[造手] Recerca / レセルカ
[銘柄] Duel / デュエル
[国] France / フランス
[地域] Cotes du Roussillon / ルーション地方
[品種] ミュスカプチグラン50% ミュスカアレキサンドリー50%
[タイプ] 白〜オレンジワイン / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml
<輸入元テイスティングコメント>2022VT
彼等の白ワインに共通する、レモン水やハーブのニュアンスに微かなマセラシオンが奥行きをプラス。華やかすぎないアロマと白い花の香りが上品に拡がり、繊細な酸と心地のよい旨みはじんわりと身体に染み入るよう。心も身体も解きほぐしてくれる様な2つのミュスカが織りなす可憐な白ワイン。
<栽培>
石灰粘土質。平均樹齢は約30年、一部は80年。
<醸造>
ファイバータンクで8ヵ月熟成ダイレクトプレスしたアレキサンドリーの果汁でプチグランを約1週間マセラシオン。原則、醸造工程では二酸化硫黄は添加しない。無清澄・無濾過で瓶詰め。
<ストーリー>
ルーション地方ヴァンゴー、パジォルス周辺に複数の小さな畑を所有し、2017年からパジォルスの小さなガレージで自然なワインを造っている。パリジェンヌとして産まれ、レストラン業界で生き、ワインを学んできたジェス ( ジェシカ ) と、 パジォルスで産まれ、ブドウやヴィネロンに囲まれて育ったロロ ( ローラン ) はそれぞれに違う、鋭い感性の持ち主。底抜けに明るく、サバサバとした2人のキャ ラクターそのままのフレッシュで気取らない自由なワインは、我々を自然に明るくしてしまう。品種はグルナッシュ、シラー、マカブー、ミュスカアレキサンドリー、グルナッシュブラン、グルナッシュグリ、既に土地に根付いた一定の樹齢以上の畑ばかりだ。セラーでの、彼らのワイン醸造哲学の一つは、いかに人為的介入を最小限にするか、ということです。
(以上、輸入元情報より引用)[]