[造手] Panevino / パーネヴィーノ
[銘柄] Smurzeri Rosso / ズムルゼーリ・ロッソ
[国] Italy / イタリア
[地域] Sardegna / サルデーニャ州
[品種] Predominantly Carignano and Sangiovese / カリニャーノとサンジョヴェーゼ主体
[タイプ] 微発泡 / ロゼ / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml
<銘柄エピソード:Edited by essentia>
ズムルゼーリは、サルデーニャ語で“軽食に”の意。朝食でも昼食でも夕食でもない時間に食べるパン、チーズ、ハムサラミ類、野菜のオイル漬けなどと飲むワイン…そんなシチュエーションを想像しながら造られたワインなのかと思いきや、
「サワーエールの世界的なブームに関する比喩的な考察と共に造ったワイン」
との事…。オータも大概ですが、ジャンフランコほど人生をややこしくできる名人にオータは出合ったことがありません(笑)。で、その“比喩的考察”ですが
「なぜいくつかの側面/要素が、とあるプロダクトなら受け入れられて、別のプロダクトに同じ側面/要素があった場合には非難されたりするのだろう?例えばブレタノマイセス(あ、このワインにはないよ!)とか揮発酸を含む強めの酸とか…。俺がキノコのソースのタリアテッレが好きで、トランプとオバマのどちらもそれを上手に作るとして、なぜ一方の作った料理だけを褒めて、もう一方の作ったものをけなしたりする必要があるんだろうか?このワイン、酸や塩気もあるから、それこそ梅干しとかとも相性がいいと思うんだ。オリーヴや魚介類のサラダみたいに…。」
<栽培:Edited by essentia>
畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しない。
<醸造:Edited by essentia>
24時間程度の軽い醸し醗酵を施したロゼ(薄い赤?)フリッザンテ。
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(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)