レナーシスタ / ウェイティング・フォー・トム・ロゼ 2022

E314

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[造手] Rennersistas / レナーシスタ
[銘柄] Waiting For Tom Rose / ウェイティング・フォー・トム・ロゼ
[国] Austria / オーストリア
[地域] Burgenland / ブルゲンラント州
[品種] Zweigelt, Blaufrankisch / ツヴァイゲルト, ブラウフレンキッシュ
[タイプ] ロゼ / 辛口 / ミディアムボディ
[容量] 750ml

<栽培:Edited by essentia>
畑名Schafleiten, Gebuhl。標高130-160m。粘土混じりの砂質で、保水力のある暖かい土壌。南東、南向き。樹齢13年。グイヨ仕立て。収量54hl/ha。ビオディナミ農法。Demeter認証。

<醸造:Edited by essentia>
2022年8月31日に手摘みで収穫。Zweigeltは全房で3時間醸し。Blaufränkischは全房で一晩醸し。ステンレスの空気式プレスで搾汁し、自然酵母で発酵。3000Lのオーストリア産オーク古樽で澱とともに9か月間熟成。瓶詰め前に一度ラッキングをおこない2023年7月20日に重力で瓶詰め。瓶詰め時に13mg/Lの亜硫酸添加。ALC度数11.5%

<ストーリー:Edited by essentia>
レナーシスタ(Rennersistas)は、3代続くヴァイングート・レナーにおけるスザンヌ・レナー(Susanne)とシュテファニー・レナー(Stefanie)姉妹とゲオルグ・レナー(George)のプロジェクト。2015年より、自然然尊重した畑管理・葡萄栽培・醸造に熱心な両親から引き継いだ畑でRennersistasをスタートさせたこの美人姉妹に、2020年からは末っ子の弟であるGeorgが参加。現在は北欧など中心にとてつもない勢いで一躍オーストリアの若手生産者として注目されています。両親も共にワイナリーの出身であり、姉妹・弟は幼少から英才教育的にワイン造りや畑管理へ参加してきました。畑はビオディナミ(デメター取得)で現在12.5haを家族で管理しています。栽培、醸造は「土壌、植物、自然の調和と多様性を尊重する」スタイル。自然な葡萄の成長を尊重し、サポートし、できる限り多種多様な生命エネルギーの循環を畑に生み出します。ワインは自然酵母発酵で造られ、人工的なものに強制されない本物のワインを作ることに情熱を注いでいます。レナーシスタでは、複雑で個性があるワインや、造るのも楽しくて、友人たちと飲むのが楽しいワインを目指し、白ワインはスキンコンタクトし、グラヴィティフローで、SO2は不使用、またはわずかの使用し、濁ったまま瓶詰め、が特徴です。
2017年、日本へ初輸入。シュテファニーが研修しナチュラルワインの師と仰ぐ、オーストラリアのトム・ショーブルック(TOMSHOBBROOK)と南仏マタッサのTOM LUBBへ捧げるキュベ「WAITING FORTOM」シリーズやエレガントなスキンコンタクトの白ワインなどが話題となりました。そして今尚世界中でオーストリア新世代として躍進を続けています。ノイジードラーセー湖、壮大な自然を背景に作られる彼女たちのワインは透き通るようなミネラルとどこかしたしみやすいその味は現ヴィンテージでも健在です。

(以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと)
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