ケヴィン・ブイエ / ラ・マルセット 2023 SOLD OUT 型番 C1848 販売価格 6,300円(税込6,930円) 在庫数 在庫0個 [造手] Kevin Bouillet / ケヴィン・ブイエ [銘柄] La Marcette / ラ・マルセット [国] France / フランス [地域] Jura / ジュラ [品種] Ploussard / プルサール [タイプ] 赤 / 辛口 / ミディアムボディ [容量] 750ml <輸入元テイスティングコメント銘柄エピソード:Edited by essentia>2023VT 2023年は適度な気温で果実味が豊かなヴィンテージ。2022年よりもずっと軽やかに仕上がっています。とても淡くフレッシュなスタイルで、タンニンは非常になめらか。砕いたイチゴを思わせる香りがあり、心地よい酸もしっかりと感じられます。今飲んでも良いですし、熟成させることでタンニンとアロマがより溶け込み、バランスのとれた味わいになるでしょう。 <栽培:Edited by essentia> 平均樹齢:40-80年 収量:37hl/ha 仕立:Guyot 場所:Pupillin, La Marcette 0.5ha 土壌:red marles from Trias 標高:平均310-350m 畑の向き:西向き <醸造:Edited by essentia> 2023年9月9、10日に手摘みで収穫。ステンレスの空気式プレスで搾汁。8ヶ月ステンレスタンクで熟成。 亜硫酸1.5g/hL添加。瓶詰め前に1度ラッキング。 2024年5月31日に瓶詰め。無清澄/無濾過。ABV:12.5%、Total SO2:20mg/l。提供温度:13-15℃、飲み頃:今−6年、全生産量:1900本。 <ストーリー:Edited by essentia> ジュラのピュピラン村出身。大学で法律を学ぶ。その後、ボジョレの醸造学校で学び、2015年アプレンティとしてジュラの Domaine de la Tournelle (ドメーヌ・ドゥ・ラ・トゥルネル)で働く。その後、オーストラリアのマーガレット・リバーのワイナリーで修行後、トゥルネルに戻り、80%畑仕事、20%セラーで研鑽を積む。祖父や曽祖父がワイナリーで、ピュピランにおそらく戦争前からあったであろう樹齢推定80-100年の畑、それに加え1ヘクタールの畑をピュピランに借り、またピュピランの中心地(オヴェルノワさんの3軒隣)にワイナリーを設立。 「Pepinペパン」フランス語で果物などの「種」を意味し、ぶどうの種もペパン。ペパンはケヴィンの小学生時代からのニックネームでもあり、その名前の通りキュートなルックス。人物像は少しシャイながらユーモアもあり、とても実直で誠実、ワイン造りにも彼の性格がよく現れています。 ぶどう品種;Ploussard / Savagnin / Chardonnay / Trousseau / Pinot Noir 畑;現在3,2ha&0.8ha(ワインにまだ使えない若木), La Marcette, La Loge, Cote de Feule 標高:310-380m 土壌:赤マルヌ、灰色マルヌ、黒マルヌ、粘土・石灰 ★ヴィンテージについて★ 2021年は、4月の遅霜で大打撃を受け、その後も転向が雨がちだった年。ケヴィンの畑は被害状況はTVニュースにとりあげられるほどの大打撃でした。収穫がとても少なく、雨がちだったことがわかるスタイル。色素は薄めですが味は凝縮してエレガントです。 2022年は、2020年よりももっと暑く乾いた年。シャルドネもプルサールもとても凝縮しリッチですが、ジュラの典型的な酸とアロマがあります。長期熟成してもよさそうなワインです。 2023年は例年よりも多い収量となり、総生産量はおよそ200hl、1ヘクタールあたり約50hlに達しました。全体としては穏やかな気候でしたが、冷涼で雨の多い時期や猛暑の影響もあり、ブドウ栽培には大きな挑戦が伴いました。特に白ブドウは成熟が非常に良好で美しく収穫できた一方、黒ブドウは気候条件によって厳しい選果が必要となりました。ワインのスタイルとしては、2023年の赤は2022年に比べて軽やかですが、その分、際立ったフレッシュな果実味が魅力です。白ワインはバランスが良く、熟成による今後の進化が楽しみです。豊作だったが非常に疲れるヴィンテージであったものの、その反映としてワインはすでに果実味豊かで、ポテンシャルを秘めています。赤は現時点ではやや還元的ですが、時間とともに本来の力を発揮していくでしょう。 (以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと) この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート