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メイガンマ/ロッソ・プリモ2017

造り手:Meigamma / メイガンマ
銘柄名:Rosso Primo / ロッソ・プリモ
原産国:Italia / イタリア
州・県:Sardegna / サルデーニャ州、Cagliari / カリアリ県
地域:カリアリから東に約40km、島の南東の飛び出た部分の角、地中海まで約2kmの距離に位置する人口3,103人の小さな町ヴィッラ・シミーウサ(カリアリ県のコムーネ)
品種:Muristellu / ムリステッロ90%、Cannonau / カンノナウ10%
タイプ:赤 / ミディアムボディ
容量:750ml

輸入元コメント:じわじわと広がるタンニンにしっとりと乗った旨味、素朴ですが華やかさも持ち合わせたロッソです。

畑:現在全部で2.5ha。畑の海抜はほとんど無く、海から500〜600mしか離れていない場所、もともとは川だった土地の為、砂と粘土、小石が混じり石灰質はほとんど見受けられません。

気候:基本的に雨が少ない土地で、7,8月の平均気温は 35℃以上と暑く厳しいもの。しかし周りに残された原生林と山、海から吹く風の影響で、心地よい気候も随所にみられると言います。

栽培:畑では農薬や化学肥料は一切使用せず、除草剤ももちろん使いません。銅と硫黄の散布も極めて少ない量で収めています。

醸造: 自然酵母。20HLの古いオーク樽で醗酵、澱引き後、また樽に戻して8ヶ月熟成。樽から樽へ移す際もフィルターは一切使用せず、自然な澱下げを行い、おおまかに澱のみを除くだけ。 そのまま春まで熟成させてボトル詰め。ボトル詰めに至るまでの全ての工程で、フィルター濾過を行わず、亜硫酸完全無添加。

<ストーリー>
地元出身のジョゼッペ・クシェドゥとロシア人の妻バルバラは、2006年にジュゼッペの両親が持っていた土地をブドウ畑に開墾。農家への転身を決意しました。農業・醸造ともに未経験の二人は独学でそれぞれを学びます。もともと自分達が飲みたいと思う自然な味わいのワイン造り、人為的な添加物等は一切使わずに健全なブドウを造る事を目指し始まった、年産15,000本の小さなカンティーナ。
ラベルデザインはバルバラが作ったもので、畑や家に生えるハーブや草花、果実をそのまま描いた綺麗な絵です。そして瓶口に括られた可愛らしい紐。これは地元出身のデザイ ナー、マリアライトさんが町のお祭りの際に町長からの依頼で町に装飾を施しました。一軒一軒の家をこの紐で結び、みんなが繋がって幸せでありますようにとの願いを込めて。
この素敵な装飾に感銘を受けた二人は、自分達のワインも多くの家族と仲間に支えられ、多くの先人達の力、色々な人達とのつながりが無ければ完成する事は無かった、、、という想いと重ねあわせ、心を込めて結ぶ事にしたそうです。彼らも多くの人達とワインで繋がっていけますように、との願いを込めたものです。
暖かく、優しく、緩やかな時間が流れている彼らのワインには、その反面、身体の底から溢れ出る強いエネルギーの源の様な感覚があります。飲むたびに体が喜び飲むごとに旨みを増す、不思議な感覚を持ったワインです。
Meigamma=サルデーニャに伝わる言葉で、昼ごはんを食べた後、消化に伴って起こる眠気の事をメイガンマと言うそうです。生活の早いリズムに惑わされず、ゆっくりと和やかな時間を自分達のワインと共に過ごしてほしい、そんな願いが込められています。
型番 C278
販売価格 3,796円(税抜)
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