[造手] Weingut Tauss / タウス
[銘柄] Weissburgunder Opok / ヴァイスブルグンダー・オポック
[国] Austria / オーストリア
[地域] Steiermark / シュタイアーマルク州
[品種] Weissburgunder (Pinot Blanc) / ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml
<栽培:Edited by essentia>
1982年植樹
仕立て:Single wire
収穫量:33hl/ha
畑名:Riede
Hohenegg,Opok
南向き
標高:390-420m
土壌:OPOK
ビオディナミ農法
<醸造:Edited by essentia
10月13、14日に手摘みで収穫。除梗し12時間ほどスキンコンタクトの後、空気式プレスで搾汁。225Lと1500Lのオーク古樽で11カ月間、澱と共に熟成。二度ラッキング(春と瓶詰め前)し、無清澄/無濾過で2022年9月に瓶詰め。亜硫酸無添加。自然発生Total SO2:10mg/l以下, ABV:13%, 提供温度:12-14℃, 飲み頃:今-10年以上, 全生産量:2800本。
<ストーリー:Edited by essentia>
「LIFE FORCE(命の力)をワインの中に閉じ込める」
私は、できる限り最高の仕事をしようと思っています。私が作るものはすべて、エネルギーをどう保持するかがテーマなのです。畑ではビオディナミ農法を採用し、土壌、植物、ブドウの生命力を最大限に引き出す。そしてセラーでは、出来上がったワインにこの生命力を閉じ込めるために最善を尽くす。しかし、私はワインを操作してある種の味を作り出し、スタイルを確立するような完璧主義者ではありません。ワインは、ブドウが本来持っている自然な味を表現すべきです。私はその過程に随伴するだけです。
当主:アリス & ローラント・タウス Alice & Roland Tauss
醸造栽培責任者:ローラント・タウス
設立:1918:ローラントの母の祖父母による,1991にローランが引き継ぐ
総栽培面積:5,8ha(農園総面積:14,5ha)有機認証およびDemeter認証取得(2010)
土壌:主にOPOK(シュタイヤーマルク特有の海洋性堆積土壌で、石灰岩、泥岩、粘土などが押し固められたもの)
栽培ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン、モリヨン(シャルドネ)、ヴェルシュリースリング、ピノグリ、ヴァイスブルグンダー
(ピノ・ブラン)、ブラウフレンキッシュ、カベルネ・ソーヴィニオン、メルロ、ロータートラミナー
樹齢:19−59年
畑:標高380−450メートル
年間総生産量:20000本(2019),24000本(2020)28000本(2021)
収穫時期:9月中旬−10月初旬
醸造スタイル:エネルギーを保持するためにミニマル。多くは単一品種。OPOKラインと標高がより高い畑Hoheneggから生まれたHラインが主。自然な発酵。白は一夜ほどスキンコンタクトし、エアコンタクトを避けて敏速に搾汁する。樽はフランス産の225L,300Lオーク古樽がほとんど。OPOKは約1年、標高が高い上級キュヴェは2年、赤は3年熟成。自然なMLF。バトナージュやポンピングをほとんど行わず。無濾過。無清澄。亜硫酸は基本無添加、必要な場合にごく僅か(10ppm)添加。
(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)