マヌエル・プルチーニ / マロカ 2020

B475

3,500円(税込3,850円)

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[造手] Manuel Pulcini / マヌエル・プルチーニ
[銘柄] Marròca / マロカ
[国] Italy / イタリア
[地域] Toscana / トスカーナ州
[品種] トレッビアーノ, マルヴァジア, ヴェルメンティーノ
[タイプ] オレンジ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<畑・栽培>
ビオディナミ

<醸造>
ブドウは手摘みで収穫し、トレッビアーノは全房で圧搾、その他の品種は除梗・破砕して数日間のスキンコンタクト。低温で清澄した後、各品種毎別々に野生酵母のみでステンレスタンクで自発的に発酵。その後マロ発酵と熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造する。ブレンドは瓶詰め前に行い、収穫翌年の初夏に無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。2020ヴィンテージは総生産量1500本。2021年5月時点のSO2トータルは93mg/l。

<ストーリー>
マヌエル・プルチーニはローマ生まれの現在34才。自然にワイン造りに関心を持ったマヌエルはピサ大学でワイン醸造学の学位を取得。その後、モンタルチーノのフォンテレンツァなどのビオディナミを実践するトスカーナの幾つかのワイナリーで働き、ビオディナミとナチュラルワイン造りへと惹かれていきました。トスカーナのルッカ近郊に約2.3ヘクタールの耕作放棄されたブドウ畑を借りて2017年1月に自身のワイナリーを設立しました。マヌエルが目指したのは、ブドウ畑に新しい生命を吹き込み、現代的醸造学のワイン造りから解放された、自然を尊重したワイン造りのプロジェクトでした。醸造においては、人為的介入を最小限にし、化学的な技術や人工添加物は一切使わずに、野生酵母による自然な発酵でワイン造りを行っています。SO2は、ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加しています。
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