<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/" /><modified>2026-10-11T05:57:57+09:00</modified><entry><title>クリスティアーノ・グッタローロ / シラ 2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193912023" /><id>https://essentia.shop/?pid=193912023</id><issued>2026-10-10T14:46:46+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:45:48Z</modified><created>2026-10-10T05:46:46Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ラ・カッティーヴァ / ラ・スペッツィナータ・ビアンカ・フリッツァンテNV (L2022)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193910270" /><id>https://essentia.shop/?pid=193910270</id><issued>2026-10-10T11:41:58+09:00</issued><modified>2026-10-10T04:38:53Z</modified><created>2026-10-10T02:41:58Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>飯尾醸造 / 純米富士酢 500mL</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193883033" /><id>https://essentia.shop/?pid=193883033</id><issued>2026-10-08T17:46:32+09:00</issued><modified>2026-10-08T08:58:38Z</modified><created>2026-10-08T08:46:32Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ポデーレ29 / ジェルソ・ネーロ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193880987" /><id>https://essentia.shop/?pid=193880987</id><issued>2026-10-08T16:23:20+09:00</issued><modified>2026-10-10T07:55:21Z</modified><created>2026-10-08T07:23:20Z</created><summary>[造手] Podere 29 / ポデーレ29(ヴェンティ・ノーヴェ)
[銘柄] Gelso Nero / ジェルソ・ネーロ
[国] Italy / イタリア
[地域] Puglia / プーリア
[品種] Nero di Toroia(Uva di Toroia) / ネーロ・ディ・トロイア(ウーヴァ・ディ・トロイア)
[ﾀｲﾌﾟ]  赤 / 辛口 / ミ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Podere 29 / ポデーレ29(ヴェンティ・ノーヴェ)
[銘柄] Gelso Nero / ジェルソ・ネーロ
[国] Italy / イタリア
[地域] Puglia / プーリア
[品種] Nero di Toroia(Uva di Toroia) / ネーロ・ディ・トロイア(ウーヴァ・ディ・トロイア)
[ﾀｲﾌﾟ]  赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜品種について:Edited by essentia＞
ネーロ・ディ・トロイアはウーヴァ・ディ・トロイアとも呼ばれ、プーリア北部の土着品種です。非常にデリケートで栽培するのが難しい品種であるため、一時は生産を止めてしまう生産者も多かったそうです。そんな中、ポデーレ29はネーロ ディ トロイアを造り続け、今ではこの品種のスペシャリストとして評価されています。


＜栽培:Edited by essentia＞
肥料は撒かない。病気になっても、銅や硫黄は使用しない。ICEAビオロジコ、ユーロリーフ認証。垣根仕立。

＜醸造:Edited by essentia＞
10月初旬に収穫します。マロラクティック発酵後、ステンレスタンクで6ヶ月熟成、その後瓶で6ヶ月寝かせています。

＜ストーリー:Edited by essentia＞
<strong>【「プーリア北部で高品質なワイン造り】</strong>
プーリア北部、フォッジャ県チェリニョーラのボルゴ・トレッサンティで、パオロ・マッラーノと息子のジュゼッペによって営まれています。祖父の代まではオリーヴを、父の代は野菜を作っていました。2007年に設立の比較的新しいワイナリーです。2011年から、大学卒業後からワイン造りに携わっていた、パオロの弟のミケーレが参加、畑仕事のために常駐しています。「プーリアは大量生産で質の低いものが多い。自分達は、デリケートで難しい葡萄品種を使い、他の人のやっていないワインを造りたい。」と語ります。収穫の1ヶ月前に畑で選別を行います。
<strong>【農場29番】</strong>
Podere 29の名前の由来は、第1次世界大戦後、退役軍人に土地の貸与が行われた際、ここが29区画目のPodere（農場）だったためです。ラベルの木は桑で、Gelsoも桑の木という意味です。祖父が別の場所に土地を持っていて、そこにあった桑の木が枯れそうでした。それを、今カンティーナのある場所に移したら元気になったので、再出発という意味も込め、カンティーナのシンボルとしました。
（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>テヌータ・マッキアローラ / ジロ・ディ・ボア 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193867269" /><id>https://essentia.shop/?pid=193867269</id><issued>2026-10-07T18:17:10+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:08:10Z</modified><created>2026-10-07T09:17:10Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>マッキアローラ / ベッレ・ヴィニョーレ 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193867207" /><id>https://essentia.shop/?pid=193867207</id><issued>2026-10-07T18:13:21+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:07:49Z</modified><created>2026-10-07T09:13:21Z</created><summary>[造手] Tenuta Macchiarola / テヌータ・マッキアローラ
[銘柄] Belle Vingnole / ベッレ・ヴィニョーレ
[原産国] Italy / イタリア
[地域] Puglia / プーリア州, Taranto / ターラント県, イタリア半島の土踏まず、イオニア海に面するターラント湾まで約6kmの距離。
...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Tenuta Macchiarola / テヌータ・マッキアローラ
[銘柄] Belle Vingnole / ベッレ・ヴィニョーレ
[原産国] Italy / イタリア
[地域] Puglia / プーリア州, Taranto / ターラント県, イタリア半島の土踏まず、イオニア海に面するターラント湾まで約6kmの距離。
[品種] Fiano / フィアーノ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ / IGP Puglia Fiano
[容量] 750ml
[生産量] 1,800本
[収量] 25ql(2500kg) / ha

[土壌] 砂質
[仕立て] グイヨ
[栽培] 有機農法。手積み収穫。
[醸造] 発酵は、除梗、ソフトフ&#12442;レス、ステンレスタンク発酵、天然酵母、温度管理あり、マセレーション15日間。熟成は、ステンレスタンクで、ハ&#12441;トナーシ&#12441;ュし、シュール・リーを6-7ヶ月。SO2はボトリング時のみ、16mg/L

＜ストーリー＞
ターラント近郊にて、1980年代中頃にスタートした蔵元。クリスヒ&#12442;アーノとリッツァーノの2つのエリアに19ヘクタールの畑を有する。2005年まて&#12441;は、オーナーの夫て&#12441;実業家のフランコ・テ&#12441;・ウ&#12441;ィータか&#12441;その運営を行っていたか&#12441;、2006 年にニコ(ト&#12441;メニコ・マンシ&#12441;ョーネ)か&#12441;受け継く&#12441;。2007 年、自分達のテロワールの表現を目指し、本格的にワイン造りを初めるか&#12441;、コンウ&#12441;ェンショナルなワイン造りに限界を感し&#12441;、2011年、最初の天然酵母による発酵に挑戦。結果は、全てにおいて満足の行くものて&#12441;はなかったものの、コンウ&#12441;ェンショナルな造りと比へ&#12441;、非常に興味深いものとなり、ニコは有機農法と自然な醸造に基つ&#12441;いたワイン造りに転向することを決心する。有機農法の最初のステッフ&#12442;は、農薬や化学肥料によって失われた土壌の活力を蘇らせることて&#12441;あり、この見識に基つ&#12441;いてワイン造りに関する全てを再考させられることとなった。2013年、ついにウ&#12441;ァン・ナチュールと呼ふ&#12441;へ&#12441;きワイン造りに成功し、2014年には発酵時のSO2無添加を実現。「ワイン造りのために必要なものは全てふ&#12441;と&#12441;うか&#12441;兼ね備えていて、自分達は何も加えたり取り除いたりしなくていいんた&#12441;よ」とニコは語る。
(0)]]></content></entry><entry><title>テヌータ・マッキアローラ / ヴェルデーカ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193867093" /><id>https://essentia.shop/?pid=193867093</id><issued>2026-10-07T18:05:38+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:07:12Z</modified><created>2026-10-07T09:05:38Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>アグリーコラ・ク / ク・ロッソ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193866954" /><id>https://essentia.shop/?pid=193866954</id><issued>2026-10-07T17:43:51+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:15:12Z</modified><created>2026-10-07T08:43:51Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ナタリーノ・デル・プレーテ / モイナ・マルヴァジーア・ビアンカ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193866916" /><id>https://essentia.shop/?pid=193866916</id><issued>2026-10-07T17:39:15+09:00</issued><modified>2026-10-10T04:42:22Z</modified><created>2026-10-07T08:39:15Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ナタリーノ・デル・プレーテ / ビアンコ・ナタリーノ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193866850" /><id>https://essentia.shop/?pid=193866850</id><issued>2026-10-07T17:31:43+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:27:37Z</modified><created>2026-10-07T08:31:43Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ラディコン / ポップ・ロッソ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193866413" /><id>https://essentia.shop/?pid=193866413</id><issued>2026-10-07T17:13:18+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:14:30Z</modified><created>2026-10-07T08:13:18Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ラディコン / ポップ・ビアンコ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193866246" /><id>https://essentia.shop/?pid=193866246</id><issued>2026-10-07T17:05:56+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:19:49Z</modified><created>2026-10-07T08:05:56Z</created><summary>[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄] Pop Bianco / ポップ・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Ribolla Gialla, Friulano, Malvasia, Moscato / リボッラ・ジャッラ, フリウラーノ, マルヴァ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[造手] Radikon / ラディコン
[銘柄] Pop Bianco / ポップ・ビアンコ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
[品種] Ribolla Gialla, Friulano, Malvasia, Moscato / リボッラ・ジャッラ, フリウラーノ, マルヴァジーア, モスカート
[ﾀｲﾌﾟ] 軽めオレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞2023VT入荷時のコメント
サシャのアイデアで生まれたSライン（スラトニック, シーヴィ, RS）よりもカジュアルなラインとして造られることになった、ポップ ビアンコ＆ロッソ2023。
ポップに使われているブドウは、スロヴェニア側に所有する畑で獲れたものが使用されています。イタリアとスロヴェニアのいずれの国籍も持つラディコン家、以前からスロヴェニア側にも畑を所有していたのですが、スロヴェニア産のブドウをイタリアで醸したら、イタリアワインになってしまう…。島国日本に住む我々には想像しがたい話になるのですが、イタリアに住んでいても人種的なルーツはスロヴェニアにあるラディコン。サシャは、将来的にスロヴェニアに小さなワイナリーをつくって、スロヴェニアで獲れたブドウはそこで仕込み、スロヴェニアワインとしてリリースさせたいという夢もあるそう。このポップというラインは、そのプロジェクトへ向けてのとっかかり的なワインということになるのかと。ビアンコ、ロッソとも数日間の醸し醗酵、ステンレスタンクでの約8ヶ月の醗酵＆熟成の後にボトリングしたワイン。ビアンコは、リボッラ, フリウラーノ, マルヴァジーア, モスカート, ロッソはカベルネ・ソーヴィニヨン, メルローの混醸となります。オータも未試飲のワインでして、ノーコメントで失礼します…。

＜栽培:Edited by essentia＞
スロヴェニア側に所有する畑で収穫されたリボッラ・ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカートを使用。除草剤や化学肥料は不使用。

＜醸造:Edited by essentia＞
数日間の醸し醗酵、ステンレスタンクでの約8ヶ月の醗酵＆熟成の後にボトリングしたワイン。

＜ストーリー:Edited by essentia＞2021.07Ver.
<strong>【ラディコンとは？】</strong>
1807年にフリウリ・ヴェネツィア ジュリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ、当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500〜10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。
<strong>【赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で】</strong>
結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。そんな中、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。

当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、
?電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった
?皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ
?皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える
という3つの理由がありました。

<strong>【土着品種リボッラ・ジャッラでのマセレーション】</strong>
スタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ・ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。

1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ・ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2-4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。

<strong>【コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく】</strong>
良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml&1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。
<strong>【息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生】</strong>
2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。

2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。

●輸入元が以前に掲載していた造り手紹介はこちら
<u><a href="https://vinaiota.com/producer/202">造り手紹介 Radikon / ラディコン(〜2015年 まとめ)</a></u>
<u><a href="https://vinaiota.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/otablog/107">造り手紹介 ラディコン その3(2015.1筆)</a></u>
<u><a href="https://vinaiota.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/otablog/1064">造り手紹介 ラディコン その2(2012.3筆)</a></u>
<u><a href="https://vinaiota.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/otablog/97">造り手紹介 ラディコン その1(2012.3筆)</a></u>

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>ディチャセッテウノ1701 / フランチャコルタ・サテン 2020</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193859465" /><id>https://essentia.shop/?pid=193859465</id><issued>2026-10-07T11:26:08+09:00</issued><modified>2026-10-10T08:22:49Z</modified><created>2026-10-07T02:26:08Z</created><summary /><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>ジャンフランコ・フィノ/エス2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193835038" /><id>https://essentia.shop/?pid=193835038</id><issued>2026-10-05T15:33:32+09:00</issued><modified>2026-10-09T18:47:25Z</modified><created>2026-10-05T06:33:32Z</created><summary>※輸入元希望小売価格税込24,200円より、大幅割引価格にて販売

[造手] Gianfranco fino / ジャンフランコ・フィノ
[銘柄] Es / エス
[国] Italy / イタリア
[地域] Puglia / プーリア州
[品種] Primitivo / プリミティーヴォ
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / フルボディ
[容量...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong>※輸入元希望小売価格税込24,200円より、大幅割引価格にて販売</strong></span>

[造手] Gianfranco fino / ジャンフランコ・フィノ
[銘柄] Es / エス
[国] Italy / イタリア
[地域] Puglia / プーリア州
[品種] Primitivo / プリミティーヴォ
[ﾀｲﾌﾟ] 赤 / 辛口 / フルボディ
[容量] 750ml

＜銘柄エピソード:Edited by essentia＞
「ES」とは、精神分析の権威フロイト博士が提唱した『人間の本能の最も奥底に位置する欲動』の事です。ジャンフランコ・フィノ自身の本能、そして激情から生まれたこのワインに最も相応しい名前を付けました。

＜輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia＞
粘性の高い紫がかった濃いルビー。黒色果実やレーズン等の豊富な果実香に加え、スミレの花や鉄系のミネラル香などが複雑に香ります。乾燥したハーブや紅茶、インクなどのニュアンスも。熟度の高い柔らかいタンニン。滑らかかつ厚みのある優雅なストラクチャー。豊かな果実味だけでなく、まろやかな酸や綺麗なミネラルが全体の輪郭を造るバランスの良い味わい。アタックから余韻に至るまでリッチで官能的な果実味が長く続きます

＜栽培:Edited by essentia＞
畑の多くとワイナリーは、プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアのエリア内でもポテンシャルが高いサヴァに位置し、プリミティーヴォ約9ha、ネグロアマーロ1haの畑を所有します。
石灰岩の多い赤い色の土壌。赤い色は酸化した鉄分に由来。若い畑でも樹齢は55年以上、高いものでは100年近いものも。仕立てはアルベレッロ。化学肥料は不使用。万が一病気が発生した場合には自然に負担のかからない有機物由来のものを使用。畑を耕すのに馬を使う。畝の感覚は1.4ｍに固定。全ての畑、全ての樹に対して芽かきを行い、新梢の数を4つに均一化。新梢に付ける房は2つ。また6−7月には房半分を切り落とすため、最終的には一つの木から約400gしか収穫できません。

＜醸造:Edited by essentia＞
樹につけたまま軽く乾燥させた果実を手作業にて収穫。2度の厳しい選果を行い、温度管理された70HLのステンレスタンクにてマセラシオン、発酵。マセラシオン中は日に2度のデレスタージュ。毎日バトナージュを行いながらフレンチオークバリック(新樽率50%)にて9ヶ月熟成。瓶熟6ヶ月。


＜評価実績:Edited by essentia＞
ガンベロ・ロッソ…最高評価3ビッキエーリ(2006-2012,2019,2021,2022)　赤い2ビッキエーリ(2016-2018)
ヴェロネッリ…最高評価スーペル・トレ・ステッレ(2005-2020,2022)
ビベンダ…最高評価5グラッポリ(2016-2022)
ヴィタエ…最高評価4ヴィティ(2016,2017,2019-2022)
ドクター・ワイン…98点(2019-2022) 96点(2016-2018)
ルカ・マローニ…98点(2014-2022)
スローワイン…Vino Slow(2016)
オスカー・デル・ヴィーノ…最優秀赤ワイン(2009)
ヴィーニ・ブォーニ…最高評価コローナ(2017-2020)
MF Gentlemen 「イタリアワインTop100」…総合第1位(2009-2011,2013,2019)　総合第5位(2020,2021,2022)
ファルスタッフ…97点(2020)
ワイン・スペクテーター…91点(2022)

＜ストーリー:Edited by essentia＞
ジャンフランコ・フィノはプーリアのターラントで2004年よりワイン造りを始めた生産者です。2004年以前はイタリアの食文化に多大な影響を与えた「神様」ルイジ・ヴェロネッリの片腕として、ヴェロネッリのオリーブオイルガイド作成をコーディネートし、そのテイスティング能力を買われ全国のオリーブオイルの試飲を請け負うなど、オリーブオイルの専門家として活動していました。畑の多くとワイナリーは、プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアのエリア内でもポテンシャルが高いサヴァに位置し、プリミティーヴォ約9ha、ネグロアマーロ1haの畑を所有します。土壌は石灰岩の多い赤い色の土壌。赤い色は酸化した鉄分に由来します。もちろん化学肥料は一切使いません。万が一病気が発生した場合には自然に負担のかからない有機物由来のものを使用します。若い畑でも樹齢は55年以上、高いものでは100年近いものもあります。樹齢が高い為、何もしなくてもある程度は複雑味が出るが、そこから先のレベルに行くには畑仕事が需要だとジャンフランコは言います。ガンベロ・ロッソ最優秀栽培家とはいえ、別段特別な栽培方法を用いているわけではなく、基本的な栽培を、只々丁寧に行なっているだけです。しかしその丁寧な栽培こそが普通の人には真似の出来ないほど気の行き届いたジャンフランコ・フィノの専売特許。仕立てはこの地の伝統であるアルベレッロを採用。傘のように巻きつけられた葉により、南イタリアの強い日差しから葡萄が保護され、また幹を低く剪定しあまり雨の降らないこの土地でも葡萄全体に水分が行き渡ります。今年から畑を耕すのに馬も使い始めました。こうすることにより土壌が圧縮され過ぎずに、土中の微生物環境も最適に保たれます。畝の感覚は1.4ｍに固定、全ての畑、全ての樹に対して芽かきを行い、新梢の数を4つに均一化します。新梢に付ける房は2つ。また6~7月には房半分を切り落とすため、最終的には一つの木から約400gしか収穫できません。この徹底した畑仕事により産み出された、驚くほど糖度の高い完熟した葡萄を使うことにより、とてつもなくまろやかで、濃厚な味わいのワインが産み出されるのです。

（以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)]]></content></entry><entry><title>Cultus_vol.03_Garganega, Verdicchio, Vermentino, Barbera, Nebbiolo, Sangiovese, Nerello Mascalese</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://essentia.shop/?pid=193817125" /><id>https://essentia.shop/?pid=193817125</id><issued>2026-10-04T23:36:57+09:00</issued><modified>2026-10-04T14:36:57Z</modified><created>2026-10-04T14:36:57Z</created><summary>＜Men&amp;#249; di cucina＞
A.）Burrata e melone rosso alla Caprese / ブッラータチーズと赤肉メロンのカプレーゼ
B.）Brodetto di pesce bianco alla marchigiana / 白身魚のマルケ風ブロデット
C.）Pici al nero di seppia, alla maniera dei bigoli in salsa / イカ...</summary><author><name>ナチュラルワインとオーガニック食材のインターネット通販・卸「エッセンティア」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜Men&#249; di cucina＞
A.）Burrata e melone rosso alla Caprese / ブッラータチーズと赤肉メロンのカプレーゼ
B.）Brodetto di pesce bianco alla marchigiana / 白身魚のマルケ風ブロデット
C.）Pici al nero di seppia, alla maniera dei bigoli in salsa / イカ墨のピーチ ビーゴリ・イン・サルサ仕立て
D.）Griva di cervo / 鹿肉の粗挽きハンバーグ(内臓入り)網脂焼き
E.）Chitarra al rag&#249; di agnello / 仔羊のラグーのキタッラ
F.）Semifreddo all'uva Kyoh&#333; / 巨峰のセミフレッド


＜Posizione del produttore di vino＞
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★以下のワインリストは、できれば先入観なく、香りと味わいを楽しまれてからご覧になられることを強くオススメします★

＜Lista dei vini＞
提供する順序はワインの状態を観察しつつ、それぞれのお料理が出るタイミングで決めるので、こちらの並び順とは異なり場合があります。


【発泡白ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=193215940">モンテパスコーロ / ブリュット・ナチュール・ドン・ファウスト・スイ・リエヴィティ 2015</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能
【白ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=193215008">カ・リプトラ / キプラ・ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコSP 2024</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能
【白ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=192844057">ラ・モナチェスカ / ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ 2024</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能
【白ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=191544959">ジーニ / ソアヴェ・クラシコ 2024</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能
【ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189826530">ラ・ビアンカーラ / マシエリ 2024</a></u>→店頭在庫ありma輸入元は割当で完売
【オレンジワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=190670212">アピウア / ピスタ・ラスピ 2021</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能
【赤ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=193212866">オッデーロ / バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ 2022</a></u>→店頭在庫ありma輸入元は残り僅か
【赤ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=187778995">デ・フェルモ / プローロゴ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016</a></u>→店頭在庫ありma輸入元は残り僅か
【赤ワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=189512128">トリンケーロ / ロッソ・デル・ノーチェ・ディチャセッテ 2017</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能
【ロゼワイン】
<u><a href="https://essentia.shop/?pid=193216037">アモロッティ / チェラスオーロ・ダブルッツォ 2022</a></u>→店頭在庫ありma輸入元より追加取寄可能


<span style="color:#FF0000"><strong>★「店頭在庫あり」と記載されていても、タイミングに寄っては「Sold Out」となっている場合があります。売り切れ、または、在庫数以上に本数がほしい場合は、各銘柄の商品ページにある[カート]ボタンの下に記載された「この商品の取り寄せ・追加注文」をクリックして、ご希望本数をご連絡下さい。輸入元に在庫のあるものは即お取り寄せが可能です。</strong></span>]]></content></entry></feed>