フォンド・ボッツォレ / フォクシー・ビアンコ・フリッツァンテ・マントヴァ NV(L2023)

D629

3,200円(税込3,520円)

[造手] Fondo Bozzole / フォンド・ボッツォレ
[銘柄] FOXI Vino Bianco Frizzante Mantova / フォクシー・ビアンコ・フリッツァンテ・マントヴァ
[国] Italy / イタリア
[地域] Lombardia / ロンバルディア州
[品種] Trebbiano Romagnolo / トレッビアーノ・ロマニョーロ
[タイプ] 微発泡 / 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量]750ml

<輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia>
食前酒としても最適で、ディップした野菜、サラダ、夏の料理、そして半熟のチーズとも相性抜群。熟成段階が進むにつれて、フリッタータやドライスイーツなどにも合う。主なアロマは白果の果実ですが、ワインの熟成段階によっては、メロンや洋梨の果実のアロマ。口に含むと、ドライフルーツのほのかな香りが感じられる。

<造り手テイスティングコメント:Edited by essentia>
グラスの中では、わずかに濁りを伴う淡い黄色で、透明感があります。力強いフローラル香、ミネラル香、リンゴやバナナを思わせる豊かな香り。口に含むと辛口だが、明確なドライフルーツのニュアンスがあり、その後にフレッシュで旨味があり、余韻の長い味わいが続きます。相性が良い料理は、生野菜サラダ、温野菜、フレッシュチーズや軽く熟成したチーズ、魚介の前菜、ミックスフライ、フリッタータなど。提供温度は11-12度。

<品種について:Edited by essentia with reference to ブドウ品種辞典
トレッビアーノ・ロマニョーロは、イタリアで最も多く栽培されている白ブドウ品種のひとつ。栽培はエミリア・ロマーニャ州、特にラヴェンナに集中しており、ラヴェンナ近辺ではトレッビアーノ・フィアンマやフォルリと呼ばれることがある。
トレッビアーノ・トスカーノと混植されることが多く、他のトレッビアーノと同様、高い生産性が特徴。また、非常に優れた品質であるとされ、成熟した果実味と、密度の高い味わいから、造り手次第で、秀逸なワインとなるポテンシャルがあるとされている。しかし、実際はフレッシュな早飲みワインが造られることが多く、辛口のスティルやスパークリングワインが主流。異なるバイオタイプが存在し、それぞれに異なる特徴を持っている。特有のぺトロール香が感じられることがある。

<栽培:Edited by essentia>
2010年から有機栽培へ転換し、2013年にオーガニック認証取得。害虫も自然由来のもので対策し、栽培のあらゆる段階において化学合成物質不使用。仕立は、GDC(ダブルカーテン式コルドン仕立て)、収量は1樹あたり約4kg(90ql/ha)。ちなみに、通常ランブルスコDOPでは170hl/haまで収量が認められている。

<醸造:Edited by essentia>
例年9月の第1週に手摘み収穫。フレッシュさをそのまま保つため、酸がまだ高い段階で収穫。ソフトプレスにより、ブドウの中央部分の果汁(第一圧搾ワイン)と香りが豊かな果汁が得られます。ステンレスタンクで発酵。ノンフィルターで瓶詰め。瓶内二次発酵。Alc.12%。分析表上のSO2Total:68mg/l。生産本数:5,000本。

<ストーリー:Edited by essentia>
フォンド・ボッツォレは、オルトレ・ポ・マントヴァーノ地方、ポッジョ・ルスコの田園地帯にあります。エミリア・ロマーニャ州から5キロほどの州境にあり、伝統的にランブルスコの生産地域です。フランコとマリオ・アッコルシ兄弟で始めた農家で、2007年、最高の方法でランブルスコ・マントヴァーノを造るため、ブドウの醸造を始めました。農家であることは、ただトラクターに乗ること以上の意味を持ちます。自然の一部となり、自然を観察し、自然と競争することなく流れに身を任せることです。通常ランブルスコDOPでは170hl/haまで収量が認められていますが、フォンド・ボッツォレでは半分以下の80hl/haにすることにより、平地で高品質のワインをつくることを可能にしています。また良質の葡萄を使用することで、亜硫酸塩の使用量を最小限に抑え、品種の個性が現れたワインを作っています。「これはランブルスコじゃない、ワインだ!」と言われたことがあります。私たちはランブルスコが高品質ワインとして正当な評価を得られるようにしたいのです。その評価は、努力によってのみ再発見され、高められるものです。そして、私たちはまさにそれを成し遂げました!私たち自身のために、土地のために、そして何世紀にもわたって私たちと共に歩んできたワインのために。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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