ピラー / バローロ・カンヌービ 2014

C296

14,250円(税込15,675円)

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[造手] E. Pira E Figli / ピラー
[銘柄] Barolo Cannubi / バローロ・カンヌ−ビ
[国] Italy / イタリア
[地域] Piedmont / ピエモンテ州
[品種] Nebbiolo / ネッビオーロ
[タイプ] 赤 / 辛口 / フルボディ / DOCG
[容量] 750ml

<輸入元コメント>
発見された最古のバローロには“カンヌービ1752”と記されていました。このバローロは、今や伝説化したクリュ(単一畑)“カンヌービ”より生まれました。

<畑・栽培>
バローロ村の入り口に位置し、バローロ村のカンヌービとテルニ、モンフォルテ・ダルバ村のモスコーニなどに畑を持つワイナリーです。
オーナーであり醸造責任者でもあるキアラ女史が最も最重視しているのが、畑での手仕事です。細心の注意を払い、土壌に敬意を持って栽培を行っています。化学肥料や除草剤などは一切使用せず、環境への影響を最小限に抑えた形での最高のブドウを生み出しています。
冬には一株あたり最大9芽までと厳しく剪定します。また気候条件に恵まれない年でも最高品質のブドウに育てるため、余分な房を取り除きます(グリーンハーベスト)。収穫期には、ポリフェノールを含み完熟したブドウを厳しく選別して収穫しています。

<醸造>
「ワイン醸造を行う上で、最も大切であると考えるのは、思いやりを持ってブドウを丁寧に扱う事です。またブドウ果実をよりよい状態に保つためには、醸造はクリーンに行う必要があると考えています。
ブドウの個性であるフレッシュな果実味を活かすため、カンヌービ畑やヴィア・ヌォーヴァ畑で収穫されたブドウをブレンドする事なく、別々に醸造しています。新しいバリック(小樽)で2年間熟成させた、力強さと繊細さを併せ持ったモダンテイストのバローロです。


<ストーリー>
ピラー社のワインは、キアラ女史が栽培を手掛けているブドウのみを使って造られます。
バローロD.O.C.G.エリアには、ブドウ栽培に最適な条件が揃った"Le.Grandi.Vigne"「偉大な畑」と呼ばれる畑があります。この「偉大な畑」というのは、いずれも小さな区画(畑)ですが、特別に日当たりがよく、急斜面で土壌構成もよいという好条件が揃っており、さらに特殊なミクロクリマがブドウにエレガントさを与え、上質のワインが生まれます。ピラー社の畑はいずれもこの「偉大な畑」に位置しています。特にカンヌービは、「悪魔に魂を売ってでも手に入れたい畑」と呼ばれるほど名高い畑。その偉大な畑で、キアラ女史が自らの手で育てたブドウを醸造して造る華麗なワインは、世界中で高い評価を受けています。






ワインアドヴォケイトのアントニオ・ガッローニ氏もまた、ピラー社の2006年のヴィンテージのバローロを「はっとさせるほど華麗なバローロ」と評していおり、数々の賞を受賞しています。
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