カンティーネ・デッランジェロ / グレコ・ディ・トゥーフォ・ミニエーレ 2020

A1659

3,200円(税込3,520円)

[造手] Cantine dell'Angelo / カンティーネ・デッランジェロ
[銘柄] Greco di Tufo Miniere / グレコ・ディ・トゥーフォ・ミニエーレ
[原産] Italiy / イタリア
[地域] カンパーニャ州
[品種] Greco / グレコ
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<銘柄エピソード:Edited by essentia>
「鉱山、採掘所」を意味するミニエーレは、道路を挟んで元採掘所と接している区画の樹齢30年ほどのグレーコで造るワイン。

<栽培:Edited by essentia>
畑はすべてトゥーフォ村の行政区域内にあり、このミニエーレのブドウ畑は、かつて硫黄採掘所(鉱山)を見下ろす丘陵地に広がっている。標高300−350m。樹齢30年。

<醸造:Edited by essentia>
収穫後、除梗をしないで房ごと柔らかくプレスを行い、4時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに約12ヶ月の熟成、ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。

<ストーリー:Edited by essentia>
ナポリから車で1時間、アヴェッリーノの北16km、人口800人ほどの小さな村トゥーフォで、アンジェロ・ムートによって営まれるカンティーネ・デッランジェロ。創業は1970年、祖父と父アントニオが行ってきた農業を引き継ぐ形で、2006年からアンジェロの名前で本格的にワイナリーとしてのスタートを切ります。
現在は5ヘクタールの畑で、祖父や父と同じように自然と土壌の健全性を重視し、周りの環境に負担の少ない農法を実践、年間約2万本を生産しています。地元でカンパナーロ(鐘撞番)と呼ばれるゾーンに彼らのブドウ畑はあり、1860年代から120年間も稼働し、多い時で900人もの人が働いていた硫黄採掘所だった場所の真上に位置する標高300−350mの区画と、1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている標高約400mの急斜面にある1ヘクタール弱の区画トッレファヴァーレの2つの畑を所有しています。
ワイナリーでは20km離れたチェジナーリにあるカンティーナ・デル・バローネのルイージ・サルノがエノーロゴとして中心となり、野生酵母による醗酵を行い、無清澄・無濾過でボトリングされ、偉大なイルピニアのテロワールをワインに反映させるため、シンプルな醸造を心掛けています。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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