ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエール / レ・テラス 2022

A1724

8,300円(税込9,130円)

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[造手] Domaine de La Renardiere / ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエール
[銘柄] Les Terrasses / レ・テラス
[国] France / フランス
[地域] Jura / ジュラ
[品種] Savagniny / サヴァニャン
[タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<栽培:Edited by essentia>
平均樹齢:約30年
収量:40hl/ha
仕立:Guyot double a plat
場所:Pupillin 3区画
土壌:Grey marles
標高:平均350m
畑の向き:南・南西向き
バイオダイナミック栽培。

<醸造:Edited by essentia>
2022年9月中旬に手摘みで収穫。除梗し、プレス機にいれて、12時間マセラシオン後、搾汁。(アロマティックな品種のため)24時間デブルバージュし、400Lの樽に入れ、2年間熟成。月1度ウイヤージュ。合計2回ラッキング。亜硫酸をプレス時に1g/hl、マロの後に1g/hl添加。無清澄/無濾過。ABV:13%、Total SO2:25mg/l。提供温度:14℃、飲み頃:今−10年。

<ストーリー:Edited by essentia>>
1990年にジャン・ミッシェル(Jean-Michel Petit)と妻ローロンス(Laurence Petit)によって、フランス・ジュラ地方ピュピラン(Pupillin)村にて設立されました。「テロワールの個性を表現したワインを造る」という強い意志のもと、ブドウ畑で多大な労力を注ぎ、1994年以降、ワインはすべて自然酵母で発酵しています。また、友人であるパスカル・クレレの影響を受けて2012年頃から有機認証(ビオ)を取得し、さらにビオディナミ手法も導入しており、「ケミカルなし」「自然酵母」「少量の亜硫酸を必要時のみに添加」といった方針を実行しています。
ジュラ育ちで10歳頃からワイン造りに参加し、ブルゴーニュの醸造栽培学校卒業後、ブルゴーニュで数年働き、他にも多くの場所で醸造を経験した息子レオ(Léo Petit)が2017年から参画しており、次世代的な視点も取り入れながらドメーヌを継承しつつあります。

ドメーヌ畑面積:7,3ヘクタール
土壌:赤マルヌ、灰色マルヌ、青マルヌ、粘土・石灰
標高:320-500m

栽培品種
白品種:Chardonnay、Savagnin
赤品種:Ploussard、Trousseau, Trousseau à la Dame, Pinot Noir
珍しいTrousseau a la dammeが植えてある。最近はアリゴテなどの品種も植樹開始(ブルゴーニュの人たちがサヴァニャンを植えてるので自分は逆にブルゴーニュ品種を試してみたい)

醸造:デブルバージュ24時間、ラッキング2回、熟成はステンレスタンクを使わず、フードルやデミミュイ(古樽・大樽)、小樽で熟成、亜硫酸を極力抑えた低介入の醸造。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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