イル・コンヴェンティーノ / ビアンコ・トスカーノ・アンフォラ 2024 SOLD OUT 型番 A1779 販売価格 2,873円(税込3,160円) [造手] Il Conventino / イル・コンヴェンティーノ [銘柄] Bianco Toscano Amphora / ビアンコ・トスカーノ・アンフォラ [国] Italy / イタリア [地域] Toscana / トスカーナ州 [品種] Malvasia, Grechetto, Trebbiano / マルヴァジア, グレケット, トレッビアーノ [タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ [容量] 750ml <輸入元テイスティングコメント:Edited by essentia> 少しゴールドがかった、鮮やかな黄色。バランスの取れた、上品な軽めの辛口。 <栽培:Edited by essentia> 海抜300−350m、面積約10−12ヘクタール。有機農法。 <醸造:Edited by essentia> 容器はアンフォラを使用。 <ストーリー:Edited by essentia>> イタリア・トスカーナ州モンテプルチアーノで最初に有機農法を導入した醸造家イル・コンベンティーノは、その名前のとおり、12世紀の修道院の建物で作られています。古くはエトルリア文明の栄えた土地でした。ワイン蔵にはエトルリア時代の墓穴があり、修道院時代には、チーズやワインの貯蔵庫に使われていたそうです。 「土地の遺産を本来とは違う目的に活用するのがトスカーナ流」 と言う、オーナー婦人カルロッタさん。 「有機農法といっても、伝統に従ってワインを造っているだけ。この土地に古くからある品種のブドウを昔からの方法で栽培し、熟成させて出来たイル・コンヴェンティーノは、だから土地に根ざした味わいを表現しているの。」 と言う。 2003年にイル・コンヴェンティーノのオーナーとなったアルベルト・ブリニ氏に、伝統的なワイン製法は、現在受け継がれている。イル・コンヴェンティーノのブドウ畑は、海抜300−350m、面積約10へクタール−12ヘクタール。ブドウ栽培に適した気候と風土に恵まれ、さらに有機農法により、生まれたイル・コンヴェンティーノは、土地への愛情が注がれたワインと言える。 2006年Slow Food Editore,Vinid`Italia2006受賞。2010年のレスプレッソでイタリア全土の最高得点の1人になりました。2011年ヴィニタリー金賞(Vino Nobile di Montepultiano Riserva 2006)、2013年ドイツのINTERNATIONAL WINEビオファッハ金賞受賞、2013年ガンベロロッソ3ビッキエーリ受賞(Vino Nobile di Montepultiano Riserva)。Rosso di Montepulciano 2009とVino Nobile di Montepulciano 2007がDiploma Menzione Specialeを獲得。 (以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと) この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート