レミ・セデス / キュヴェ・サンプルムース 2024

E315

5,800円(税込6,380円)

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[造手] Remi Sedes / レミ・セデス
[銘柄] Cuvee Samplemousse / キュヴェ・サンプルムース
[国] France / フランス
[地域] Loire / ロワール
[品種] Gamay / ガメイ
[タイプ] ロゼ / ダイレクトプレス / 辛口 / ミディアムボディ / 酸化防止剤無添加
[容量] 750ml

<銘柄エピソード:Edited by essentia>2024VT
2024年はサンプルムースだけ全力投球!極わずかしか収穫できなかった全ての区画のガメイを詰め込んだ特別アッサンブラージュ!
ここ数年、水不足によりぶどうが疲弊していたが、2024年は恵の雨が!でも雨によりベト病に悩まされ、選果に選果を重ねた結果、収穫量激減・・・。
よって、全ての区画のガメイをこのサンプルムースに詰め込んだ!そんな厳しい年ですが、ポリフェノールの熟度は完璧!丁寧な選果と醸造のおかげで、果実と酸のバランスが最高の大満足のヴィンテージに!さらに、ファーストヴィンテージから応援してくれている日本への感謝の気持ちを込めて、醸造出来たワインのほとんどを日本に送ってくれました!

<輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia>
ピンクグレープフルーツ、イチゴ、スモモなどフレッシュな果実が溢れ出す!

<栽培:Edited by essentia>
2.5haの畑でガメイだけ栽培。大西洋から60kmで海が近い。花崗岩質土壌。ロワールの最高峰の畑に見られる黒い岩盤の火山岩も存在する。プレ・フィロキセラも多くある。畑は2頭の馬で耕す。枝の先端=触覚は切らない。(自然栽培の最先端。ラングロールも同じことを言っている!)ビオディナミを取り入れている。

<醸造:Edited by essentia>
畑で完全に選果を行う為、トリアージュ台(選果台)は必要ない。手間暇をかけ、徹底してぶどうへのダメージを最小限に抑える。グラップ・アンティエールのぶどうを、ダイレクトプレス。フードル樽で3カ月間発酵。そのまま熟成。SO2無添加。

<ストーリー:Edited by essentia>
■人柄、蔵元■
2013年にペイ・ナンテのこの地にドメーヌ設立。同時に初ヴィンテージ。出身はジュラ。なんとアコーディオン奏者だった。父母はパリで学校の先生。2004年からボルドーに6年いた。栽培が好きで農業大学で学ぶ。その時出会った妻がナント出身だったことから、ロワールへの縁が出来る。元々林の管理の仕事をしたかった
→それがミュージシャンへ転身→植物への想いがつのりブドウを選んだ。理由は難しいから→ボルドーへ。
真面目で、人なつこくて、繊細な芸術家肌なレミ。
「日本人は繊細なんだろう?」と、少しでもシワがよったキャップシールのワインは、日本向けには入れない。こんな真面目なフランス人初めてだ!ボルドー時代は、孤高の自然派シャトー・ルピュイでも働いた。農協での経験も積んだ。だが、彼がのめり込んだのは、ロワールの酸の乗った美しいスタイル。
「ミュスカデは若い人にとって夢がない。苦しい土地、寒い、雨もある。だからこそ、そこで素晴らしい自然なワインを造りたい。」
ナントのガメイの名手「パネオリ」から、この地ならではのガメイの本質を得た。パネオリは高齢。才能ある若手に伝えたい。いずれ引き継ぐ可能性も。昔ながらのワインが大好き。それが際立つ自然派だった。自然派総帥ともいえるジャック・ネオポールとも親交が深い。
■畑■
ガメイは花崗岩が大好きなぶどう。その真髄を体験。大西洋から60kmで海が近いことによる塩気的ミネラルが伸び伸び!ロワールの最高峰の畑に見られる黒い岩盤の火山岩も存在する。プレ・フィロキセラも多くある。ボージョレーと同じ品種のガメイ。当初1.5ha育てていたムロン・ド・ブルゴーニュは全て若手生産者に手渡し、
今は2.5haのガメイにだけに全エネルギーを注ぎ込んでいる。今後、シスト質土壌に白品種を1ha植える予定!(品種は未定)
畑に優しく、また自身が腰を痛めたこともあり、畑は2頭の馬で耕す。馬は土を潰さない、ストレスを与えないのは間違いない。特にガメイの古木は馬でやらねばと考えていた。
「命を使って、命を育てる」よう心がけている。
枝の先端=触覚は切らない。(自然栽培の最先端。ラングロールも同じことを言っている!)ビオディナミを取り入れ、全て手摘みで収穫。畑で完全に選果を行う為、トリアージュ台(選果台)は必要ない。手間暇をかけ、徹底してぶどうへのダメージを最小限に抑える。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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