[造手] Johannes Trapl / ヨハネス・トラプル
[銘柄] Rose / ロゼ
[国] Austria / オーストリア
[地域] カルヌントゥム
[品種] ツヴァイゲルト70%、メルロー30%
[タイプ] ロゼ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<土壌>
石灰質、黄土、ローム

<醸造>
手摘みで収穫。除梗せず、全房にてフットプレス。
ステンレスタンクにて12~15日間自然発酵、6ヶ月熟成。無清澄、無濾過。

<テイスティングコメント>
ストロベリー、チェリー、ラズベリー、アセロラ、プラムにスパイスのニュアンスが重なるフレッシュでフルーティーなアロマ。林檎や桃の酸味とベリーの風味が調和したライトボディでシャープかつミネラル豊富なすっきりとした味わいが、バランスの良い酸とともに幅広い料理と相性抜群のオールマイティな一本です。

<ストーリー>
当主であるヨハネス・トラプルは、“ナンセンスな追加をしない”をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ね備えた生産者です。受け継いだワイナリーとそのエリアを代表するブラウフレンキッシュの銘醸畑“シュビッツァーベルグ”の再建と復興に力を注ぎ、オーストリアワイン業界で一気に注目の生産者の一人となりました。現在、約23ヘクタールを所有し、全ての畑をバイオダイナミック農法で栽培し、デメターの認証を得ています。一切の科学的な作業は行わず、ブドウの収穫には計測器は使用せず、自らブドウを食べて、収穫のタイミングを計り、余計な介入はせず自然のままワイン造りに取り組んでいます。
またヨハネスは、農作物の栽培、羊や豚などの家畜を育て畑に放牧も行い、除草や土壌の健康維持、肥料と循環的な要素を持ち、理にかなった方法でブドウやテロワールに良い意味での影響を与えています。
>

カテゴリーから探す

詳細条件から探す