[造手] Partida Creus / パルティーダ・クレウス
[銘柄] Vinel.lo Tinto / ヴィネッロ・ティント
[国] Spain / スペイン
[地域] Catalunya / カタルーニャ
[品種] ガルナッチャ・ティンタ、スモイ、トレパット、ガルー、ケイシャル・デ・リョップ、サムソ、ウル・デ・ペルディウ
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml
<輸入元コメント>
同じ区画に混植された樹齢30年の7品種を、薄旨赤に仕上げた。ボナストレ村のテロワールに土着品種が根付き、自然と薄旨に仕上がった、まさに自然がもたらした味わい。淡く明るいレッド。ワイルドベリーやグロゼイユのような赤いベリーのニュアンス。例年通りスイスイ飲める軽やかさはありつつ、余韻にはシャープな酸と柑橘の皮のほろ苦さ、心地良いタンニンが全体をまとめ上げる。品種ごとに足でピジャージュすることにより抽出しすぎず、ピュアな果実味だけを存分に引き出した。
<栽培>
粘土石灰質土壌。畑はもちろん不耕作。ぶどうは一見どこにも見当たらないほど多種多様な植物の中に埋もれている。やっと見つけたぶどうの木の枝は天高く枝が伸び切り、今までに見たことがない畑。
「この畑には雑草など存在しない。森にある植物は全て何らかの役割をして互いに良い影響を与えているんだ」
自然がくれた環境でスモイ、ガルー、ヴィニャテール、カルトゥシャ・ベルメイなど、この土地に元々あった地場品種だけを使った真のテロワールワインを造ることだけに全力を注いでいる。
<醸造>
その年の収穫のタイミングに合わせて発酵させる新しく「自由な」ワイン造り。
収穫した順に、品種ごとにグラップ・アンティエールのぶどうを足でピジャージュ。
ステンレスタンクで発酵、タンクに次々と足していく。ステンレスタンク熟成。SO2無添加。
<ストーリー>
スペイン北部カタルーニャ地方の沿岸部、タラゴーナから東北に30km。
内陸に入ったボナストレ村に拠点を置くオーナーのマッシモ氏は、イタリアのピエモンテ出身。
代々ワイン造りを行っている家系で育った。
パートナーのアントネッラさん曰く、「マッシモの血はワインで出来ている!!」と言わせるほどのワイン人。
この地を選んだきっかけは、20 年前に建築の仕事でバルセロナに来て以来、カタルーニャのなかでも特に「タラゴーナ」の土地に惹かれたから。
2000年に2haの畑を購入しワイン造りを始めた。
【すべては運命的に出会った数本のスモイの古木から】
カタルーニャの土地で自給自足の生活をしたいと想い、生活の拠点を探し求めていたマッシモ氏に衝撃的な出会いが!
標高200m、海まで4�辧⊃垢飽呂泙譴身�に植えられた数本のスモイの古木を発見!!!
マッシモ氏はすぐにこの土地でのワイン造りを決意した。
この土地はマイヨールと呼ばれる小さな区画。
※マイヨール(小さな区画の意味)とは、カタラン語でくるぶしの事。
ガリッグやオリーブなど、多種多様な植物と共生する、誰にも邪魔されないパワースポットだ。
2005年から接ぎ木、植樹を徐々に始め、スモイや地場品種を復活させることに全精力を注いでいる。
ここはまさにパルティーダの原点!
バルセロナの「BAR BRUTAL」はじめ、パリ、ウィーンなどの自然派レストランではスペインで最も熱い生産者。
ラベル、コルクのデザインはボルハ・マルティネスというバルセロナ出身の世界的に有名なアーティストによる作品。
(以上、輸入元情報より引用)[]