ドブラ・ヴィニツェ / キャトル・キュヴェ 2022

A1806

7,900円(税込8,690円)

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[造手] Dobra Vinice / ドブラ・ヴィニツェ
[銘柄] Quatre Cuvée / キャトル・キュベ
[国] Czech / チェコ
[地域] South Moravian / 南モラヴィア州
[品種] Pinot Noir 25%, Pinot Blanc 25%, Chardonnay 25%, Pinot Gris 25% / ピノ・ノワール, ピノ・ブラン, シャルドネ, ピノ・グリ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<銘柄エピソード:Edited by essentia>
マセレーションは行っていませんが、ピノ・ノワールとピノ・グリの果皮由来の色素により、深い「ピンクがかった色合い」を呈します。琥珀に近いオレンジ。すべての品種が見事に一体化して、ハーモニーを奏でるDobraらしい傑作です。コンセプトの近いOsickaのBBと比較すると面白いと思います。

<輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia>21VT
マロングラッセ、かりん、白桃、メープルシュガー、フランキンセンス。時がたつほどにとろみは増し、力強い酸と調和していきます。クルミのようなタンニンがまた良いですね。

<栽培:Edited by essentia>
ピノ・ノワール:Znojemská地域(ズノイモ地域)、Popice村、ポディイー国立公園 Pod Lesem畑。土壌:石英、珪砂、粘土、花崗岩、片麻岩、フリント(火打ち石)。
白ブドウ3品種:Velkopavlovická地域(パフロヴィツェ地域)、Velké Bílovice村、Zadní Hora畑。土壌:ローム、粘土、石灰質フリッシュ。
化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたはビオディナミによる栽培。収量を絞っています(約35hl/ha)。

<醸造:Edited by essentia>
それぞれを天然酵母にて発酵。マセレーションは行っていませんが、ピノ・ノワールとピノ・グリの果皮由来の色素により、深い「ピンクがかった色合い」を呈します。すべてを混ぜ合わせて古樽(225Lおよび500Lのオーク樽)にて20ヶ月間熟成。亜硫酸ごく少量添加、無濾過で瓶詰めです。

<ストーリー:Edited by essentia>
DOBRAVINICE(ドブラ・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)はチェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイモ)からほど近い“NovýŠaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルドルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。
PetrNejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。 最初はフランスワインに学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア、様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。
畑はワイナリー同様に“Znojmo”に15ha(Podlesem(Popice)とSvatýUrban(Vrbovec))です。 “Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。 また一部のブドウはVelkebiloviceの友人たち(OsickaやNestarec)とブドウを交換することで手に入れています。
化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽またはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。 現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85%の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。
2000年を過ぎてMadamLalouBize-Leroy(DomaineD'auvenay)、OlivierPoussier、HughJohnsonなどが評価し、DOBRAVINICEの名は多くの人に知られることになりました。 Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのか。不安でもあり楽しみでもあります。
2023年11月にDOBRAのカーブを訪れた時、JaroslavOsickaファミリーも同席してくれました。Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。 真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。 PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。次の世代への委譲が今始まったのです。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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