[造手] Franz Strohmeier / フランツ・シュトロマイヤー
[銘柄] Blanc d'Orange/ ブラン・ドランジュ
[国] Austria / オーストリア
[地域] Steiermark / シュタイヤーマルク
[品種] ソーヴィニヨン・ブラン, ピノ・ブラン
[タイプ] 微発泡 / オレンジ / ミディアムボディ / SO2(酸化防止剤)無添加
[容量] 750ml
<輸入元コメント>
色合いは濃すぎず、鮮やかな淡いオレンジ色。前回のヴィンテージの蜜っぽいギュッと詰まった果実の印象から、微細で切れのある酸と熟しきったオレンジの果実味と、湧き出る研ぎ澄まされたエネルギーが口中を突き抜ける。赤を飲んだ後でも、食事を通して1本でも楽しめる。前回のリリースでも即完売しスタッフ全員の度肝を抜いた奇跡の1本。
<栽培>
ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上!標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。まるで、オーストリアのジュラ!不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。ビオディナミ。
<醸造>
除梗100%。ステンレスタンクに3週間のスキンコンタクト・マセラシオン後、木樽で発酵。その後、6ヶ月間、木樽とタンクにて熟成。コラージュ、フィルター無し。SO2無添加。
<ストーリーまとめ>
【NOMAのトップソムリエも頻繁に訪れる!新オーストリアのドン】
まるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう!衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上!標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。まるで、オーストリアのジュラ!NOMAのトップソムリエMadskleppeも頻繁に訪れており(秘情報)、パリのカーヴでもリリース即完売という具合。ヴァン・ナチュールの世界で、今、台風の目です!
【畑について】
「畑に行って驚いた!全くの不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。畑によっては、グルグル伸びまくった枝に、点々と付くブドウ房。」
「(そこにジャガイモがあるぞ)と言われ、掘るとまるで菜園。恐ろしいほどに、自然と一体になった畑のエネルギーに立ちすくんだ。20年来世界のナチュラルな畑を見てきたが、初めてだ!」
(4枚目の写真が2015年9月訪問時・この畑は写真でさえ見た人が驚きの声をあげる)
オーストリアは、ビオディナミを提唱したシュタイナーの影響からか自然派ワインが多いイメージだが、やはりフランス、イタリアと同じように少数派のよう。
「農薬、SO2の使用量が多い生産者は普通にいるよ。オーストリアでは、自分のワインは理解されないことが多いな(笑)」とフランツ。
【自然派グループの「シュメック・ダス・レーベン」の一員】
この地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。たった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスターなどが所属している。このグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。しかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル!
【キャップシールを紙にする4つの理由】
�ゞ眤阿離�ャップは自然的ではないので嫌い。
�∋罎魍阿靴胴�げて見ると、飲み手に知って欲しいとの思いからフィロソフィーが書いてある。
��上部を破いて紐のところにまとめると、なんとドロップストップになる!
�せ罎離�ャップシールにすることで、「ああ、あのキャップのワインだな!」と記憶される…はず。
【ラベルに描いてあるNoの意味】
�‘韻献錺ぅ鵑如�造るごとに番号が変わる。
��厳しい気候でブドウ造りが安定しない。造らない年もあるのでそれが分かるように。
�⊂綉�の理由で年号を混ぜる年もある。その結果、年号を書く事が出来ないので、印としても。
(以上、輸入元情報に基づいてエッセンティアにて一部編集)[]