クランスツェック / ビアンコ・ピクンテラ 2023

B1204

7,327円(税込8,060円)

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[造手] Klanjscek / クランスツェック
[銘柄] Bianco Pikuntera / ビアンコ・ピクンテラ
[国] Italy / イタリア
[地域] Friuli Venezia Giulia / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州, Oslavja / オスラヴィア
[品種] Ribolla Gialla, Riesling Italico, Pinot Grigio, Sauvignon / リボッラ・ジャッラ, リースリング・イタリコ, ピノ・グリージョ, ソーヴィニヨン
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<銘柄エピソード:Edited by essentia>
ビアンコ・ピクンテラは、2023年に収穫したすべての白ぶどうを一緒に醸造して出来上がったオレンジワインです。雨が多い年でぶどうの果実があまり熟さなかったため、リボッラジャッラ、リースリングイタリコ、ピノグリージョ、ソーヴィニヨンの白ブドウをすべて混醸することにしました。それぞれのブドウ品種の特徴が現れており、雨が多い収穫年であってもこの味わいは素晴らしいと表現できる1本です。

<栽培:Edited by essentia>
コッリオ・ゴリツィアーノの中心部、オスラヴィアの丘陵部に3.5haのブドウ畑。土壌はポンカ(泥灰質)と粘土。2016年からはビオロジック栽培(ただし、以前より常に自然に即した栽培を行ってきた)。リースリング・イタリコは0.5haであり、最も古いもので1978年に植樹。仕立は、Silvau-Guyot(フリウリ独特の高めに仕立てるグイヨ式。日照と風通しを確保し、健全な成熟を促す)。

<醸造:Edited by essentia>
10月に手摘みで小箱収穫。22hLの開放槽で、果皮とともに発酵。温度管理は行わず、培養酵母・酵素・清澄剤は一切使用しない。ステンレスタンクで約1ヶ月のデカンテーション(自然沈殿)後、12hLのオーク樽で最低1年間熟成。瓶詰め後、最低5ヶ月熟成。

<ストーリー:Edited by essentia>
コッリオ・ゴリツィアーノの中心部、オスラヴィアの丘陵部に3.5haのブドウ畑を持ち、2016年からはビオロジック栽培を行ってきた。ただ、以前より常に自然に即した栽培を行ってきた。現在、約15,000本を生産している。祖父のミルコが植樹した最古のブドウ木は、1978年遡り、0.5haはリースリング・イタリコ(ヴェルシュリースリング)が植えられている。この品種は、オーストリア・ハンガリー帝国時代には、この付近で特に広く普及していたが、今でも栽培している人は殆ど居ない。

2017年ヴィンテージの一部は、未だセラーで眠っており、今後数ヶ月以内に、ピノ・グリージョやリボッラ・ジャッラと同じタイミングで、それぞれ瓶詰めされる。2017年ヴィンテージの全ての白ワインは、果皮浸漬を5日間だけに留めたのだが、それは、亜硫酸塩を最小限(澱引きの時に2g/hLの添加)に抑え、優れたバランスと安定性を兼ね備えたナチュラルワインを造る為であった。

(以上、生産者の情報をエッセンティアにて翻訳・編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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