★購入条件★
・ひと家族1本まで。


[造手] Moment Mori Wines / モメント・モリ・ワインズ
[銘柄] Rosso / ロッソ
[国] Australia / オーストラリア
[地域] Victoria / ヴィクトリア州
[品種] Malvasia, Schioppettino Rosé, Syrah / マルヴァジア, スキオペッティーノ・ロゼ, シラー
[タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml

<銘柄エピソード:Edited by essentia>
2017年のリリースを最後に、しばらく間が開いてしまいました。これはモメント・モリ流のグルグル(GLOU GLOU=がぶ飲み系)ワインです。『Fistful of Flowers』の赤ワインバージョンと言いますか、お求めやすくドリンカブルで、冷やして美味しい赤ワインです。この数年間は誰にとっても厳しいものでした。あまり考えずにカジュアルなワインを楽しむということは大事です。

<造り手テイスティングコメント:Edited by essentia>
このワインは、冷やして飲むことを前提に造られました。そしてうれしいことに、数日間は問題なく楽しめます。特に二日目は最高です。このワインはエネルギッシュでややワイルド、そしてとても爽快です。ボディはミディアムからライト。際立った酸と、根底にいくらかの複雑さがあり、一貫して重層的なフルーツも感じます。あまり考え込むことはやめ、冷やして飲みましょう!

<栽培:Edited by essentia>
岩がちな火山性赤土

<醸造:Edited by essentia>


<ストーリー:Edited by essentia>
Daneはもともとニュージーランドの南島のウエストコースト出身です。大自然の中で育った彼にとって自然に造られないワインは違和感でしかなかったそう。大柄でたくましい髭、キャップにド派手なシャツ、という出で立ちはまさにギャングスターといった感じではあるものの、非常にまじめな性格や澄んだ瞳はワイン共々Momento Mori Winesの魅力の一つとなっています。

2004にオーストラリアに移住し、コーヒー業界でバリスタとしてWild Open RoadやProudMaryなMelbourneのなかでもトップクラスと言われるカフェで活躍していましたが、2009年もともとワインに興味を持っていた彼はVictoria州のHarcourt Valleyにあるワイナリーで働き始めます。その後フランスで研修し、その間、彼はJean Francois GanevatとPierre Overnoyを訪れ、彼らのワイン造りの哲学や情熱をシェアし共感することができました。その経験は今の彼のワインメイキングの核となっています。また彼は今は亡きRadikonのワインと出会い、イタリアのぶどうが持つ華やかな香りや、スキンコンタクトが生む複雑味などに魅了され、全てのキュヴェはイタリアのぶどう品種から成っています。

ワイナリーのすべては手作業で行われ、必然的に生産量はかなり少ないものの、SO2無しでなおかつ清潔で純粋なワインを作る唯一の方法は、発酵からボトリングまでのすべての面において優しく、丁寧に自分ですべてを行うということだと彼は言います。

もっともオーストラリアのナチュラルワイン界を感動・震撼させているワイン・ワイナリーです。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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