プティ・ボノーム / マリオール 2024

A1776

3,300円(税込3,630円)

[造手] Petit Bonhomme / プティ・ボノーム
[銘柄] Mariole / マリオール
[国] France / フランス
[地域] Rhône / ローヌ
[品種] グルナッシュ・ノワール
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<銘柄名について>
『Marioleマリオール』とはフランス語で「賢く振る舞う人、興味深い人、面白い人」という意味です。これまでのドメーヌの赤ワインとは、また異なるスタイルであることからこのように命名。

<醸造>
手摘みで収穫したブドウを100%全房で、ステンレスタンクで野生酵母のみでマセラシオン・カルボニック。果皮浸漬の期間は15日間。圧搾後、グラスウールのタンクに移し、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。現行ロットは2024ヴィンテージ。収穫日は9/2。アルコール度数13度。総生産量2,133本。2025年6月時点のSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。

<ストーリー>
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げました。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。このため初VTからパリや欧米で大ブレイク。1年以上待って日本への割り当てを確保することができました。
(以上、輸入元情報より引用)
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