※注文受付用に在庫0に対して、6本追加 2026.04.21
[造手] Marco Cordani / マルコ・コルダーニ
[銘柄] LOLITA Vino Rosato Frizzante / ロリータ・ヴィーノ・ロザート・フリッツァンテ
[国] Italy / イタリア
[地域] Emilia Romagna / エミリア・ロマーニャ州
[品種] Barbera / バルベーラ
[タイプ] 微発泡 / ロゼ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml
<銘柄エピソード:Edited by essentia>
2024年から新たにリリースされた、バルベーラ100%のフリッツァンテ。
<輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia>
サクランボの様なキュッと軽く締まった果実味と心地よい酸味が印象的。爽やかで後味の良く、親しみ易い味わいも特徴。
<栽培:Edited by essentia>
畑は全体で5ha。オーガニック栽培。
<醸造:Edited by essentia>
樹齢10年程度の樹々で育ったバルベラを日の上がる前から収穫し、3時間せずに圧搾。ステンレスタンクにてアルコール発酵。冬季の間タンクで寝かせた後、4月にボトリングし瓶内二次発酵によって発泡化させる。
<ストーリー :Edited by essentia>
ミラノから列車で50分程。イタリア最大の河川、ポー川のほとりにある町「ピアチェンツァ」はボローニャとミラノを結ぶ幹線上にあり、更にトリノから来る街道と交差する交通の要所で、古くから栄えた街です。ピアチェンツァから車で40分程のカルパネートピアチェンティーノは、この土地のワイン Gutturnioの生産拠点の一つであり、ワイン祭りも行われます。さらに数キロ離れたチェッレーリ地区に5ha程の畑を持つコルダーニ家は4代に渡って畑を耕し、乳牛を育てていた農家でした。
畑において、ブドウを栽培する段階で農薬をほとんど使いません。所謂オーガニック的な農業方法を実践しています。ワイン造りは自然に付着している酵母による発酵から始まります。手作業で収穫したブドウを母屋に入れ、粗熱を取ってから破砕して発酵。酵母は人為的に添加するのではなく、畑や空気中から既に付着しており自然に発酵が起こります。この発酵を促すのが僕の仕事だと、マルコは言う。あくまで、ブドウが果実の段階で持っている「鮮烈さ」を軸にして過度の純化や、或は過度の澱み感を排除するワイン造りでが生産社マルコ・コルダーニのワイン造りです。
現在は当主マルコが栽培から醸造、販売までを行っています。そのワインは北イタリアの先進的なナチュラル食品の店やレストランに並べられ、生産数が少ないため、イタリア国内でも滅多に見かける事がありません。規模を小さく、その分丁寧に作られたマルコ氏のワイン。マルコ氏は自身のワインを
「そうだなぁ…、素直でジューシー。そしてお手頃(笑)!!」
と、照れくさそうに語ってくれました。
(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)