりと継続的に熟成が進み、非の打ちどころのないフェノールと複雑さを備えた望ましい糖度が得られます。土壌は主に粘板岩の結晶と石英を含む片麻岩の粒子で構成。

＜醸造:Edited by essentia＞
ブドウは数回に分けて時間をかけて手摘みされ、破砕や除梗をせずにそのまま圧搾機にフリーランと軽く圧搾したジュースを48時間冷間静置した後、澱引き自然酵母にて自然発酵、瓶詰めまでステンレスタンク内で微細な酵母澱を用いて行われます。熟成は1300Lの樽。硫黄の使用は最小限に抑えられています。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
ヴェンツェルのブドウ畑はすべて、緑豊かなハンガリー国境から5km離れたノイジードル湖の西岸にあるルスト、いわゆるルスト・ヒルズにあります。ルストの気候は、パノニア気候、ノイジードル湖による温度調節、ライタ山脈の冷却下降気流の影響を受けます。北部の石灰質土壌はブラウフレンキッシュやブルゴーニュ品種の適した土壌ですが、南部の石英が豊富な典型的な「ルスター・ショッター」土壌では、主に上質でミネラリックな白ワインが生産されます。また、希少な伝統品種フルミントからも素晴らしいワインが生産されます。現在、かつてブルゲンラントで最も重要なブドウ品種として復活を遂げています。ブドウの大部分はストッククルトアで成長しています。これは、より多くの自由、より多くの空気と光、そしてより多くのエネルギーを意味します。この自由の結果、より多くの活力とより多くの抵抗を通して、ワインになり、ボトルに直接入り、最終的にはあなたのグラスに届きます。

※ストッククルトア（ドイツ語：Stockkultur、シュトッククルトゥワ）とは、オーストリアなどのヨーロッパの伝統的な「棒仕立て（一株仕立て）」と呼ばれる古いブドウの栽培・仕立て方のことです。ワイヤーを使わず、1本の木（株）に対して1本の木製の杭（アカシアなどが使われます）を立ててブドウを自立させます。

有機栽培への転換は2008年、バンドクレフテンのブドウ畑のブラウフレンキッシュから始まり、続いていくつかのフルミントのブドウ畑、そして最後に「クライナー・ヴァルト」のブドウ畑で栽培しているピノ・ノワールを有機農法に転換しました。特にフルミントをブルゲンラントの白ワイン品種として確立することを目標としています。ヴェンツェルはこの高貴な品種をほぼ40年間扱ってきましたが、今でもその可能性に魅了され続けています。ブルゲンラントとハンガリーは、フルミントとブラウフレンキッシュにとって運命の故郷です。どちらのブドウ品種も、ヴェンツェルでのワイン・カテゴリ「NATIVE」では単一品種で醸造しています。新しい苗木を植えるたびに、苗木のことをよりよく知るようになりました。土壌は灰色と赤色の石英、片麻岩と雲母片岩、貧弱な石灰岩土壌です。私たちは、早摘みと遅摘み、辛口と甘さ、鋼材、アンフォラ、木の中で熟成させたり、皮のまま発酵させたりして、フルミントの可能性を最大限に追求してきました。このようにして、私たちはこの品種の秘密をゆっくりと解き明かしてきました。フルミントは、計り知れない飲みやすさと、繊細な香り、深みと活気、緊張感と繊細さを兼ね備えており、何年、何十年にもわたって進化します。現在、私たちのポートフォリオにある3つの異なるバージョン(NATIVE、Wild＆Free、Analogue)がこれを証明しています。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ヴェンツェル / ブードゥーチャイルド 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193162984" /><id>https://essentia.shop/?pid=193162984</id><issued>2026-08-21T13:00:33+09:00</issued><modified>2026-08-21T08:50:48Z</modified><created>2026-08-21T04:00:33Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ボデガス・ナヴァルソティーリョ / ヴァル・デ・レサ・オレンジワイン 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193142810" /><id>https://essentia.shop/?pid=193142810</id><issued>2026-08-19T18:34:58+09:00</issued><modified>2026-08-19T09:34:58Z</modified><created>2026-08-19T09:34:58Z</created><summary>[造手] Bodegas Navarrsotillo / ボデガス・ナヴァルソティーリョ
[銘柄] Val de Resa Orange Wine / ヴァル・デ・レサ　オレンジ・ワイン
[国] Spain / スペイン
[地域] Navarra / ナヴァラ地方（ナバラ, ナヴァーラ）
[品種] Garnacha Blanca / ガルナッチャ・ブラ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Bodegas Navarrsotillo / ボデガス・ナヴァルソティーリョ
[銘柄] Val de Resa Orange Wine / ヴァル・デ・レサ　オレンジ・ワイン
[国] Spain / スペイン
[地域] Navarra / ナヴァラ地方（ナバラ, ナヴァーラ）
[品種] Garnacha Blanca / ガルナッチャ・ブランカ
[ﾀｲﾌﾟ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
柔らかい黄色の反射のある美しいオレンジ色。花、パイナップル、トロピカルフルーツ、みかん、グレープフルーツ、桃、タイム、白胡椒。酸味は控えめでやや甘やかな長い余韻が心地よい。相性料理：食前酒として理想的。魚介料理全般、サラダ、ソフトチーズに。

＜栽培:Edited by essentia＞
ビオディナミ農法で丁寧に栽培。

＜醸造:Edited by essentia＞
涼しい9月第1週の早朝に収穫し、良いブドウだけを厳選し除梗。発酵は天然酵母のみを使用し、温度制御下で2週間スキンコンタクト。その後軽く粉砕しプレスしタンクに渡し、マロラクティック発酵なしで発酵を完了。清澄期間を経て粗く濾過し瓶詰め。オーガニック認定、ビオディナミ認定、ヴィーガン認定、亜硫酸1mg/L〜30mg/L（亜硫酸無添加ですが、自然発生分を考慮し、無添加を謳っていません）。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
ボデガ　ナヴァルソティーリョ（Bodegas Navarrsotillo）は1995年に設立された若いワイナリーで、当初より有機栽培に転換する事を目標にスタートし、現在ではラモン、アンドレス・セラーノ3兄弟によって営まれている。ラモンはおとなしい実直な醸造責任者、アンドレスは活動的な経営者で、短期間にスペインのビオワインの世界をけん引するワイナリーに成長した。

70haの敷地を所有し、ぶどうのほかにプラム、りんご、梨、アスパラガスなどの果物、野菜を作りスペインの高級百貨店チェーンに卸している。ワインの生産量は800,000本。使われる樫樽は1200個でこのうち90個ほどの樽が毎年新しいものと入れ替えられます。伝統的リオハの製法と近代的設備によりさまざまなヴァリエタルワインなど、市場のニーズに合う様々なスタイルの上質なオーガニック認定ワインを提供しています。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>コーグル / アンコンディショナル・ラブ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193141406" /><id>https://essentia.shop/?pid=193141406</id><issued>2026-08-19T16:54:20+09:00</issued><modified>2026-08-19T07:54:20Z</modified><created>2026-08-19T07:54:20Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>コーグル / ピノ・グリ・スキンコンタクト 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193141391" /><id>https://essentia.shop/?pid=193141391</id><issued>2026-08-19T16:52:19+09:00</issued><modified>2026-08-19T07:52:19Z</modified><created>2026-08-19T07:52:19Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>コーグル / ソーヴィニヨン・ブラン 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193141322" /><id>https://essentia.shop/?pid=193141322</id><issued>2026-08-19T16:45:32+09:00</issued><modified>2026-08-19T07:45:32Z</modified><created>2026-08-19T07:45:32Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>コーグル / ヴェルシュリースリング 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193141222" /><id>https://essentia.shop/?pid=193141222</id><issued>2026-08-19T16:40:48+09:00</issued><modified>2026-08-22T02:19:10Z</modified><created>2026-08-19T07:40:48Z</created><summary>[造手] K&amp;#246;gl / コーグル
[銘柄] Welschriesling / ヴェルシュリースリング
[国] Austria / オーストリア
[地域] S&amp;#252;dsteiermark / 南シュタイアーマルク州, Ratsch an der Weinstra&amp;#223;e / ラッチュ・アン・デア・ヴァインシュトラーセ
[品種] Welschriesl...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] K&#246;gl / コーグル
[銘柄] Welschriesling / ヴェルシュリースリング
[国] Austria / オーストリア
[地域] S&#252;dsteiermark / 南シュタイアーマルク州, Ratsch an der Weinstra&#223;e / ラッチュ・アン・デア・ヴァインシュトラーセ
[品種] Welschriesling / ヴェルシュリースリング
[ﾀｲﾌﾟ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
ラベルは花から実になる葡萄の成長を描き、沢山の葡萄からワインになる事を描いています。

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
透明感のある淡い小麦色。青リンゴ、洋梨、レモンの皮、グレープフルーツ、ミネラル、ハーブの香り。綺麗な酸と豊富でたっぷりなミネラル、丸い果実味。すっきりとした味わいの中に果実のボリューム感も感じられ、様々な食事との相性の良さをイメージさせる味わい。チルアウトから食事まで色々なシチュエーションにマッチします。

＜栽培:Edited by essentia＞
所有している葡萄畑は約10ヘクタールで、畑は全て急斜面で、中には傾斜率80%に達する場所もあり、土壌：石灰質泥灰土。敷地内には森、池、リンゴ園、羊の放牧地も広がる。葡萄畑は全てビオディナミ農法にてDemeter認証を取得。樹齢：42年。地中海性気候の影響により、冷涼な気候と昼夜の寒暖差に恵まれているため、香り豊かで綺麗な酸が育まれます。

＜醸造:Edited by essentia＞
葡萄に敬意を払い手摘みで収穫・選別、全て野生酵母での発酵。除梗、圧搾後、果汁に約10mg/Lの硫黄を添加し、ステンレス製タンクで2日−３日自然発酵後、ステンレス製タンクで6カ月間熟成。無清澄、無濾過、ボトリング時に硫黄を10mg/L使用。alc：12.5%, 残糖：5.4g/L, 酸：4.4g/L

＜ストーリー:Edited by essentia＞
オーストリア南部スロベニア国境沿いに位置する、美しい葡萄畑と伝統的なワイン酒場が並ぶ国内有数の銘醸地、南シュタイアーマルクにK&#246;gl / コーグルのワイナリーは所在しています。1970年代に標高480メートルの場所に土地と築350年以上の家屋を購入し、畜産と葡萄の混合農場から事業をスタートしました。1970年代から1980年代は主に近郊のワイナリーに葡萄を販売することがメインでした。そして、1993年に近郊のワイナリーが葡萄の過剰在庫を抱えた理由から葡萄のキャンセルが相次いだことがあり、そのタイミングでステンレスタンクを借りてワイン作りをして
みました。そのワインが、地元のコンクールで賞を受賞した為、本格的にワイン作りの道を歩むことになります。

現在のオーナーは初代の孫にあたり、現在二児の母であるTamara K&#246;gl / タマラ・コーグルで、彼女は大学で醸造学を学んだのち、ヴァッハウの生産者Hirtzbergerなどで経験を積み、25歳でワイナリーを引き継ぎました。タマラは、綺麗な山岳地帯、このエリア特有の急斜面の葡萄畑、素晴らしい自然に囲まれた環境の南シュタイアーマルクで育ちました。そうした環境の元、自分が責任を負う土地をできる限り大切にしたいという思いと、先祖から受け継いだものを、健全で豊かな状態で次の世代に繋いでいきたいという考えから、ビオディナミ農法を実施し、自然で介入の少ないワイン作りへ進んでいきました。

現在、所有している葡萄畑は約10ヘクタールで、全ての葡萄畑は急斜面にあります。その中には傾斜率80%に達する場所もあり、敷地内には森、池、リンゴ園、羊の放牧地も広がり、まさに自然の宝庫のような環境です。葡萄畑は全てビオディナミ農法にてDemeter認証を取得、葡萄に敬意を払い手摘みで収穫・選別、全て野生酵母での発酵、地中海性気候の影響により、冷涼な気候と昼夜の寒暖差に恵まれているため、香り豊かで綺麗な酸が育まれます。テロワールと葡萄の個性を最大限に表現する事に重点をおき、極力、人的介入は抑え、ワインを支配することなく、自然のまま、ワイン作りに取り組んでいます。

またワイナリーは、ブシェンシャンク（シュタイアーマルク州で見られる、自家製ワインと素朴な地元料理を提供する伝統的なワイン酒場）とゲストハウスを併設しており、コーグルのワインと地元食材を使用した料理が楽しめ、ツーリストの宿泊拠点に出来るよう、家族一同で切り盛りしています。

K&#246;glは、ワイン名やラベルにもストーリーを持ち合わせています。ラベルについては、元々、彼女の哲学を表現できるようなデザイナーを探していましたが、自分自身で手掛ける事に決めました。そうすることにより、ワインを通じてだけではなく、彼女自身の考えや小さな芸術作品を通じて、より自己表現ができると考えました。基本、スティルワインには、リノカット（リノリウムという柔らかい素材を版にして彫る、凸版印刷の版画技法）が描かれています。（個々のデザインに意味を持ち合わせていますが、各ワインの説明でご紹介します。）印刷会社に依頼するのではなく、全て手作業で制作され、それぞれのラベルは小さなオリジナル作品となっています。ペットナットのラベルに使用されているラベルがカセットテープとなって
いる理由は、彼女の"flow moments"（時間が経つのも忘れて目の前のことに完全に没頭している最高の体験の瞬間のこと）の経験に由来しています。

また彼女はワインをテイスティングする際、味わいを「人柄」や「個性」に例える事が多くあります。彼女は初めて手掛けたペットナットを試飲した時、Queenのフレディ・マーキュリーを連想しました。彼女はQueenの音源を全てカセットテープで持っていた為、直ぐにテープを聞き始めました。そして、名曲“Under Pressure”が流れた瞬間、直観的にこれだ！と思い、この曲名をワイン名として使用しました。それが由来となり、ペットナットのラベルは全てカセットテープのラベルを使用しています。タマラが理想とするワインは３つの考えから成り立っています。

Emotion / 感情：何か新たな気持ちを呼び起こすワイン。ただ美味しいだけでなく、記憶に残る、感情を揺さぶるワイン。
Zeitlosigkeit / 永遠性：長く愛されるワイン。若々しく生き生きと、熟成を重ねるごとにエレガントに。その瞬間だけでなく、これから何年も共に歩める事。
Das Geschenk der Verg&#228;nglichkeit / 儚さの贈り物：気づかないうちにボトルが空になる時、それは優れたワインであるだけでなく、楽しみ以上の何かを生み出すこと。

彼女は、ワインを作る事が最終的な目標ではなく、ワインを飲む瞬間に、そのワインの価値や感動が生まれる事を目標としています。ただ美味しさだけを求めるだけではなく、澄み渡り、個性豊かで、心に残るワインを理想にしてワインと向き合っています。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>コス / ピトス・ビアンコ（アンフォラ） 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193137271" /><id>https://essentia.shop/?pid=193137271</id><issued>2026-08-19T12:53:25+09:00</issued><modified>2026-08-19T03:54:01Z</modified><created>2026-08-19T03:53:25Z</created><summary>[造手] C.O.S. / コス
[銘柄] Pithos Bianco / ピトス・ビアンコ
[国] Italy/ イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] Grecanico / グレカニコ
[ﾀｲﾌﾟ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essenti...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] C.O.S. / コス
[銘柄] Pithos Bianco / ピトス・ビアンコ
[国] Italy/ イタリア
[地域] Sicilia / シチリア州
[品種] Grecanico / グレカニコ
[ﾀｲﾌﾟ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
緻密で複雑な味わい。非常に濃い黄金色は酸化に強く、成熟した香りとフレッシュな香りの絶妙なハーモニーをかもし出している。とても機密で、繰り返しよみがえる新鮮な果実、滑らかなタンニン、強いミネラル感と、芯の強さを秘めている。
	
＜栽培:Edited by essentia＞
鮮新世（地質年代の新生代第三紀の最後の時代であり、約500万年前から約258万年前まで）のシリカを含む粘土石灰質土壌に砂質が多く混じる土壌。1haあたり5,000本の密植。ビオディナミ農法。一切の薬剤は使用しない。ボルドー液さえも使用しないという完全無農薬の畑。

＜醸造:Edited by essentia＞
9月中旬に収穫。野生酵母のみ、アンフォラで発酵。温度管理なし。4ヶ月の長期マセレーション。移し替えをして質の良い澱と共にアンフォラで12ヶ月間熟成。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア』の先駆者</strong>
チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアを代表する造り手。自然なワイン造りに傾倒しており、アンフォラ発酵はいち早く導入。今では非常に高い完成度を誇っている。
<strong>世界最大のアンフォラ熟成庫</strong>
シチリア「ヴィットリア」での高品質ワインの歴史は浅い。「コス」が創業した80年代、高品質少量生産ワイナリーは1軒も存在しなかった。
<em>『果樹園、さぼてん栽培とオリーヴ畑がこの地域の産業。80年代のヴィットリアでは葡萄畑は荒廃していた。皆が諦めていた』</em>
ジュスト・オキピンティ、ジャンバティスタ・チリアとチリノ・ストラノの3人がこの地のワイン造りの復活を目指して創業した。
<em>『3人の名前の頭文字を取ってCOSと名付けた。現在ではチリノが抜け、ジュストとティッタ(ジャンバティスタ)の2人で運営している』</em>
当初は当時の最先端のワイン造りを取り入れていてバリックが並び、カベルネを尊重していた。1991年には新たに「ヴィラ・フォンタネ」を購入。個性の違った区画に育つ古樹を手に入れる。
<em>『ワインと自然の結び付きを感じ始め、ビオディナミに行き着く。2000年には古代のワイン造りを目指し、シチリアで初めてアンフォラを導入』</em>
今ではバリックは全て売却され、150個の「アンフォラ」が地中に埋められている。これは世界最大規模のアンフォラ醸造所だ。
<strong>混植でワインに躍動感を</strong>
<em>『葡萄樹は虫や他の植物と一緒にいるのが自然。共 存させることが重要で人間とも共存したいと思ってもらうことが重要』</em>
除草剤で縞模様になった畑が未だに多い「ヴィットリア」。彼等の畑は青々とした草に溢れて健康的。一切の薬剤は使用しない。ボルドー液さえも使用しないという完全無農薬の畑。彼等の畑は森や果樹園に隣接されている。古い株仕立の低い葡萄樹は下草と同じ高さで葡萄畑と森の区別がつかない。
<em>『色々なクローンを混植している。また、プロヴィナージュで種を保存している。仕立はアルベレッロを基本にするが自由に育てる』</em>
色々なクローンが混在することで葡萄の熟度や酸度にバラツキが出ることが重要だと考えている。同じクローンであれば同じ病気になり、同じタイミングで熟す。栽培は楽になるが、味わいが均一化され、ワインに躍動感が出てこない。
<em>『人間が狙って造った味は単純。不揃いで計算できない複雑さが自然なワインを造る。こうして完成したワインは感情的で動き出すようだ』</em>
<strong>ワインは生きている</strong>
醸造所からバリックが消え、アンフォラが地中に埋まっている。ステンレスタンクは伝統的セメントタンクに変わった
<em>『葡萄の人生にステンレスは無い。できる限り自然な素材の中でワインにしていく。アンフォラは土なので葡萄にとって一番身近な素材』</em>
アンフォラの効能は適度な酸素置換とワインにタンニンや香などを与えないこと。しかし、彼等が一番重視するのは葡萄にとって一番身近な素材であること。
<em>『アンフォラは毎日、1つ1つ違う成長をし、違う問題が起こる。毎日清潔に保ち、1つ1つのアンフォラで起る問題に対処することが重要』</em>
150個のアンフォラは150種類のワインに育つ。バクテリアや酸化の問題は樽やタンクより大きく、毎日試飲をし、毎日噴きこぼれたワインを洗い流す等、細かい対応が行われている。
<em>『クローンの多様性と同じようにアンフォラでの発酵・熟成でも多様性が実現される。この個性をアッサンブラージュすることでワインは複雑さを得る』</em>
「コス」のアンフォラ発酵・熟成のワインで揮発酸や酢酸を感じることは無い。清潔に保たれた彼等のセラーを見れば納得できる。熟成中のワインは「ティッタ」が好きなクラッシク音楽を聴かせながら熟成されている。
<em>『ワインは感情を持っている。葡萄と同じで育った環境で個性が変わる。ゆったりとした音楽を聴いて育ったワインは癒しを持っている』</em>
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ポイエレ・サンドリ / ゼロ・インフィニート・クレミジ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193137200" /><id>https://essentia.shop/?pid=193137200</id><issued>2026-08-19T12:40:42+09:00</issued><modified>2026-08-19T03:40:42Z</modified><created>2026-08-19T03:40:42Z</created><summary>[造手] Pojer &amp; Sandri / ポイエル・エ・サンドリ
[銘柄] Frizzante Zero Infinito &quot;Cremisi&quot; / フリッツァンテ・ゼロ・インフィニート・クレミジ
[国] Italy / イタリア
[地域] Trentino Alto Adige / トレンティーノ・アルト・アディジェ州
[品種] Sevar / セヴァー...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Pojer & Sandri / ポイエル・エ・サンドリ
[銘柄] Frizzante Zero Infinito "Cremisi" / フリッツァンテ・ゼロ・インフィニート・クレミジ
[国] Italy / イタリア
[地域] Trentino Alto Adige / トレンティーノ・アルト・アディジェ州
[品種] Sevar / セヴァール
[タイプ] ロゼ / 微泡 / 辛口 / ライトボディ / SO2(酸化防止剤)無添加 / ノンドサージュ
[容量] 750ml

＜輸入元テイスティングコメント＞
チャーミングでジューシー！イチゴ、カシスや洋ナシ、フレッシュで甘酸っぱいフツールいっぱいの楽しいワイン。滓を撹拌すると優しい味わいに変化！酸がしっかりあるので後味は爽やかです！

＜栽培＞
チェコで開発されたブドウ品種で、ソラリスと同様にフィロキセラに耐久を持つ。畑はソラリスと同じ「ヴァル・ディ・チェンブラ」の山奥、標高は800-900m。完全無農薬。

＜醸造＞
酸化防止剤も含め、一切の外的な薬品や添加物を使用しない。

＜ストーリー＞
<strong>『ノジオラ』の第一人者</strong>
イタリア白地品種の代表『ノジオラ』。この品種の第一人者。近年では古代品種を掛け合せフィロキセラに耐性のある品種『ソラリス』から酸化防止剤無添加微発泡ワインをリリース。

<strong>モルフィドから生まれるワイン</strong>
『創業当時はお金が無くて畑しか買えなかったのでイエルマンで醸造していた』
1975年に「フィオレンティーノ・サンドリ」がトレンティーノに葡萄畑を購入。醸造家の「マリオ・ポイエル」と共に立ち上げたのが「ポイエル・エ・サンドリ」。一代でこの地域を代表する造り手に成長した。
『ファエドは特別な地域。谷の合間で日陰が多いトレンティーノにおいて谷が大きく開けてトスカーナと 同じくらいの日照量がある』
「ファエド」の下部に位置する「サンミケーレ・ディ・アディジェ」はトレンティーノ・アルト・アディジェで最も気温が高いことで知られている。
『夏にはガルダ湖から冷たい風がファエドの谷に吹きこむ。これによって葡萄は焼けることがない。暑さに弱い「ノジオラ」も香味成分を失わない』
この地域の土壌は2億5,000万年前、アフリカで起こった噴火で断層が縦に隆起した珍しい土壌。
『氷山に押し出された石灰が主体の堆積土壌と「モルフィド」と呼ばれる火山岩と粘土の混合土壌が混じり合う。ここにしかない土壌』
土壌と標高の組み合わせによって適切な品種を選びポテンシャルを最大化している。現在6つの村に細かく畑を所有していて各畑の個性に合わせた品種を栽培している。「パラディゾット」と呼ばれる標高300mの沈泥土主体の粘土からなる堆積土壌は赤品種に最適。「ロッソ・ファイエ」が生まれる。「ドロミテ渓谷」の白い石灰岩が主体で標高が750ｍを超える「パライ」からは細身で香を活かした「ミュラー・トゥルガウ」が生まれる。

<strong>葡萄を洗って野生酵母活性化</strong>
収穫した葡萄はジャグジーのような機械で洗ってしまう。葡萄を洗う造り手は珍しい。
『葡萄はクエン酸1％を加えた水でシャワーを浴びる。クエン酸は硫黄と銅を落とす。野生酵母も50％落ちるが、雑菌も落とすので野生酵母は数時間後に収穫時の1.5倍まで増える』
ボルドー液に含まれる硫黄や銅は菌類に働くので酵母の動きも弱めてしまう。この洗う作業で実際には野生酵母を増やし、更に硫黄や銅がない酵母が働きやすい環境を作り、野生酵母のみでの発酵を可能にしている。
『主要な培養酵母はカナダ産。カナダの酵母でこの地域のテロワールは表現できない』
シャワーを浴びた葡萄は発酵前に冷蔵庫で6度まで冷やされる。この作業で葡萄に住みついた虫を除去することができる。
『薬剤を使わないので虫が着く。ハサミムシは果皮の薄いピノ・ノワールなどの果実内に住みつくが冷気に弱いので一晩冷やせば出てくる』

<strong>酸化防止剤無添加</strong>
自然派ワインには懐疑的な立場をとっている。
『葡萄を健全にワインに変えるための努力は必要。欠点や汚染に目をつぶってはいけない。バクテリアや酸化からワインを守ることは重要』
欠点の多い自然派ワインが多い。化学的なものを足すべきではないが、何もしないことが良いわけではない。欠点が出ないように努力すべきという考え。彼等なりに自然なワインを造っている。彼等の考える究極の自然なワイン「ゼロ・インフィニート」がリリースされた。品種は「ソラリス」。「フィロキセラ」にも耐性を持つ品種でドイツの「フライベルグ大学」と共同研究し、古代種を掛け合わせて完成させた。
『森を開墾した周囲から隔離された畑にソラリス種を植樹。ボルドー液も使わずに栽培。醸造もSO2さえ使わない。澱と共に瓶詰め』
発酵時のガスをそのまま残し、澱も一緒にボトリングすることで二酸化炭素と澱によって酸化から守られる。葡萄以外何も使われていない彼等なりの自然派ワイン。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・ド・クロヴァロン / ピノ・ノワール 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193128688" /><id>https://essentia.shop/?pid=193128688</id><issued>2026-08-18T18:15:54+09:00</issued><modified>2026-08-24T10:32:28Z</modified><created>2026-08-18T09:15:54Z</created><summary>[造手] Domaine de Clovallon / ドメーヌ・ド・クロヴァロン
[銘柄] Pinot Noir / ピノ・ノワール
[国] France / フランス
[地域] Languedoc / ラングドック
[品種] Pinot Noir / ピノ・ノワール
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Domaine de Clovallon / ドメーヌ・ド・クロヴァロン
[銘柄] Pinot Noir / ピノ・ノワール
[国] France / フランス
[地域] Languedoc / ラングドック
[品種] Pinot Noir / ピノ・ノワール
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml

＜栽培:Edited by essentia＞
畑は全体で11ha。AOCフォジェールの北隣の村Bedarieux ベタリューの標高250-400mの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、北向きの緩やかな斜面に位置。設立当初よりビオロジックを実践、その後完全なビオディナミへと移行。全ての畑でDemeter認証。

＜醸造:Edited by essentia＞
9/12の早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。除梗せずに100%全房で、ブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクでアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセレーションはアンフュージョンでソフトに行う。圧搾後、228Lのバリック(古樽)に移してマロラクティック発酵と熟成。熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、無清澄、無濾過で瓶詰め。SO2も無添加。2023年5月時点でのSO2トータルは39mg/l。総生産量8,000本。ALC度数12.5%。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
ドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieux ベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250-400mの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ルイ・モーラー / ルトゥー・オー・スルス 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193128659" /><id>https://essentia.shop/?pid=193128659</id><issued>2026-08-18T18:10:43+09:00</issued><modified>2026-08-18T09:10:43Z</modified><created>2026-08-18T09:10:43Z</created><summary>[造手] Louis Maurer / ルイ・モーラー
[銘柄] Retour aux Sources / ルトゥール・オー・スルス
[国] France / フランス
[地域] Alsace / アルザス地方
[品種] Pinot Gris 50%, Riesling 50% / ピノ・グリ, リースリング
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボデ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Louis Maurer / ルイ・モーラー
[銘柄] Retour aux Sources / ルトゥール・オー・スルス
[国] France / フランス
[地域] Alsace / アルザス地方
[品種] Pinot Gris 50%, Riesling 50% / ピノ・グリ, リースリング
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml

＜このワインについて＞
このキュヴェは、ルイの祖父のアルベールが、祖父の時代にはアルザスでマセレーションのワイン醸造法があったとルイに話をしたことから、アイデアが生まれ誕生したものです。ルトゥール・オー・スルスとはフランス語で「ルーツへの回帰」という意味で、祖父の時代への精神的な回帰という敬意を込めて命名されました。

＜輸入元テイスティングコメント＞
ブラッドオランジを思わせる色合い。オレンジやピンクグレープフルーツ香り。柔らかくイージードリンキングな口当たり。ジューシーな旨味のある口中には、甘さのないグレナデンのニュアンスが感じられる。フィニッシュには、上品な酸に引き立てられたごく微かなタンニンとともにイチジクのノートが余韻に広がる。

＜栽培＞
アンドーの村を見下ろす丘陵の斜面。化石の石灰岩混じりの粘土砂岩土壌。栽培面積は16haで、細分化された40の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在。昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらず、20年以上前に完全なビオロジックに転換。2009年からはビオディナミも導入(Demeter認証)。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになった。ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行う。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培している。初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるほか、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持される。ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いている。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いており、生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡っている。

＜醸造＞
リースリングは10/7、ピノ・グリは10/8に手摘みで収穫。ピノ・グリのブドウを果皮ごとリースリングの果汁に漬け込み、約12日間ステンレスタンクでマセレーション。その後、圧搾して、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2も添加せずに自発的に発酵。発酵終了後、引き続き、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態でマロ発酵と熟成。無清澄・ノンフィルター、SO2も無添加で瓶詰め。

＜ストーリー＞
<strong>ルイ・モーラーについて</strong>
ルイ・モーラーは1996年生まれ。ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。ルイはルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。高校卒業後はルカ・リーフェル(当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしていたドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で3種類のヴァン・ナチュール(2016ヴィンテージ)を醸造しました。実家のドメーヌは長年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造(SO2も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する)に挑戦したのです。ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。その後、2018ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセラシオンしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ(二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます)、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。

<strong>ドメーヌについて</strong>
ルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。ストラスブールとコルマールのほぼ中間のEichhoffen エイコフェンに本拠を置いています。栽培面積は16haで、細分化された40の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、20年以上前に完全なビオロジックに転換。2009年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培しています。そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。

<strong>醸造と周辺環境について</strong>
醸造に関しては、何よりもブドウを尊重することを大切にしています。ワインがテロワールとその独創性を最大限に表現できるように、人為的介入を最小限にしています。ブドウは野生酵母で自発的に発酵され、スーティラージュも必要な場合にしか行いません。SO2も必要な場合に限り最低限添加するのみです。ワインはアルザス伝統のフードルで醸造されます。フードルでは大きな澱が樽の底に沈殿し、細かい澱が通常の樽よりも広がるという利点があります。ドメーヌのワインは全てエコサート、そして2021ヴィンテージからはデメテールの認証を受けています。このように、ルイの実家のドメーヌのワインはビオディナミ栽培と人為的介入の少ない醸造で造られていますが、カトリーヌ・リスやリエッシュ、パトリック・メイエなどとの交流で触発されたルイは、家業に参画した2016年から、それをさらに進めたヴァン・ナチュールの醸造(ブドウ以外に何も加えず醸造。SO2も無添加。必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加)に挑戦することを決断したのです。祖父母も両親も、ルイの挑戦を後押してくれ、ルイはドメーヌの約3haの区画の栽培の全てを委ねられ、自分の手で栽培したブドウから自分自身の名前でナチュラルワインを2016ヴィンテージから醸造しています。ルイのドメーヌは、マルク・クライデンヴァイスの本拠Andlau アンドローや、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュが本拠を置くMittelbergheim ミッテルベルクハイム、オステルタグの本拠Epfig エプフィグなどの村に隣り合わせています。ルイ・モーラーは、現在のアルザスで最もエキサイティングな場所に生まれた最新世代のヴァン・ナチュールの造り手と言えます。彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。ポスト・ミレニアル世代の造る若さ溢れるアルザスのヴァン・ナチュールです。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry><entry><title>ルイ・モーラー / ピュール・スーシュ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193128600" /><id>https://essentia.shop/?pid=193128600</id><issued>2026-08-18T18:05:32+09:00</issued><modified>2026-08-18T09:05:32Z</modified><created>2026-08-18T09:05:32Z</created><summary>[造手] Louis Maurer / ルイ・モーラー
[銘柄] Pure Souche / ピュール・スーシュ
[国] France / フランス
[地域] Alsace / アルザス地方
[品種] Silvaner 80%, Pinot Gris 20% / シルヴァネール, ピノ・グリ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml
...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Louis Maurer / ルイ・モーラー
[銘柄] Pure Souche / ピュール・スーシュ
[国] France / フランス
[地域] Alsace / アルザス地方
[品種] Silvaner 80%, Pinot Gris 20% / シルヴァネール, ピノ・グリ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜このワインについて＞
このキュヴェはアルザスの伝統的なエデルツヴィッカーを、ルイのスタイルで現代的に造り上げたものです。ピュール・スーシュとは、フランス語で「純粋な起源」という意味です。30年前、アルザスでは生産量の1/4がエデルツヴィッカーでした。エデルツヴィッカーは友人たちと一緒にビストロやワインバーなどで気軽に楽しむ“ヴァン・ド・ソワフ”でした。その起源に立ち帰って生まれたワインのため、ピュール・スーシュと命名されました。

＜輸入元テイスティングコメント＞
薄いイエローの色合い。白桃やグレープル−ツの皮などの心地良いアロマ。アタックは柔らかく、桃を思わせるフレッシュ&ジューシーな果実に溢れた口中。余韻には微かに果物の皮の心地良い苦みが広がる。ガブガブ気軽に楽しめるワイン。

＜栽培＞
粘土・泥灰岩土壌。栽培面積は16haで、細分化された40の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在。昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらず、20年以上前に完全なビオロジックに転換。2009年からはビオディナミも導入(Demeter認証)。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになった。ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行う。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培している。初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるほか、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持される。ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いている。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いており、生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡っている。

＜醸造＞
収穫日はピノ・グリが9/29、シルヴァネールが10/11。手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、品種毎別々にフードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみで、ブドウ以外には何も加えず、SO2も添加せず自発的に発酵。発酵終了後、翌年の春にアッサンブラージュ。その後、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態でマロは発酵と熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。

＜ストーリー＞
<strong>ルイ・モーラーについて</strong>
ルイ・モーラーは1996年生まれ。ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。ルイはルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。高校卒業後はルカ・リーフェル(当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしていたドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で3種類のヴァン・ナチュール(2016ヴィンテージ)を醸造しました。実家のドメーヌは長年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造(SO2も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する)に挑戦したのです。ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。その後、2018ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセラシオンしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ(二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます)、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。

<strong>ドメーヌについて</strong>
ルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。ストラスブールとコルマールのほぼ中間のEichhoffen エイコフェンに本拠を置いています。栽培面積は16haで、細分化された40の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、20年以上前に完全なビオロジックに転換。2009年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培しています。そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。

<strong>醸造と周辺環境について</strong>
醸造に関しては、何よりもブドウを尊重することを大切にしています。ワインがテロワールとその独創性を最大限に表現できるように、人為的介入を最小限にしています。ブドウは野生酵母で自発的に発酵され、スーティラージュも必要な場合にしか行いません。SO2も必要な場合に限り最低限添加するのみです。ワインはアルザス伝統のフードルで醸造されます。フードルでは大きな澱が樽の底に沈殿し、細かい澱が通常の樽よりも広がるという利点があります。ドメーヌのワインは全てエコサート、そして2021ヴィンテージからはデメテールの認証を受けています。このように、ルイの実家のドメーヌのワインはビオディナミ栽培と人為的介入の少ない醸造で造られていますが、カトリーヌ・リスやリエッシュ、パトリック・メイエなどとの交流で触発されたルイは、家業に参画した2016年から、それをさらに進めたヴァン・ナチュールの醸造(ブドウ以外に何も加えず醸造。SO2も無添加。必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加)に挑戦することを決断したのです。祖父母も両親も、ルイの挑戦を後押してくれ、ルイはドメーヌの約3haの区画の栽培の全てを委ねられ、自分の手で栽培したブドウから自分自身の名前でナチュラルワインを2016ヴィンテージから醸造しています。ルイのドメーヌは、マルク・クライデンヴァイスの本拠Andlau アンドローや、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュが本拠を置くMittelbergheim ミッテルベルクハイム、オステルタグの本拠Epfig エプフィグなどの村に隣り合わせています。ルイ・モーラーは、現在のアルザスで最もエキサイティングな場所に生まれた最新世代のヴァン・ナチュールの造り手と言えます。彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。ポスト・ミレニアル世代の造る若さ溢れるアルザスのヴァン・ナチュールです。
（以上、輸入元情報より引用）[]]]></content></entry></feed>