フレデリック・ゲシクト/ オビ・ワイン・ケノ・ビュル 2020

D189

4,600円(税込5,060円)

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[造手] Frederic Geschickt / フレデリック・ゲシクト
[銘柄] Obi Wine Keno Bulle / オビ・ワイン・ケノ・ビュル
[国] France / フランス
[地域] Alsace / アルザス
[品種] ピノ・オーセロワ、ミュスカ
[タイプ] 白 / 微発泡 / 辛口 / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml

<輸入元コメント>
ミュスカの華やかな香りと、きめ細やかで控え目な泡からは日本酒のような吟醸香が。酸味が美しく、しっかりと冷やして飲むことで爽やかさが更に演出される。
キュヴェ名の由来は、映画スターウォーズの大ファンであるアルノーが、友達と夜遅くまで飲んで考えて生まれたもの。
主人公のオビワン・ケノービをベースに、“オビ・ワイン・ケノ・ビュル”と命名。「ビュル」は「泡」という意味。

<畑・栽培>
アメルシュヴィル村の特徴的なテロワール。
土壌の下の方は粘土・石灰質土壌。表土は砂質花崗岩や石英石、河から運ばれてきたグレと呼ばれる丸い石もある。「旨味を石灰質土壌から。ミネラル感を表土にある花崗岩、石英石などから得ている。」とフレデリック氏。
栽培はビオディナミで、ビオ認証(Agriculture Biologique および DEMETER)を取得済み

<醸造>
全房でダイレクト・プレス。ステンレス製タンクに入れ澱引きしてアルコール発酵を開始。発酵途中、残糖15g/Lでボトリング。ボトル内でアルコール発酵を瓶内熟成6ヶ月。

<ストーリー>
妥協しないフレデリックの天性が、かつてのアルザスにない唯一無二のワインを生み出した!
・1955年〜
フレデリックの両親は、両家とも代々続くぶどう栽培農家の家系育つ。
両家とも代々ネゴシアンにぶどうを販売していたが、ワイン造りを開始。
・1981年〜
少しずつブドウ畑を拡大し、ワインの生産量を増やしていった。
フレデリックの兄クリストフがドメーヌに参画。
・1992年〜
ミュージシャンだった現当主フレデリックがドメーヌに参画。
・1993年〜
蔵元の当主となった。
・1998年〜
先代までの化学肥料漬けの農業からビオディナミ農法に転換。
フレデリックが理想とするドメーヌの今後のあり方の追求と「より良く生きる(mieux vivre)」ためのひとつの方法として、現在、生産する全てのワインは、ビオ認証(Agriculture Biologique および DEMETER) を取得
・2012年〜
現在もフレデリックの指揮の下で、ワイン造りに参画したアルノ(クリストフの息子)との二人三脚でワインを造り続けている。

ワイン醸造についても、妥協しないフレデリックの天性は突き進んだ
〜自然にワインを造り始めた、フレデリック・ゲシクト〜
コルマールから北西に10キロほどの場所に位置するAmmerschwihrアメルシュヴィル村に蔵を構える。
現在、アメルシュヴィル村およびKatzenthalカッツェンタール村に、合計12haのぶどう畑を所有する。

2008年よりクリスチャン・ビネール、アルザス自然派巨匠たちを超えるような透明感を目指して、SO2無添加の醸造を始めた。SO2無添加のワイン造りを始めながら経験を積み、酸化防止剤無添加とは思えないほど、品質が高いレベルで非常に安定している。
それは両親の先祖から持っていた、凄い急斜面の見事な区画のおかげでもある。今買おうと思っても手に入らないあの畑がワインの品質を強烈に後押ししたのだ。

悲運の兄の死を乗り越えて、後を継いだ弟フレデリックに備わっていたワイン造りのセンスには、本人さえ気がつかなかった天才的なものがあった。
それは、ミュージシャンだったフレデリックのセンスに無関係ではないだろう。そうでなければ、かつてのアルザスにないあの透明で繊細な味筋は、説明がつかない。

「このレベルで、ここまで価格が抑えられているワインは滅多に無い!」と現地も日本のプロも驚く。
その理由は、
� ̄�れた存在だったこと。
�∪菫弔�ら畑を持っていたこと。
�5蚕囘蟷颪鬚靴覆�ても、見事なワインに仕上げる天性と畑のエネルギー。
これら3つなくしては、考えられない

【畑・土壌・醸造】
土壌の下の方は粘土・石灰質土壌。
表土は花崗岩や石英石、河から運ばれてきたグレと呼ばれる丸い石もある。
「旨味を石灰質土壌から。ミネラル感を表土にある花崗岩、石英石などから得ている。」とフレデリック氏。
現時点では、実験的に数キュべのみ(瓶詰時も含め)酸化防止剤無添加での醸造を行っているが、順次この方向に移行し、最終的には全量酸化防止剤無添加でのワイン生産を目指している。
一部樽熟成もあるが、ほとんどのキュベがアルザス特有の大樽のフードルにて熟成。
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