カンティーネ・デッランジェロ / グレコ・ディ・トゥーフォ・リゼルヴァ・トッレファヴァーレ 2020 SOLD OUT 型番 A1660 販売価格 5,000円(税込5,500円) [造手] Cantine dell'Angelo / カンティーネ・デッランジェロ [銘柄] Greco di Tufo Riserva Torrefavale / グレコ・ディ・トーフォ・リゼルヴァ・トッレファヴァーレ [国] Italy / イタリア [地域] Campania / カンパーニャ州 [品種] Greco / グレコ [タイプ] 白 / 辛口 / ミディアムボディ [容量] 750ml <銘柄エピソード:Edited by essentia> エチケットにも描かれている、今は使われることのなくなった採掘所のトンネルの換気塔ファヴァーレが、今はこの場所(1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている、トゥーフォで最も歴史的な土地)のシンボルになっている。「美しいブドウがそこからやってくる」と、この土地を手に入れることは代々からの念願だった。 <栽培:Edited by essentia> 急斜面の丘の頂上部分にある標高約400m、1ヘクタールに満たない小さな区画。1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている、トゥーフォで最も歴史的な土地。樹齢は70年ほどで、アンジェロの畑の中で最も古い。 <醸造:Edited by essentia> 10月の第2週から第3週に収穫。除梗をせず房ごと柔らかくプレスを行い、4時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに12−14ヶ月の熟成。ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。瓶内で約半年寝かせたあとリリースされる。 <ストーリー:Edited by essentia> ナポリから車で1時間、アヴェッリーノの北16km、人口800人ほどの小さな村トゥーフォで、アンジェロ・ムートによって営まれるカンティーネ・デッランジェロ。創業は1970年、祖父と父アントニオが行ってきた農業を引き継ぐ形で、2006年からアンジェロの名前で本格的にワイナリーとしてのスタートを切ります。 現在は5ヘクタールの畑で、祖父や父と同じように自然と土壌の健全性を重視し、周りの環境に負担の少ない農法を実践、年間約2万本を生産しています。地元でカンパナーロ(鐘撞番)と呼ばれるゾーンに彼らのブドウ畑はあり、1860年代から120年間も稼働し、多い時で900人もの人が働いていた硫黄採掘所だった場所の真上に位置する標高300−350mの区画と、1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている標高約400mの急斜面にある1ヘクタール弱の区画トッレファヴァーレの2つの畑を所有しています。 ワイナリーでは20km離れたチェジナーリにあるカンティーナ・デル・バローネのルイージ・サルノがエノーロゴとして中心となり、野生酵母による醗酵を行い、無清澄・無濾過でボトリングされ、偉大なイルピニアのテロワールをワインに反映させるため、シンプルな醸造を心掛けています。 (以上、輸入元情報を基にエッセンティアにて編集。転載の場合は必ず引用元を明記のこと) ※2025.10.21時点で在庫1に対して、注文受付用に在庫6とした この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート