マルク・クライデンヴァイス / クロ・レブガルテン 2019

A608

4,900円(税込5,390円)

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[造手] Marc Kreydenweiss / マルク・クライデンヴァイス
[銘柄] Clos Rebgarten / クロ レブガルテン
[原産国] France / フランス
[地域] Alsace / アルザス
[品種] Gew urztraminer / ゲヴュルツトラミネール
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量]750ml

<畑・栽培>
2012 年に植樹した若い区画。アンドローの中心部の緩やかな丘陵地帯にある区画で 10,000 本の密植。耕作は全て馬で行われる。

<醸造>
酸を重視し、通常のワインより早い収穫。収穫後、軽く破砕してフードル樽に投入し、果皮ごと 1 ヶ月程度発酵、2 週間程度マセラシオン。一部マセラシオンしていないワインもアッサンブラージュしてバランスをとっている。酸化防止剤無添加。

<ストーリー>
300年以上の歴史を持つアルザスを代表する造り手「マルク・クライデンヴァイス」。その歴史は修道院の畑をグレッセール家が購入した事から始まる。『アンドロウ修道院の葡萄畑の一部を引継ぎ、葡萄栽培農家として始まり、1850年代にこの地域で初めてワイン醸造、瓶詰めを開始』その後、1948年にデニス・グレッセールとルネ・クライデンヴァイス家が結婚したことでドメーヌ・クライデンヴァイスとなった。

本拠地はライン川下流、バ・ラン地区のアンドロウで13ha。バ・ランの優良畑はほぼ全てアンドロウ周辺に位置している。『オー・ランはヴォージュ山脈の高い位置にあり、強固なワインを産む。バ・ランは標高が低いが、アンドロウ周辺は地形が入り組んでいて複雑』アンドロウは丘が入り組んでいて地形が複雑。隆起した丘は土壌も複雑でテロワールがある。オー・ランに負けない繊細さ、複雑さを得ている。『1999年にはコスティエール・ド・ニームに16haの畑を購入。アルザス同様にビオディナミを導入。収量も40hl/haに抑え、ニームとしては異例の上品さを感じさせるワインを造っている』

現当主は13代目「マルク・クライデンヴァイス」だが、1990年から加わった兄「マンフレッド」がローヌ。弟「アントワンヌ」がアルザスを担当している。『マンフレッドは畑の専門家でビオディナミを担当。醸造は2004年から加わったアントワンヌが専門でアルザス、ニーム共に担当している』90年代の彼等のワインはクライデンヴァイスらしい凛とした強さや上品さを失っていたが、アントワンヌの加入で「らしさ」を取り戻した。
89年よりビオディナミ
マルク・クライデンヴァイスの歴史で最も大きな変革は1971年、23歳の若さでドメーヌを引き継いだ「マルク」によってもたらされた。1984年、より畑毎の個性を際立たせることを目的に有機栽培を導入。更に、収量を半分程度、40hl/ha以下にまで落としてしまう。
『1989年にはアルザスで初めてビオディナミを導入。以降、更に畑毎の個性がはっきり感じられるワインに変化していった』畑ではビオディナミ調剤と独自のホメオパシーのみで病気、害虫に対応している。またできる限り森を残し、自然と葡萄樹を共存させている。『グラン・クリュは特に森と接している。葡萄樹は他の植物の影響を受け、虫や動物にも影響されることで強くなる』その年の個性は葡萄樹だけではなく、その他の植物や動物からの影響によっても変わってくる。それこそが本来の自然。

(輸入元情報より引用)

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