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2/28(金)-ABD読書会:ギリシャ人の物語 民主政の始まり

ABD読書会(読まずに参加する読書会)
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ABDとは、Active Book Dialogue(アクティブ・ブック・ダイアローグ)の略で、1冊の本をその場で分担して読み、読んだ内容を共有、その後、対話をしながら多様な視点で理解を深める、という新しい読書会の手法です。
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普段、こんなことありませんか??
・興味のある本を買っても読まずに放置。積読。
・忙しくて本を読む時間がない。
・オススメされた本を読んでも大抵つまらない。
・話題の本やトレンドを先取りした本を読みたい。
・単に流行を追いかけるだけでなく、人生・生活で汎用的に役立つ本を知りたい。
そんな方にはエッセンティアが選ぶ書籍での、ABD読書会をお勧めします。
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ABDの進め方
1.)読書会の場で担当ページ(20-30ページ)を読む
2.)読んだ範囲を要約しA4用紙に大きな文字で書く
3.)順番に担当箇所をざっくり(2,3分で)説明する
4.)全員で気軽に楽しくワイガヤ対話(ダイアログ)
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★ABD読書会13回目の題材★
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<タイトル>
ギリシャ人の物語 民主政の始まり
著者:塩野七生
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<内容紹介>(「BOOK」データベースより)
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『ローマ人の物語』以前の世界。ギリシアに誕生した民主政の実像とは何か。なぜ機能したのか。少数兵力で巨大ペルシア帝国を破った民主主義の力とは。新シリーズ全3巻、鮮烈な第一作。
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本文より
この作品の中では、民主主義はどうあるべきとか、民主政下のリーダーはどう行動すべきか、また有権者の側はそれにどう関与すべきか、についてはいっさい言及されない。その代わり、なぜ彼らは、それまでは誰一人考えつかなかった民主政を創り出す気になったのか。また、いつ誰が、どのようにしてそれを機能させ、また国家存亡の危機に際して有権者はどう関与し、なぜそれが可能であったのか。そしてその後はどのような結果につながっていったのか、という事柄のすべてをたどることになるだろうーー
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩野/七生
1937年7月7日、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、初めての書下ろし長篇『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。02年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。07年、文化功労者に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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★店内奥の個室にて靴を脱いで着席し、エッセンティア・セレクトのナチュラルワイン(orハーブティー)やおつまみを楽しみながらのアットホームな会です。オーナーも参加・進行役をします。
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日時:2/28(金)19:30-21:30
受付:19:20から
定員:8名(最少催行人数3名)
※事前に本を読む必要はありません。
※本をお持ちいただく必要もありません。

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<会費>
3000円(税別)
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<申込>
以下のサイトで前払いとなります。
https://essentia.shop
カテゴリ[イベントチケット]より
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型番 ABD013
販売価格 3,000円(税抜)
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