[造手] Partida Creus / パルティーダ・クレウス
[銘柄] Blanco Natural / ブランコ・ナトゥラル
[国] Spain / スペイン
[地域] Cataruna / カタルーニャ地方
[品種] マカベオ, カルトゥシャ・ベルメイ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml
<輸入元コメント>
前VTまではガルナッチャ・ブランコ主体だったBN。2021年はマカベオ主体となり、今までのイメージがガラリと変わった。淡いベージュのような外観。海まで4kmというテロワールが目に浮かぶような、塩味を感じるミネラリーな液体。レモンのフレッシュな酸が心地よく、全体を引き締める。どナチュラルなイメージのBNが、洗練されたバランスに。
<畑・栽培>
粘土石灰質土壌。
畑はもちろん不耕作。ぶどうは一見どこにも見当たらないほど多種多様な植物の中に埋もれている。
やっと見つけたぶどうの木の枝は天高く枝が伸び切り、今までに見たことがない畑。
「この畑には雑草など存在しない。森にある植物は全て何らかの役割をして互いに良い影響を与えているんだ」
自然がくれた環境でスモイ、ガルー、ヴィニャテール、カルトゥシャ・ベルメイなど、
この土地に元々あった地場品種だけを使った真のテロワールワインを造ることだけに全力を注いでいる。
<醸造>
グラップ・アンティエールで、足でピジャージュ(ぶどうの果梗の表面にある蝋質に付着した香りの成分を抽出するため)。1日間の短い醸しの後、空気式プレスで圧搾し、ステンレス製タンクで発酵。
<ストーリー>
スペイン北部カタルーニャ地方の沿岸部、タラゴーナから東北に30km。
内陸に入ったボナストレ村に拠点を置くオーナーのマッシモ氏は、イタリアのピエモンテ出身。
代々ワイン造りを行っている家系で育った。
パートナーのアントネッラさん曰く、「マッシモの血はワインで出来ている!!」と言わせるほどのワイン人。
この地を選んだきっかけは、20 年前に建築の仕事でバルセロナに来て以来、カタルーニャのなかでも特に「タラゴーナ」の土地に惹かれたから。
2000年に2haの畑を購入しワイン造りを始めた。
【すべては運命的に出会った数本のスモイの古木から】
カタルーニャの土地で自給自足の生活をしたいと想い、生活の拠点を探し求めていたマッシモ氏に衝撃的な出会いが!
標高200m、海まで4㎞、森に囲まれた畑に植えられた数本のスモイの古木を発見!!!
マッシモ氏はすぐにこの土地でのワイン造りを決意した。
この土地はマイヨールと呼ばれる小さな区画。
※マイヨール(小さな区画の意味)とは、カタラン語でくるぶしの事。
ガリッグやオリーブなど、多種多様な植物と共生する、誰にも邪魔されないパワースポットだ。
2005年から接ぎ木、植樹を徐々に始め、スモイや地場品種を復活させることに全精力を注いでいる。
ここはまさにパルティーダの原点!
バルセロナの「BAR BRUTAL」はじめ、パリ、ウィーンなどの自然派レストランではスペインで最も熱い生産者。
ラベル、コルクのデザインはボルハ・マルティネスというバルセロナ出身の世界的に有名なアーティストによる作品。
(以上、輸入元情報より引用)[]