ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエール / プルサール 2023

C1849

7,000円(税込7,700円)

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[造手] Domaine de La Renardiere / ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエール
[銘柄] Ploussard / プルサール
[国] France / フランス
[地域] Jura / ジュラ
[品種] Ploussard / プルサール
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<栽培:Edited by essentia>
植樹:1995年
収量:35hl/ha
仕立:Guyot double a plat
場所:Pupillin, La Rouge
土壌:red marles from Trias
標高:平均340m
畑の向き:西/南西
バイオダイナミック栽培。

<醸造:Edited by essentia>
9月中旬に手摘み収穫。手で除梗し、15日間、1日1回ルモンタージュしながら、マセラシオン。空気式プレスで搾汁し、1000Lフードルで1年間熟成。スーティラージュ。瓶詰め前に亜硫酸1g/hL添加。無清澄/無濾過。ABV:12,5%、Total SO2:18mg/L。提供温度:12-14℃、飲み頃:今−5年。

<ストーリー:Edited by essentia>>
1990年にジャン・ミッシェル(Jean-Michel Petit)と妻ローロンス(Laurence Petit)によって、フランス・ジュラ地方ピュピラン(Pupillin)村にて設立されました。「テロワールの個性を表現したワインを造る」という強い意志のもと、ブドウ畑で多大な労力を注ぎ、1994年以降、ワインはすべて自然酵母で発酵しています。また、友人であるパスカル・クレレの影響を受けて2012年頃から有機認証(ビオ)を取得し、さらにビオディナミ手法も導入しており、「ケミカルなし」「自然酵母」「少量の亜硫酸を必要時のみに添加」といった方針を実行しています。
ジュラ育ちで10歳頃からワイン造りに参加し、ブルゴーニュの醸造栽培学校卒業後、ブルゴーニュで数年働き、他にも多くの場所で醸造を経験した息子レオ(Léo Petit)が2017年から参画しており、次世代的な視点も取り入れながらドメーヌを継承しつつあります。

ドメーヌ畑面積:7,3ヘクタール
土壌:赤マルヌ、灰色マルヌ、青マルヌ、粘土・石灰
標高:320-500m

栽培品種
白品種:Chardonnay、Savagnin
赤品種:Ploussard、Trousseau, Trousseau à la Dame, Pinot Noir
珍しいTrousseau a la dammeが植えてある。最近はアリゴテなどの品種も植樹開始(ブルゴーニュの人たちがサヴァニャンを植えてるので自分は逆にブルゴーニュ品種を試してみたい)

醸造:デブルバージュ24時間、ラッキング2回、熟成はステンレスタンクを使わず、フードルやデミミュイ(古樽・大樽)、小樽で熟成、亜硫酸を極力抑えた低介入の醸造。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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