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ラミディア / ロッシュ 2018

造り手:Lammidia / ラミディア
銘柄名:Rosh / ロッシュ
原産国:Italy / イタリア
州・県:Abruzzo / アブルッツォ州, Pescara / ペスカーラ県
地域:イタリア半島を南北に縦断し、イタリアの屋台骨と言われるアペニン山脈で最も高い山塊のグラン・サッソ。その中で最高峰のコルノ・グランデ(2912m)の麓(南西に約30kmの距離)に、醸造所は位置する。畑は醸造所から遠く、アドリア海の目の前。

品種:モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、トレビアーノ・ダブルッツォ
タイプ:赤 / ミディアムボディ
容量:750ml

<輸入元コメント>
イチゴ、ラズベリー、きめ細かなタンニン、ミントなどフレッシュな印象もあり喉をするする通る。
ロッシュはアブルッツォ地方の方言で「赤」という意味。マルコのおじいちゃんの時代のような昔ながらの味わい。赤ワインの事を「ルーロッシュ」と言っていた。

畑:海の目の前にある。標高は150m〜350m。全部で3ha。樹齢は15年から40年ほど。
土壌:主に粘土、砂質土壌に岩盤は石灰
仕立:

栽培:有機栽培

<醸造>
両セパージュを一緒に混醸造。50%除梗無しの全房、50%除梗してセメントタンクに詰め、足で破砕してから5日間醸し。セメントタンクで6ヶ月間の熟成。

彼らのモットーは「100% Uva e Basta」、つまり「100%ぶどう、それ以外何もない」。
一切添加物を使用せず、フィルターもコラージュも行わない。もちろん自生酵母のみで発酵。SO2ゼロ。生きているワインを造るのが絶対条件なのだ。
醸造所内にはセメントタンクが4つ。イタリア産アンフォラも4つ。ステンレス製タンクも複数ある。容量が足りない時はダム・ジャーヌ(ボンボン)も使用。樽は一切使用しない。
主な醸造は空気の通し「ミクロ・オクシジェナション」が絶妙なセメントタンクで行っている。そして、発酵の終わりと熟成は、キュベによりアンフォラかステンレス製タンクで行っている。圧搾は全て小さな木製垂直型プレス機を手動で行っている。

<ストーリー>
造り手のマルコ・ギュイリアーニとダヴィデ・ジェンティエは幼い頃からの大親友。
ワインが大好きで、ある日自然派ワインに出会う。
マルセル・ラピエール、レ・コステ、ロレアーノ、コーネリッセン、ソリニー、シュトロマイヤー、パルティーダ・クレウス、ル・トン・デ・スリーズなどなど、そうそうたる蔵元のワインに影響を受け、飲みやすさと旨みの深さに感激した二人。
二人とも醸造学校には一切通っておらず、色々な本を読んだりあちこちの生産者に情報やコツを教えてもらい、初めてワインを造ったのが2010年。
最初の年は3キュヴェだけだったが、実験好きの彼らは一気にキュヴェ数も増やし、2016年には13キュヴェにも!常に勉強中の二人。

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型番 C432
販売価格 3,200円(税抜)
在庫状況 残りあと3
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