ラ・ヴィショラ / ドンナ・ローザ 2020

B1378

4,600円(税込5,060円)

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[造手] La Visciola / ラ・ヴィーショラ
[銘柄] Donna Rosa / ドンナ・ローザ
[国] Italy / イタリア
[地域] Lazio / ラツィオ
[品種] Passerina del Frusinate / パッセリーナ・デル・フルシナーテ
[タイプ] 白(極わずかマセラシオン) / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<VTエピソード>16VT
ヴォリューミーな味わいだった2015と比べると、2016はフィネスやエレガンスに特徴が。

<銘柄エピソード:Edited by essentia>
ラツィオに起源を持つといわれる、パッセリーナ・デル・フルシナーテ(フロジノーネ県を中心に栽培されているパッセリーナ)から造られる。この品種は収量が多く、厳しい環境や病虫害に対しての耐性が強いことから、それまで多く栽培されてきたトレッビアーノ・トスカーノからパッセリーナに植え替える生産者も少なくない。パッセリーナというブドウの名前は、食欲旺盛なスズメが好んで食べることから「Passero(スズメ)」に由来していると言われている。ドンナローザは元々自家消費用に造られていた白ワインで、日本向けにもボトリングされるようになった。奥さまのことが好きすぎるピエロ、若き日の彼女の肖像画をワインラベルのモチーフにしている。

<栽培:Edited by essentia>
ラツィオ州ローマから東に80km、アブルッツォ州まで目前のエリア、古代ローマ時代からの歴史が続く人口4600人の街ピーリオ(標高620m)にある、0.28ヘクタールの小さな畑。それまでも自然な方法で栽培を行っていましたが、2004年よりビオディナミ農法を実践。土壌を潰さないように、畑にトラクターを入れるのは収穫後に緑肥を鋤き込む1回のみで、ビオディナミ調剤やボルドー液の散布はすべて手作業。

<醸造:Edited by essentia>
温度管理も行わず野生酵母による醗酵。醗酵の初期段階にセメントタンクにて12時間ほどマセレーションとアルコール醗酵を行い圧搾し、ステンレスタンクでシュールリー状態にて6ヶ月間醗酵と熟成を行いノンフィルターでボトリングされる。通常は二酸化硫黄無添加でボトリングされますが、ヴィンテージによっては乳酸醗酵後に少量の二酸化硫黄を添加することもあります。

<ストーリー:Edited by essentia>
ラツィオ州ローマから東に80km、アブルッツォ州まで目前のエリア、古代ローマ時代からの歴史が続く人口4600人の街ピーリオ(標高620m)で、ピエロ・マッチョカとローザ・アレッサンドリ夫妻によって、2000年に設立されたワイナリー。家族の持ち物であったモッツァッタは0.28ヘクタールの小さな畑で、1960年代初頭に植えられた歴史的ブドウ品種チェサネーゼ・ダッフィレが植えられ、ブドウ以外にも果樹やイチゴが栽培されています。
彼らはそれまでも自然な方法で栽培を行っていましたが、2004年よりビオディナミ農法を実践。土壌を潰さないように、畑にトラクターを入れるのは収穫後に緑肥を鋤き込む1回のみで、ビオディナミ調剤やボルドー液の散布はすべて手作業で行います。セラーでも畑同様の哲学が貫かれており、温度管理も行わず野生酵母による醗酵を行い、ノンフィルターでボトリング。通常は二酸化硫黄無添加でボトリングされますが、ヴィンテージによっては乳酸醗酵後に少量の二酸化硫黄を添加することもあります。
創業当初、当主ピエロは平日は測量士としてローマで働き、週末はワイナリーという二重生活で、ワインもモッタッツァのブドウから造られる1アイテムのみで生産量もごくわずかでした。2番目の畑となるヴィニャーリの手入れを始めた2006年に自身初のボトリングをして、2008年からはユ・クアルト、2016年からはユ・ラッターロと手掛け、徐々に栽培面積を増やしてきました。2009年ヴィンテージより樹齢50−60年のブドウから造られる3つのクリュでのリリースに。2010年から耕作放棄寸前だった近隣の農家から、樹齢30−40年のブドウを買いヴィチナーレを生産しています。
ピエロはローマで仕事をしているため、合計3ヘクタールの畑は妻ローザと2人の娘エリーザとチェチーリアによって手入れされ、年間約10,000本のワインをボトリングしています。ラベルに大きく記載されているPriore(プリオーレ)という言葉は「修道院長」という意味があり、チェサネーゼが中世初期の修道院で栽培されていた記録が残っていることから、彼らに敬意を払って記載されています。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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